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jin さんのレビュー一覧 

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     2021/10/07

    ベートーヴェン交響曲全集では面白かったですが、このブルックナーの交響曲はそれほど変わった演奏ではありませんでした。ただ第4番が普通使用されているスコア(版)ではないので注意が必要です。珍しさを喜ばれる人もいれば、いつも聴いているスコア(版)で聴きたかったのにと不満を持たれる方もあるはず。あと、第9番は何故か大げさな表現が頻出していますが、これはスコアの指示ではなくノリントンの解釈のようです。

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     2021/10/07

    テンポはやめ、アタック強く、ティンパニ強く、というような演奏が最近多いですが、これを新鮮と感じるか単なる思い付きと感じるかは人それぞれかと思います。
    このノリントンの演奏は、それなりに楽しめました。
    第4番、第6番などでは他では聴けない奏法や旋律が頻出します。手元の3種類のスコアでも確認できませんでした。
    一方、こうした演奏が向いていそうな第2番はつまらなかったです(個人的感想)。
    第9番は、3つの楽章は好き放題なのに第4楽章は平凡というのも気になるところでした。

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     2021/09/27

    スゴイ!これはスゴイ!最近はテンポを速くノンビブラートで打楽器をやたら叩くことで「新しベートーヴェン」を標榜しているCDが多いです。それに対してチバスは伝統的なアプローチを取りながら聴かせてくれます。しかもライブでこのクオリティは御立派です。ひょっとして日本のオケより上手いのでは?ベネズエラということで色物メガネで見てしまっていて恥じ入るばかりです。是非ご視聴あれ。素晴らしいベートーヴェン交響曲全集です。

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     2021/08/22

    60歳過ぎのおっさんがいい歳して思わず胸がキュンとなる音楽。妻や子供のいない時にゆっくりと味わいたい珠玉の作品です。特におすすめは今回初リリースの「いちご畑でFUN×4」です!セイシェルの夕陽は昔の声が良いか、今回入れなおした声が良いか、聴く人によると思います。

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     2021/08/21

    堅実、地味、素朴、誠実など、様々な評価がなされるケンペの演奏。しかし、ここに含まれているチューリッヒ・トーンハレ管弦楽団とのブルックナーの交響曲第8番は壮絶な演奏です。きっとあなたのケンペ観を一変させてくれることでしょう。これはスゴイ!

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     2021/08/15

    「オリジナル・アナログマスターテープから192kHz/24bitマスタリング、ダイナミック・レンジの幅が広く、楽器のテクスチャを細かく捉えた優秀録音(ステレオ)です。」とのことですが、聴き易いにしても高音域が強調?されており低音域は貧弱に聴こえます。従ってティンパニの音も良く聴こえないので田園の嵐などは物足りなさが残ります。ですから「まるでウィーン・フィルがムジークフェライン・ザールで演奏しているような感じ」と書かれていますが、そんな感じは受けませんでした。ただ演奏そのものは立派なもので田園にしてもエグモントにしても特に後半から最後の部分は聴きものです。それだけにリマスタリングの品質が惜しまれます。

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     2021/08/15

    ライナーノートには本人による無伴奏に対する心情が語られていますが、聴いてみると、若い頃の録音と基本的なアプローチは同じに感じました。所属会社のマーケティングと、本人の演奏スタイルとは乖離があるように思います。ここで聴かれる無伴奏は分析的といいますか、楽譜に忠実で丹念に弾き込まれているもので、何か変わった演奏をしているところは皆無です。蛇足ながらストラディバリウスの美音を強調することもありませんので、そこを聴きたいと思われる場合は、ナマの演奏会でないと倍音などのストラディバリウスの特徴は聴くことができないと思います。

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     2021/08/15

    レーグナーのブルックナーの交響曲を聴き、とても感動したのでこちらも購入しました。価格も安かったですし。演奏はテンポ設定もアレンジも現在主流のワーグナー演奏とはかなり違ったもので、感動というより音楽そのものを楽しめる演奏でした。ただしライナーノートを埋めている宇野氏の解説は眉間に皺を寄せざるを得ないものです。もう、こうした言葉遊びの解説を掲載しなくとも、よい演奏は支持されていくと思います。

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     2021/08/10

    「完璧なテクニックと美音冴えわたる現代最高のヴァイオリニスト、ギル・シャハム」という文字が躍っていますが、私にはよく分からない演奏でした。シャハムの演奏は演奏会やNHKでも接していますが、おそらく本人は美音とかテクニックは志向対象ではないと考えていると思います。最近の五嶋みどりや古いところでデ・ヴィートやヌヴーなどでは何をしたいのかが聴いていてよくわかるのですが、ここでのシャハムの演奏は何をしたいのか分かりませんでした。唐突なカデンツァだけが記憶に残りました。30年のキャリアでベートーヴェンを取り上げていなかったとのことですが、それは取っておいたのではなく、処理しようがなかったのかなぁと、ふと感じました。シャハムにはサンサーンスの3番かストラビンスキーが合うような気がします。

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     2021/08/08

    ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲のCDとDVDがパッケージされています。演奏内容からすると同一のもののようです。ひょっとすると複数の演奏会のもので編集されているかもしれませんが、気になりませんでした。お恥ずかしながらCDを聴いていた際にはわからなかったのですが、映像で見るとチョン・キョンファは絶好調ではなかったようです。やはり映像の持つ情報量というのスゴイものですね。録音・録画される演奏家はたまったものではないでしょうけれど。

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     2021/08/08

    演奏も録音もとても優秀だと思いました。演奏速度が遅めのじっくりタイプです。これだと普通は面白みが欠けてしまいそうですが、曲が曲だけにかえって好印象を受けます。それにしてもコンセルトヘボウの金管も木管も実に美しい!聖金曜日の音楽ではため息の出るような音色を聴かせてくれます。

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     2021/08/08

    解説書では民族色とか土着感とか言葉が乱用されていますが、実際聴いてみると極めて音楽的に立派なすごく真っ当な演奏だと思いました。また録音状態も1968年の日本でのセッション録音で、これだけの品質を持ち得ていたことには驚きです。個人的には低音の分厚さが欲しいですが、それは再生機器のイコライザーで好みに設定すればよいことなので、不満はありません。蛇足ながら宇野功芳氏の解説には眉を顰めざるをえません。

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     2021/08/07

    とても恰幅の良い、聴きごたえ十分の演奏でした。「運命」では第2楽章のメロウな響きに癒されました。普段第2楽章は退屈で早送りしてしまうこともありますが、この演奏は良かったです。「未完成」もお見事!第1楽章の金管の充実した響きは、この交響曲の持つ凄さを知らしめるものだと思いました。

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     2021/08/07

    不思議な音源です。1968年も昔のものとは思えない聴き易さです。金管のエコーがかかった響きはまるでエンジェル盤のバイロイトの第9のようです。明らかに音響細工がされているのでしょうが嫌味ではありません。ティンパニの音はあまり聴こえてきませんが、第2楽章の独奏部ではハッキリと聴こえます。ということは他の部分で調整がかかっているのか、あるいは指揮者の指示?最後のコーダは聴きものでフルトヴェングラーとメンゲルベルクを合わせたような独特の解釈です。ネタバレになるので詳細はあえて記載しません。是非、購入され御自身の耳でお確かめいただければと思います。

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     2021/07/06

    実はきちんとしたスタジオ録音のものが欲しかったのですが。特に弦楽四重奏の場合は、何度でも取り直して完璧なものに仕上げてリリースして欲しかった。ところが、実際この録音を聴くと、音を出す瞬間の呼吸の緊張感や空気感まで伝わってきて、ナマの演奏だけがもつ魔力のようなものまで感じました。

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