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robin さんのレビュー一覧 

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     2022/05/07

    イムジチのブランデンブルク協奏曲なら初録音のアーヨのほうを好む。カルミレッリによる再録はテンポが早めで聴いていて落ち着かない。良し悪しでなく好き嫌いの感覚的な問題なのだろうが、私にはアーヨのほうが楽しく味わえる。ということで、この演奏のCDは今は聴くことはない。

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     2022/05/07

    面白くその中に自由な試みがありしかも音楽性にあふれ、本曲のベスト3に入る優れた演奏である。正統派のチョンと肩を並べる<四季>の演奏で、15枚ほどある私のCDで1,2の演奏だと思う。3種のアッカルドも良いが、聴いていて納得するのは結局このヤンセンとチョンの2枚の演奏に尽きる。面白さでは、ヤンセン、音楽の深さではチョンだ。

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     2022/05/07

    曲を楽しむのはいいが、演奏は平均的でインパクトに欠け特に良いとは言えない。ウィーンフィルなら良かったのにと思う。演奏より曲を知るCD。

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     2022/05/04

    両曲共名演だと思う。出だしからグッと引き寄せられる響きで内容もある演奏だ。さすが、一流オーケストラのトップだけあると思わせる味深い演奏で、ウィーン流とは違うが、こんな演奏で聴けばきっと2曲とも好きになるに違いない。

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     2022/05/02

    ウィーンフィルの艶やかな音が失われ透明さばかりになり味薄く、名演が凡演にような様変わり。一体何でこんな音になるのか。電気的でなく音楽的な音を求めたい。分離が少々劣っていてもキング初期盤の音がなつかしい。

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     2022/04/29

    宇野氏の音が良いという評価でかなり有名になった東芝盤である。しかし、わが再生機で入念にチェックした限りでは、1枚ものの東芝盤で最も音が良かったのは、初期盤の、CC35ー3165であった。音の厚み、音色、鮮明度はTOCEー6510を上回っていた。東芝盤もその後いろいろ出たが、CC−35がベストの音である。断言できないがオタケンCDがオリジナルの英ALP<3種持っていた>に割と近い音だと思っている。演奏云々はいいだろう。

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     2022/04/29

    演奏家、ピアニストとしての天性の才能を感じる演奏である。音に何となく安らぎと深みがありしかも響きに内容があり、言うことなしの演奏である。こういう演奏家を聴いていると、日本の演奏家では感じることのない、ヨーロッパ音楽の深い伝統と豊かさ、それに日本の演奏家が追いつけないような天性の才能を感じてしまう。そういう稀に聴く演奏である。素人の私が言うのもはばかれるが、シューマンが合っているように思う。今年購入した50枚ほどのピアノのCDでトップのCDである。

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     2022/04/29

    今もって4番の<イタリア>の演奏でベストであろう。リズムの躍動感、弦や管の謳わせ方、すべて素晴らしい。新旧のサヴァリッシュ、ドホナーニ、デイヴィス、P・マーク、アバッド等色々聴いてみるのだが、やはり最後はこのトスカニーニに帰る。5番も悪くはないが少し歌い過ぎの感ありだ。特に終楽章にその感じがでていて、彼のブラームス2番と同じで歌い過ぎである。イタリアが素晴らしいので、星5とした。

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     2022/04/28

    遅いテンポで曲想をえぐって核心に迫った演奏である。あまたあるこの曲の数少ない名演の一つ。欲を言えばもう少しテンポを動かして緊張感をと、いいたいのだが、これだけ高水準のジュピターシンフォニーの演奏を聴くのは今後も難しいだろう。50の演奏を聴いて良いと思うのは5種もない。。ということはこのブリュヘンがいかに稀に聴く名演奏か分かるというものだ。余白の序曲も同様の名演奏と評していいだろう。

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     2022/04/28

    全曲を単独CDで持っているが、ムラのない出来である。シベリウス個人の想いとフィンランドの自然の詩情が遺憾なく発揮された名演だと思う。地味であまり評価されることのない演奏だが、バルビローリ、マゼール・VPO,カラヤン、3回目のベルグルント・ヨーロッパCO<枯れて味が薄い>、ラトル等よりずっと好ましく勝れている。指揮者の個性より曲の良さそのものが出た演奏で、ベルグルント・ヘルシンキ、サロネン、サラステの演奏と同水準の高い演奏で、もっと高い評価を受けてしかるべきだと思う。SFCOと入れた<英雄>など実に優れた演奏である。

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     2022/04/28

    評判のヴァイオリニストなのでどんなのかと思い聴いてみた。全く期待外れ。緊張感に欠けることおびただしい。15種持っているブラコンの下から2番目。テンシュテットならウルフ・ヘルシャーとの演奏のほうがはるかに良い。ケネディの他の録音を聴く気が失せてしまったほどだ。良くないナージャのほうがまだまし。

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     2022/04/28

    みどりの実力を遺憾なく発揮した演奏。ベートーヴェンなど音が引き締まって切れがあり、聴いていて感心するばかりである。他の曲も同様の優れた演奏。この演奏を聴いてから、彼女のCDを集め始めたぐらいである。現在の腕達者ばかりのヴァイオリニストにあって、今以上の地位を保っていくのは並大抵ではないだろうと、他人事ながら感心と心配と応援が入り混じった気持ちです。

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     2022/04/28

    バレンボイムの真骨頂を発揮した優れた演奏である。この演奏を聴いて満足しないならだれの演奏がよいのだろうと思うぐらい、期待に応える演奏である。内田やグードも良いが。

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     2022/04/28

    オケもソロも荒く、この演奏はいただけません。22番ならEMIの旧録音を聴くべきだが、23番は旧録音も良くない。とにかく、聴いていて大味で粗い。

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     2022/04/27

    LP時代にこのレコードをイギリスから取り寄せたことを思い出した。1万円以上したと思う。スピーカーから艶のある音が鳴り感激して聴いた。音が良く名演であったからだ。輸入LPは月に3枚ぐらいしか買えなかった。シューリヒトのブルックナー8,9番のASDLPも個人で取り寄せた。フオーレはその前にデっカの10インチのボべスコ・ジャンティ盤で親しんでいた。今はCDになっているが、今もってボべスコの最高の演奏だと思っている。その後のボべスコ離れは彼女の凡演続きの録音のせいであったからだ。横道にそれた。グリュミオーにあまり凡演はなく、フォーレはトっプ3に入る名演と思う。フランクもなかなか良い線を言っているが、他に名演が多いのでちょっと分が悪い。この輸入CD、なかなか手に入りにくいので、安価で購入できたのは幸いであった。

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