トップ > My ページ > ころすけ さんのレビュー一覧

ころすけ さんのレビュー一覧 

検索結果:34件中1件から15件まで表示

%%header%%

%%message%%

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/07/30

    アルバム名のConclaveとは秘密会議の意味で、もともとは「ローマ教皇を選出する枢機卿の会議」を指す歴史的用語だが、古いジャズファンは、テナーが4人登場する事から、「テナー(奏者の)根比べ」として、なんとなく馴染みのあったアルバムだ。
    内容的には、如何にもジャムセッションと言う感じの凡庸さが、又、ニヤリとさせられる。ハードなジャズばかりではなく、ほっとする一枚を欲しいという奇特な方にはお薦め。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/07/29

    1970年、尺八の山本邦山(後の人間国宝)とピアノの菊池雅秋がコラボ。京都をイメージした4曲は一つの世界を形作り、今でも新しさを保っている。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/07/29

    麻薬からの不遇時代を乗り越え、カムバックして以降の62年の録音。健康面も回復したのか、子気味良い好演が続く作品だ。1曲目の「チーズケーキ」はデクスターのオリジナルでその後も何回も演奏された。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/07/29

    62年に録音の「ウエストサイド物語」の成功に気を良くしての「マイフェア―レディ」と思われがちだが、実は先立つ事4年前の58年の録音。
    ピーターソンの録音に外れはないが、ウエストサイド程の成功とはならなった様だ。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/07/29

    一見した所は、ヒットミュージカルの安易なジャズ化に思えるが、一聴すれば、そうした固定観念は吹き飛ばされる。ピーターソンの超絶技巧にささえられたピアノは物凄く、ジャズファンも十分に堪能できる上、ジャズに興味のない人々も引き付けるのではないだろうか。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/07/29

    64年のパリ・シャゼリゼ劇場のライブ。スタジオ録音の緻密さとは違う、粗削りながら、熱いミンガス・サウンドが聞ける。特に全編に繰り広げられるエリック・ドルフィーのソロも圧巻。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/07/29

    フランメンコ・タッチの曲はミンガスとしては珍しいが、アルバムを聴き通すとミンガス・サウンドそのものとなっているのが不思議だ。ブッカー・アービンやジョン・ハンディのソロも秀逸。ミンガス・ファンなら聴いておくべき秀作。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/07/29

    ローズマリー・クルーニーは40年代にデビューした美人歌姫、51年の「家にお出でよ」がミリオンセラーになった。本作はビング・クロスビー、ダニー・ケイ主演した1954年のミュージカル映画「ホワイトクリスマス」のサウンドトラック。ローズマリーはヒロイン役で共演、「ホワイトクリスマス」を歌った。
    ローズマリーのファン、映画ファン、ホワイトクリスマスの曲好きの方以外にはお勧めできない。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/07/29

    ミンガスの卓越したバンド・リーダー、作曲家としての才能を思い知らされる作品。表題曲の「ピテカントロプスエレクトス(直立猿人)」は、初めて歩行した猿人の緊張感が直に伝わるのではないかと思わせる迫力がある。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/07/29

    ミンガスの頂点とも言える名作。エリック・ドルフィーとの熱い対話と思わせる演奏が見事。Aの「フォーバス知事の寓話」は当時の人種差別事件への痛烈な批判を音楽化したもので批判的な声もあるが、やはり最高のジャズ演奏である事に違いはない。古い世代には、DEの別テイク追加も嬉しい。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/07/29

    63年のニューポートジャズ祭での2曲と65年録音の標で構成。圧巻は63年の録音。ドラムにロイ・へインズを迎えて吹きまくる。コルトレーンの「マイフェイバリットシングス」はこれで決まりとの声も多い。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/07/29

    コルトレーンの永遠の問題作(?)。新たな即興演奏の世界を求めて、アーチー・シェップやファラオ・サンダース等の当時の新鋭を集めて、集団即興演奏を行ったが、正直、実験の域を出れなかったと私には思える。
    初心者は手を出さない方が無難。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/07/29

    クール派の重鎮リー・コニッツ(as)が同じくクール派のウォーン・マーシュ(ts)との2本のサックス編成で透明度の高い演奏を聴かせる。数多いコニッツの中では最も聴き易い名盤だ。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/07/29

    コニッツはレニー・トリスターノとともにクール派の重鎮。本作はそのコニッツの初期の傑作であり、代表作。特徴のホリゾンタルな長いメロディーラインが美しい。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/07/29

    「ミントンハウスのチャーリー・クリスチャン」はビバップ発生の最中のジャズの熱気を伝える歴史的な名盤。クリスチャンはベニーグッドマンのバンドで活躍していたが、スイングジャズのみならず、バップにおいても重要な役割を果たした。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

検索結果:34件中1件から15件まで表示