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jin さんのレビュー一覧 

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     2021/08/10

    「完璧なテクニックと美音冴えわたる現代最高のヴァイオリニスト、ギル・シャハム」という文字が躍っていますが、私にはよく分からない演奏でした。シャハムの演奏は演奏会やNHKでも接していますが、おそらく本人は美音とかテクニックは志向対象ではないと考えていると思います。最近の五嶋みどりや古いところでデ・ヴィートやヌヴーなどでは何をしたいのかが聴いていてよくわかるのですが、ここでのシャハムの演奏は何をしたいのか分かりませんでした。唐突なカデンツァだけが記憶に残りました。30年のキャリアでベートーヴェンを取り上げていなかったとのことですが、それは取っておいたのではなく、処理しようがなかったのかなぁと、ふと感じました。シャハムにはサンサーンスの3番かストラビンスキーが合うような気がします。

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     2021/08/08

    ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲のCDとDVDがパッケージされています。演奏内容からすると同一のもののようです。ひょっとすると複数の演奏会のもので編集されているかもしれませんが、気になりませんでした。お恥ずかしながらCDを聴いていた際にはわからなかったのですが、映像で見るとチョン・キョンファは絶好調ではなかったようです。やはり映像の持つ情報量というのスゴイものですね。録音・録画される演奏家はたまったものではないでしょうけれど。

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     2021/08/08

    演奏も録音もとても優秀だと思いました。演奏速度が遅めのじっくりタイプです。これだと普通は面白みが欠けてしまいそうですが、曲が曲だけにかえって好印象を受けます。それにしてもコンセルトヘボウの金管も木管も実に美しい!聖金曜日の音楽ではため息の出るような音色を聴かせてくれます。

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     2021/08/08

    解説書では民族色とか土着感とか言葉が乱用されていますが、実際聴いてみると極めて音楽的に立派なすごく真っ当な演奏だと思いました。また録音状態も1968年の日本でのセッション録音で、これだけの品質を持ち得ていたことには驚きです。個人的には低音の分厚さが欲しいですが、それは再生機器のイコライザーで好みに設定すればよいことなので、不満はありません。蛇足ながら宇野功芳氏の解説には眉を顰めざるをえません。

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     2021/08/07

    とても恰幅の良い、聴きごたえ十分の演奏でした。「運命」では第2楽章のメロウな響きに癒されました。普段第2楽章は退屈で早送りしてしまうこともありますが、この演奏は良かったです。「未完成」もお見事!第1楽章の金管の充実した響きは、この交響曲の持つ凄さを知らしめるものだと思いました。

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     2021/08/07

    不思議な音源です。1968年も昔のものとは思えない聴き易さです。金管のエコーがかかった響きはまるでエンジェル盤のバイロイトの第9のようです。明らかに音響細工がされているのでしょうが嫌味ではありません。ティンパニの音はあまり聴こえてきませんが、第2楽章の独奏部ではハッキリと聴こえます。ということは他の部分で調整がかかっているのか、あるいは指揮者の指示?最後のコーダは聴きものでフルトヴェングラーとメンゲルベルクを合わせたような独特の解釈です。ネタバレになるので詳細はあえて記載しません。是非、購入され御自身の耳でお確かめいただければと思います。

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     2021/07/06

    実はきちんとしたスタジオ録音のものが欲しかったのですが。特に弦楽四重奏の場合は、何度でも取り直して完璧なものに仕上げてリリースして欲しかった。ところが、実際この録音を聴くと、音を出す瞬間の呼吸の緊張感や空気感まで伝わってきて、ナマの演奏だけがもつ魔力のようなものまで感じました。

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     2021/07/04

    業界の方が極端なコメントをされる一方、ユーザーレビューの方は比較的冷静なコメントをされているのも、不思議なものです。実際購入して聴いてみると、ユーザーレビューの方が実態と合致していることが分かりました。コメントをしてお金を稼ぐ人と、自分のお金で購入する人という絶対的に異なる立場からこうなるのでしょうか。ムラヴィンスキーを聴きたいと思われている方には私もお勧めしますが、商品説明のコメントを鵜のみにして購入されるのならばやめた方が良いかと思います。

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     2021/07/04

    この商品は何故かコンビニ受け取りができない扱いです。購入してみると特別変わったところのないごく普通のCDボックスでした。英仏独の3か国語のライナーノートも付随しています。そこには12枚目のCDに収録されているインタビューのテキストも記載されています。

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     2021/07/03

    何年かぶりにフルトヴェングラーのベートーヴェン交響曲第1番を聴きましたが、とても驚きました。ここ数年颯爽とした演奏ばかりで耳が慣れていたせいか、この録音のどっしりと重々しい演奏からは、これがあの第1番なのかと思うほどでした。ワインで言えば間違いなく年代物のフルボディ。毎日飲みたいとは思えませんが、特別な時に味わうには格別だと思います。録音状態はオリジナルが良いのか復刻が良いのかわかりませんが、非常に良好です。

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     2021/07/02

    この令和の時代、未だに世界初出音源が出てくるとは!ならば録音の所在が噂されている聖フローリアンでのブルックナー交響曲第9番や、ミラノスカラ座でのパルシファルを是非リリースして下さい、お願い致します。

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     2021/07/02

    ジョコンダ・デ・ヴィートのブラームスの協奏曲も、気が付けばフルトヴェングラー、ヨッフム、ケンペン、ロッシと4種類も手元にあります。今さらという気がしないまでも購入しました。録音状態のせいかオケは弱く、ライブの付き物の演奏ミスも散見されます。しかしながらヴァイオリン独奏の音は比較的よく捉えられており、「これがブラームスのヴァイオリン協奏曲!」と言わんばかりの熱演を楽しむことができます。現代の洗練された演奏家からは聴くことができない濃い演奏です。なので万人向けではありません。

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     2021/06/21

    「幸いにして音質は非常に良く、両者の音楽性がくまなく聴き取れる。2種類目の『春』としては、全く申し分がない。」と紹介されていますが、これは全く事実と異なります。特に春の2楽章からは盛大なノイズの上で演奏を聴くことになります。
    演奏自他は春以外の曲も含めて、過去の録音と大きな違いがありませんでした。
    速いパッセージはより早く、歌うところはより歌う、という傾向が顕著です。

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     2021/05/28

    自分で購入しただけでも盤起こしやらSACDやらで10種類を超える1951年のバイロイトの第9。テープより新たにDSD11.2MHzマスターということで、これで最後と購入しました。ところが第1楽章では金管やティンパニが何故か遠くに聴こえ「これがオリジナルなのか」と思いきや、第2楽章ではティンパニが近くで聴こえてきます。あぁ、この盤でもエンジニアがレベルコントロールをしてあるのだとわかり、ガックリと言いますか、何が本当のバイロイトの第9の音なのか、途方に暮れる気分です。ちなみにバイオリンの音は艶やかで全楽章通して良く聴こえます。ただし日本初登場のエンジェル盤LPのような不思議なエコーはありません(あれもレッグの仕業なのかもしれませんが)。

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     2021/05/21

    第4番と第6番が単独リリースされていないようですが、聴けば理由はわかります。金管に輝きがない、木管は平板というオケでは、さすがにアクセントや勢いで誤魔化せない田園は辛いということだと思いました。
    それより問題は第9の合唱団。意図的かどうかわかりませんが録音レベルを下げて粗を見せないように努力されているようですが、これでは第9になりません。
    他の曲もそうですが、ヨーロッパのオケで(できればコンセルトヘボウの音で)この指揮者の演奏を聴いてみたいものだと切に願いました。
    関係ありませんが、箱の装丁は立派でしっかりとしたものです。
    ライナーノートに指揮者のロングインタビューが掲載されていますが、本当にこんなこと言ったの?と思うような頓珍漢な文章ですので期待されませんように。
    CDで聴く演奏解釈そのものは素晴らしいです。特に第1番、第2番の両端楽章、第4番の1楽章など感服いたしました。

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