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WM-102 さんのレビュー一覧 

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     2021/07/08

    この作品はEストリートバンドが全く登場しません。ですので、
    聞くまでは、
    「1988年の「Tunnel Of Love」みたいな感じかな?」
    「内省的な感じかな?」
    「「ネブラスカ」(弾き語りアルバム)のような暗い感じだったらどうしよう」
    と思っていました。あ、「Tunnel Of Love」はとても好きなんですが。

    しかし予想をよい意味で裏切る作品でした。

    Eストリートバンドとの作品で見せる、激しいギターソロやボスの
    熱いボーカルは全部封印しています。
    代わりにボスは朗々と歌い上げます。これをじっくりと盛り上げるように、
    バックのサウンドはストリングス主体です。
    これがとても雄大。
    私が思うに、意外にもボスはアメリカの広い大地を思わせるアルバムは
    今までありませんでした。今回の作品がまさにこれ。ボスが満を辞して発表
    したような気がします。

    アルバムの流れは見事です。淡々と、切々と歌い上げる曲が進んで、
    終盤に登場する「There Goes My Miracle」でぐっと盛り上げます。
    シンプルな歌詞の中に、愛と希望が込められています。

    というわけで、今までとはかなり異なるボス新譜ですが、
    ボスの思いは全く変わっていません。また、「まだこんな隠し球が
    あったのか!」と驚くようなアルバムでした。

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     2021/07/08

    ドゥービーのライブ盤は、7月に発売された2ndと3rd
    アルバムの完全再演ライブです。ドゥービーの実力と名盤の
    魅力が融合した傑作ライブです。ドゥービーは歌うバンドですね。
    コーラスが見事です。それから、トム・ジョンストンの若返ったよう
    な迫力のあるボーカルで、驚異的です。ビル・ペインが参加する
    ことによって、よりオリジナルに近づいています。

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     2021/07/08

    ドゥービー・ブラザーズの新しいライブ盤「Live From The Beacon Theatre」
    が出ました。
    なんと、2nd「Toulouse Street」と3rd「The Captain & Me」の完全
    再演ライブです。ドゥービーがファンの長年の夢を叶えてくれました。

    いつもは最後に演奏される「Listen To The Music」が、オリジナル盤
    どおり1曲目です。
    このあと、オリジナル盤の通りに進みますが、
    1〜2曲目の常連「Jesus Is Just Alright」が中盤で、
    最後で盛り上がる「Long Train Runnin’」がやはり中盤で、
    といった展開は実に新鮮です。

    しばらくの間、ライブ盤とオリジナル盤2枚を交互に聞きましたが、
    アルバムの見事な流れを実感しました。やはり名盤にふさわしい。
    「Toulouse Street」」はアルバムに渋みを与えていますし、「Mamaloi」
    はパットとトムの融合の度合いを実感できます。
    特に3rdの「Ukiah」から「The Captain…」の流れをライブでびしっと
    決めているのは感動です。

    オリジナル盤の再演ということで、ほとんど演奏されたことがない曲、
    2ndの「Mamaloi」や「Toulouse Street」」、「White Sun」、
    3rdの「Evil Woman や、「Ukiah」から「The Captain…」
    はどんな感じになるのかと思っていました。
    これがまた、さすがというべきか、「China Grove」など日夜演奏してきた
    ような曲と遜色がありません。これに円熟味が入るのですから無敵!

    歌も素晴らしかったです。
    「White Sun」は「この年齢でこのコーラスか!?」とやはり感動。
    パットは高音が少々苦しいところがありますが、年齢的に当然。
    スプリングスティーンも最近は高音がでませんので、これだけ
    歌ってくれれば、もう何も言うことなしです。アンコールの「Black
    Water」は貫禄のボーカルです。
    逆にトムは、さらに若返ったような迫力のあるボーカルで、驚異的
    です。

    演奏は、先ほども書きましたが、迫力と円熟味を両立させています。
    パットはリードギターで見せ場を作りますし、ジョン・マクフィーも
    「Without You」のソロで久しぶりにメタリックなフレーズを繰り出します。
    ドラムは一人ですが、パーカッションがいますので、オリジナル盤に
    負けない重層的なリズムでバンドの演奏を盛り上げてくれます。
    ホーンセクションも3人参加の豪華仕様! 「Cotton Mouth」や
    「Don’t Start Me to Talkin’」といったブラックの要素のある曲に
    ホーンは合いますし、「Long Train…」もホーンが入ればいきなり
    70年代仕様に!

    そして、キーボードのビル・ペインの存在感はすごかったです。
    これは映像盤の感想になりますが、「China Grove」で、トムが
    「You can hear even the music at night〜」
    と歌った直後に、ビル・ペインがオリジナルどおりに
    中華なピアノのフレーズを弾きます。弾き終わるとカメラに向かって
    ガッツポーズを!
    さすがオリジナル奏者。わかっていらっしゃる〜

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     2021/07/08

    マイケルは2017年のライブで、当時の新譜「Wide Open」からの曲も
    歌っています。初のライブCDということで、ドゥービー時代も
    含めて代表曲がずらり。マイケルの温かみのあるボーカルを
    ライブで堪能できます。バックのサウンドも、ストリングスとホーン
    が入っている豪華版です。

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     2021/07/08

    リンジー&クリスティンは、実質的にスティービー・ニックス
    抜きのフリートウッド・マックです。ミック・フリートウッドと
    ジョン・マクビーが全曲参加しています。
    アコースティックな趣で、リンジーの変則ポップも控えめ、大人の
    ロックアルバムです。個人的には全く衰えを感じさせないクリスティン
    の復帰がうれしいです。

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     2021/07/08

    1976年の公式ライブ盤です。
    名ライブ盤「Waiting for Columbus」には届きません。しかし
    ラフな演奏が、黄金期の迫力を存分に伝えてくれます。
    演奏も後半に進むほどボルテージがあがります。特に、
    「Cold Cold Cold」〜「Dixie Chicken」〜「Tripe Face Boogieと
    続くメドレーは、メンバーが一体となってうねるグルーブを見せる、
    このライブのハイライトだと思います。

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     2021/07/08

    スティービーが満を持して発表したソロ1作目ですので悪いはずが
    ありません。フリートウッド・マックとの明確な違いは私には
    わかりませんが、のびのびとやっていると思います。
    タイトル通りの麗しい1曲目、トム・ペティ&ハートブレイカーズ
    との共演「Stop Draggin’ My Heart Around」は本気のアメリカン
    ロック、「Outside The Rain」はマックでやってもよさそうです。
    このあとスティービーはアメリカの広大な大地を思わせる曲を
    作るようになりますが、その始まりは「Leather And Lace」で
    しょうか。そして、スティービーのソロを代表する傑作
    「Edge Of Seventeen」も収録されています。

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     2021/07/08

    スティービーのソロ2作目です。繰り返しになりますが、
    悪いはずがありません。1作目で手応えをつかんだようで、
    その路線を継承しています。
    とはいえ、コーラスワークはより凝っており、マック時代
    とはひと味違う面も見せます。サウンドは80年代らしく
    シンセが全面に出る曲も増えました。
    スティービーのボーカルは、前作より自信に満ちあふれて
    います。特に2曲目「If Anyone Falls」は、マックのライブ
    で鍛えた見事な歌唱。代表曲でもある「Beauty And The Beast」
    はしっとりとしていて、意外と新境地かもしれません。
    そんな中、盟友リンジー・バッキンガムを彷彿されるメロディ
    やギターの音色が聞こえてくるのもおもしろいです。

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     2021/07/08

    ハード/メタル系は苦手分野ですが、これは結構いけました。
    その理由を考えてみると、
    ・ボーカルが金属的ではなくワイルド。
    ・メタルに特徴的なギターのリフやバスドラムの連打が
    比較的控えめ。
    ・コーラスがある。
    ・イギリスのハード/メタル系に比べると、いい意味でおおざっぱでアメリカン。
    というわけで、アメリカっぽいところに安心感がありました。

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     2021/07/08

    クラプトンは人数の多いバンド編成が好きですが。この時期の4人編成も
    好きです。
    このライブ盤は、オリジナル曲が多くて全てエレクトリックセットです。
    クラプトンのギターは鋭く、ボーカルにも気合いが入っています。特に
    この時期ならではの「Badge〜Let It Rain」のメドレーが聞きどころです。
    また、レイラのロックパートのソロはこの日のテイクが一番好きです。
    フィル・コリンズのドラムは賛否両論ありますが、「White Room」では
    ジンジャー・ベイカーを思わせるプレイをしています。
    ちなみにこのCDは海賊盤が元ネタではないかと思います。放送Y音源を使っているようで、音質は非常に良いです。

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     2021/07/08

    80年代のワーナー移籍後の初アルバムです。
    おおむね70年代の南部アメリカ路線を踏襲していますが、
    以前よりカラリとした印象を受けます。
    個人的にはクラプトンを聞き始めた頃のベスト盤に収録されていた
    「I’ve Got a Rock ’N’ Roll Heart」が好きです。現在のステージでの
    アンプラグドコーナーで歌ってくれないかと思います。

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     2021/07/08

    これは発表時に相当な問題作だったと思います。
    80年代という時代を反映してか、シンセサイザーが幅を
    きかせています。例えば、ソウルの名曲「Knock On Wood」では
    全体をシンセが埋め尽くし、ギターを消してしまっています。
    果たしてこれはどうだったのか。
    しかし、私は曲単位では結構好きです。ギターのリフが力強い
    「She’s Waiting」。シンセとギターが拮抗するハードブルース
    の「Same Old Blues」は特に好きです。これはクラプトンの
    オリジナル曲です。ここ10年ほど、ライブのハイライトが
    「Little Queen Of Spades」ですが、私はこの曲を演奏して
    ほしいと思います。ボーカルにも力がみなぎっています。
    そしてクラプトンとの出会いの曲である「Forever Man」、
    これも最近演奏されないのが残念です。

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     2021/07/08

    ワーナーでの80年代第3弾です。前作「Behind The Sun」を
    経たためか、各楽器のバランスはよくなっています。明るい
    曲調が多いので、シンセと親和性が高いです。
    1曲目は80年代バブリーなクラプトンを象徴する
    「It’s in the Way That You Use It」。アウトロの流れる
    ようなギターソロがいいです。
    また、「Behind…」収録曲は発表時以降はほとんど
    ライブで演奏されませんが、今作に収録されている
    「Holy Mother」や「Tearing Us Apart」は今でもたまに
    演奏されます。クラプトンは今作を気に入っているのでは
    ないでしょうか。「Tearing…」は、ティナ・ターナーとの
    ノリノリの掛け合いがいいです。
    欲を言えば、選曲からもれた「Make Love to You」も収録
    されると、アルバムが締まったかもしれません。この曲は
    2019年4月の武道館公演で奇跡的に演奏されました。
    個人的には、ボーナストラック扱いの「Grand Illusion」
    が好きです。クラプトンの哀愁漂うボーカル、サイドギターの
    ハードなうなりが好きです。

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     2021/07/08

    かつて、日本では「24時間戦え!」といって、カフェインが
    どっさりと入った栄養ドリンクを売りまくっていました。
    時は変わって21世紀。
    もはやエナジー飲料を飲んでも回復しない疲労がたまって
    います。そんなとき、
    「疲れた」と愚痴をこぼせば、
    「オレも。疲れたよなあ」
    といって寄り添ってくれる存在が必要とされています。

    この存在こそフロイドの「炎」です。
    ウォーターズやギルモアのもの悲しい歌声。ブルースをベースに
    したギルモアの泣きのギター。
    演奏をひけらかさないこと(ただしギルモアを除く)が、
    「炎」の「侘び・寂び」へと結実しています。

    これはもうプログレではなくて、演歌。
    プログレは理系の音楽とも言われて、精神論ではあまり語られません。
    しかしフロイドの「炎」は別。だって日本人の心「演歌」ですから。

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     2021/07/08

    マイケル・マクドナルドの影響やスティーリー・ダンを意識した
    ボーカルと曲です。コーラスワークがよいです。
    有名プレイヤーが参加していませんが、その分軽快で
    聞きやすいです。
    この人の有名作品はこれ1枚だそうですが、日本で人気が
    出るAOR作品だと思います。

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