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なかのも さんのレビュー一覧 

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     2021/11/07

    交響曲全曲とピアノ協奏曲二曲をまとめたCDボックスを最終形とされた件を踏まえればピアノ協奏曲も含めるべきだと思います。それ以上に利便性と音質を考慮すれば、交響曲全曲とピアノ協奏曲二曲をこの価格でブルーレイオーディオで再発されることを希望します。

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     2021/08/28

    ハイティンクの意外なレパートリーと思われるかもしれません。実は1960年代後半、ロンドンフィルハーモニーと来日時公演からのNHK放映に感服した記憶があり、この発売を楽しみにしていました。ステレオ録音ながら労音が今一つなのが残念ですが、聴衆のbon bonの声から名演だった様子がわかります。

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     2021/08/26

    名録音だと思います。social distanceを守り、ベルリンフィルのステージ一杯に広がった小編成のオーケストラ(解説書の写真)から出てくる音の心地よいこと。そこからピアノが変化を持ちながらくっきりと浮かびあがります。アンスネスのピアノも数年前のベートーベンの協奏曲よりも芯のある音がしてダイナミックです。21番の協奏曲のカデンツアがリパッティの者であることを付け加えておきます。お勧めです。

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     2021/08/23

    8月現在、今年一番のドキュメントCDだと思います。1970年前半、当時の日本ブルーノワルター協会からワルターのエロイカのみが会員に頒布され、当コンサートのことが一般の知るところとなりました。当時のLPですら良い音質でした。ここで初めて当日の全貌がマスターテープで知ることができるようになりました。エロイカ、海、エニグマとも素晴らしい音質で聞けます。感動してます。

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     2021/08/16

    social distanceを守った録音がいかに聞こえるかを体験する録音です。写真では一席ずつマイクが立っている様子。distanceをつければずっと奥まで座席は広がります。通常のスタジオ録音とはオケの音の密度、広がり具合に違和感を感じます。解説書に録音を完成させるまでの経過を記述してほしかった。離れた場所の演奏家はどうやって指揮者の指示を確認したのか?コロナ禍の演奏事情を考えさせる意義ある商品です。

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     2021/07/02

    5枚のCDが26センチX31センチの横長の布張り50ページブックレットに収めらえたbill evans の総集編商品。厚さは1.2-1.3センチ。5枚目は新譜on a friday eveningと同一。15枚の写真も含まれています。CDの出し入れに注意を要しますが、彼の資料的価値がある商品だと思います。レーベルを超えた点に注目。

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     2021/04/17

    北斎の展覧会、常設美術館、北斎が訪れた場所等の訪問から吸収した知識を確認するのに適した書籍です。項目が細かに分かれていますので、今まで知らなかった項目の勉強になります。英語記述がありますので、海外の知人への贈り物としても便利です。

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     2021/04/16

    浮世絵の展覧会の図録を公開販売した意欲的な書籍。一点物の肉筆の浮世絵、しかも中には新発見、再発見、初公開とこの書籍以外には見られない肉筆画が所蔵先と共に閲覧できます。貴重な印刷物です。末尾には年表があり、浮世絵作家の時系列を見ることができます。ここまでの貴重性にもかかわらず英文並列でないのが残念。二か国語あれば海外販路開拓が可能であったと思います。

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     2021/03/06

    未発表の一枚のために5枚10000円超の出費は痛い。その一枚も画質ははじめは赤がきつくていいとは言えません。カラヤン記念コンサートとアルゲリッチとの二枚はブルーレイディスクで所有済み。厚紙の袋にDVDが封入されているから擦り傷は当たり前。せめてブルーレイディスク仕様で出していただきたかった。

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     2020/09/04

    スタジオの音楽家、ジョン・ウイリアムス(以下JWと記す。)が、コンサート会場でどのような音楽作りをするのか?ウイーンフィルがどのような演奏をするのか。以上、興味がわく作品。見ての通り、聴衆の熱狂ぶりから、結果は成功。
    様々な指揮者に対応してくたウイーンフィルがJWの指揮にも合わせることができたからでしょう。その演奏は素晴らしい演奏会会場の音響により増幅され録音されたと思えば、出来は悪かろうはずはない。特にウイーンフィルの金管の音の柔らかい深さには脱帽2020年1月録音ですから、コロナ前の最後の録音の一つ。前作、across the starsでJWの音楽への扉を私に開いたアンネ・ゾフィー・ムターの共演にも感謝したい。

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     2020/08/14

    感動の一枚。ウイーンフィルがステージいっぱいに広がっている姿は壮観。画像から聴こえる音の綺麗さ壮麗さそして透明さ。重厚な演奏は期待しない方が賢明。ハイティンクがギリギリの体力で指揮する様子を拝見するのも一見。引退時期は正しかった。最後までご覧ください。ウイーンフィルが引き揚げ、聴衆も引き上げ始める。一人が拍手をやめない。しばらくして拍手する人が増え、ついにハイティンクが舞台に現れるという趣向。完結したドキュメントです。購入をお勧めします。

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     2019/10/12

    グリュミオー63歳。久しぶりに彼の美音を堪能できて喜び。残念ながらピアニストの略歴すら見当たらない。ネットで調べた。またジャケットにはfarewell とあるが果たして告別演奏会か?年からするとlastとするのが無難だったのではないか?解説もほとんどが日本国内でのレコード情報。物足りない。

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     2019/10/12

    ダイナミックな演奏。ピアノまで。1960年前後にフランスの放送局は聞きやすい録音技術を持っていたことを示す一例か。風通しがよく、金管が気持ちよく耳に届く。演奏家にこだわらず一聴してみてください。現在まで、今年の印象に残るCDです。お勧めできます。

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     2019/08/24

    聴いていると楽しくなる演奏です。アランフェスについては、小気味いいギターの響きが耳に残ります。よく音が取れています。オケに負けていません。
    (お時間のある方は、昔cetraから出たイエペスとのCD(モノラル)を中古市場で探しては。)ロマンチシズムに流されないアランフェスです。ベートーベンは、演奏者を伏せたらリヒテルとは思えないでしょう。アルゲリッチが弾いているとも感じてしまうリズミカルかつ迫力満点。初来日前にムーティは意外なレパートリーを持っていたんですね。モノラルだから残念とは済んでしまったこと。組み合わせも妙に合います。愚痴を言うならリヒテルはなぜこのような面白いわくわくする演奏を日本でしなかったのですかね?

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     2018/12/23

    エロイカの演奏日がブルーノ・ワルターの逝去の日であることだけでもこのCDのことを忘れることはないでしょう。

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