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ふじふじ さんのレビュー一覧 

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/07/31

    この曲は正に「フーガの技法」を正確に音にすることを目標にした盤が多いように思うが、これはなかなか楽しめた。正確性よりも音楽することを優先して演奏されているように思う。レビューに「低音王フレットワーク」とあるが、そんなに低音低音していないで、素直に聞けます。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/07/31

    「弦チェレ」の冒頭はやや浮遊感が乏しいが、素晴らしい演奏。明晰でありながら分析的にならず、自由自在に曲が進展する。他の盤ではピアノは適当に扱われているように思われる盤があるが、指揮者がピアニストであるためか、ピアノがいつになく雄弁に思え、それが演奏にアクセントを与えている。お薦めです。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/07/31

    凄い事になってます。オーディオをハイエンドのセットに入れ替えたのかと思ったほどの凄い音。2チャンネルでもマルチチャンネルのように音が前後左右に広がり、音がピチピチと飛び跳ね、本当に凄いことになっています。ヤバすぎます。この内容ですからけして高過ぎるは思いませんが、やはり高い事には変わりない。複数のレイヤーを持つものよりも、シングルレイヤーで2チャンネルなのだから、逆にプレスは楽なので安くなるように思うのだけど・・・・。まあ、もう少し安ければいうこと無いのですが・・・・。演奏は今更何をいわんや、の名演。特に舞踏組曲は凄すぎます。

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  • 8人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/07/31

    正直に言うと、私はショパン音痴だった。ショパンなんかよく分からなくても生きていける、と思っていたが、食わず嫌いも何なのでいろいろ聞いてみた。おかげでその良さが相当解るようになったが、マズルカだけは何を聴いても解らなかった。世評の高いフランソワ盤を聞いても、爺さんの咳きのようにしか聞こえない(マズルカ以外はすばらしいのに)。もっといえば、場末の酒場でその日暮らしの給金をもらうためにピアノを弾く、落ちぶれた元ピアニスト、みたいなものしかイメージできない。どこがショパンを語る上で欠かせない曲集なのか理解できずにいた。
    だからリリース以来評判のいい、この盤を聞いてしっくりこなかったら、よほど相性が悪いのだと諦めることにした。しかしその心配は無用だった。すばらしい演奏だ。かなりロマンティックなピアノなのだろうが、情に溺れることはない。独特の「ため」も嫌みに感じることはない。むしろ自由なルバートが絶妙にはまっていく。全曲を一気に聴いてしまえる。飽きることなどあり得ない。ディスクを入れ替えるのもうっとうしく感じる。ついでにマズルカは舞曲であることも、3部形式をキチンと守って書かれていることも、しかも、(たぶん)3〜4通りの早さ、というか、舞曲パターンがあることも、何となく教えてもらったように思う。ただ、感覚で弾いているのではなく、十分な検証を行った上で演奏している証拠だろう。いやホントにすばらしい。
    私のようにショパンが、マズルカがよく分からない、という方は、是非この盤を聞いてみて下さい。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/07/31

    豪快かつ繊細な演奏で聞き応えバツグン。特に「噴水」が良かった。ただ残念なのは、「アッピア街道」での別働隊の金管部隊が、それほど別働隊らしく聞こえないこと。5チャンネルの優位性を生かし切れていないので、4点評価とさせてください。

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     2009/12/19

    一気に読める1000ページ。犯人の男女2人には無性に陰湿なものを感じるが、反面、無性に共感してしまったのは私だけか?犯人2人と追う刑事はラストまで会っていないように思うが・・・。もう一度読んでみるか!

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/12/19

    内容が内容だけに、結末がいまいちスッキリしないように思える。しかし、最後に密告電話の謎が解けたとき、ホッとっするのは私だけではないだろう。

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     2009/12/19

    確かに「ガリレオ」シリーズは面白かった。が、このシリーズで直木賞を受賞には、???と思ってしまった。しかし、読んで納得。これほど泣ける推理小説はほかにあるか?

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     2009/12/19

    最初は何でもない家族のお話のようだが、ハラハラドキドキして、最後はグッとくる。毎度毎度、東野圭吾にはやられっぱなしだ。

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