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k.k さんのレビュー一覧 

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     2022/07/24

    米朝師匠の十八番は、このCDBOXの他にサンケイホールで収録されたBOXもある。一部重複している演目もあるが、両方の十八番にも、地獄八景が収められてあるのは嬉しい。世相を反映したギャグも微妙に変化し聞き比べると面白い。米朝師匠は、現代においてはわかりにくなった言い回しや、サゲなどはまくらで予め説明してくれるので、落語が初心者の方でも安心して聞けます。

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     2022/07/23

    この3演目では、莨の火でしょう。表記が煙草でないのが古典落語の趣を感じます。もともと、林家系の十八番の噺で、先々代の染丸、小染から染丸を襲名した先代、染二で活躍していた現染丸と引き継がれて来ました。林家系以外では、文枝師匠が演じられてました。この噺は、主人公をいかに嫌みなく、貫禄のある粋な旦那に演じるかです。文枝師匠は、声のトーンをやや下げぎみでゆったりと演じられています。胴乱の幸助は、米朝師匠、枝雀師匠のイメージが強く、軽業講釈は初めて聞きました。やはり、文枝師匠は女性が活躍する演目で聴きたいですね。

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     2022/07/19

    ベルリンクラシックスから発売されていた頃に、ベートーベン、シューマンの交響曲全集を揃えたら、10,000円近くの価格であったと思う。それが、この価格で購入出来るとは!BOX物の価格破壊は、EMIからWPに移行した音源だけではなかったように思えます。今さら演奏については語り尽くされた名盤です。指揮者も、ドイツ物には定評のあるコンヴィチュニです。最初は廉価LP(フォンタナ)で所有していました。中学生の頃で、少ない小遣いでしたので廉価LPは助かりました。当時は確か1枚900円、値上げして1,200円になったと記憶しています

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     2022/07/15

    初商品化との紹介で、文枝師匠としては珍しい演目です。高津の富は松鶴師匠、百年目は米朝師匠、親子酒は枝雀師匠の印象が強いですね。はんなりとした芸風で女性が活躍する演目では上方落語四天王では随一でしたので、女性の活躍がほとんどないこの3演目は興味深いです。また。3演目共、出囃子が異なっているのも新たな発見。小文枝時代の軒すだれや文枝を襲名してからの廓坦前は聞きなれた出囃子だったが、軒すだれの前に助六を使っていたことは解説書で初めて知った。解説書には出囃子の変遷が書かれていたのも嬉しい発見であった。

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     2022/07/13

    BS&Tの主要メンバーであり、ハリガンと共に名アレンジャーであったリブシウスのアルバム。リブシウスは書籍も結構発売しています。何と言っても、BS&Tの凋落は、コンポーザー兼ボーカルのトーマス、名アレンジャーのリブシウス、ハリガンの脱退が大きい。ただ、私の感想ですが脱退後3人はそれぞれアルバムを出してますが、これといった作品はなかったように思える。セール価格になっていたので購入しましたが、ポップなアルバムですが、正直可もなく不可もなくな内容でした。

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     2022/07/13

    しっとりとした落ち着いた大人のサティの印象。サティと言えばまず思い付くのはチッコリーニ。私とサティの出会いは、まだ今ほど有名になる前にBS&Tセカンドアルバムの冒頭にジムノぺディがギターとフルートで演奏され、ジムノぺディ変奏曲として収録されていました。何とおしゃれな曲だなあと思い原曲がピアノ曲であることがわかりました。チッコリーニ盤で聴きました。サティは、ジムノぺディの他ではあなたが欲しいが次に有名でしょう。ロジェの演奏は、先にも書きましたが、しっとりとした演奏なので、この曲の魅力でもあるシャンソン的な華やかさ(遊び心)を求めたい方には物足りないかもしれません。

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     2022/07/13

    佐渡裕のほぼデビューの頃のアルバムです。当時、販売に携わっていてあの千手観音のようなジャケットはいかがなものか?と思っていました。(笑)。後に、ベルリン・フィルハーモニーを指揮することになりますが、どうもそこまでがピークでその後はあまりぱっとしない印象です。まだ、デビュー時のこのアルバムや、ナクソスから発売されているイベールの管弦楽作品の方が躍動感があって好きである。このアルバムは、紹介文にもあるように、一部抜粋なのが残念です。よって評価は3点としました。

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     2022/07/13

    お値段も手頃、選曲も良いでしょう。名前のない馬と云う面白い邦題でデビューしたアメリカ。ロックが全盛時に、アコースティックサウンドはとても新鮮でした。私は、名前のない馬より、ヴェンチュラ・ハイウェイの方が好きですが。

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     2022/07/13

    炎のランナーではなく、炎のライナーです。ライナーは、こんなに熱い(情熱的)な指揮者だったとは。指揮をする姿はあまり指揮棒を動かさず静かな仕草だったと書いてありました。あまりに指揮棒の動きがないので、管楽器奏者(確かトランペット)が双眼鏡で見たため、その奏者を首にしたそうです。この逸話を踏まえて、そのようなスタイルであの情熱的なベートーベンが生まれるとは。これは、良い意味での嬉しい誤算のアルバムでした。今までは、ライナーのマイベスト盤は、レスピーギのローマの松、噴水でしたが、このベートーベンも加えたいと思います。

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     2022/07/13

    よく1970年代のグループのベスト盤を購入した時に、当時聞いていたテイクと微妙に違っていて違和感を覚えたことがある。このブレッドのアルバムも5曲目、邦題[関係ないね]に、変なエコー(残響)があり、LPで所有していたテイクと少し違う。これは、ブレッドに限らず、チェイスの黒い炎でも経験した。

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     2022/07/13

    ディスク1は、ウィリアムズの作品、ディスク2は、フィードラー時代からボストン・ポップスがお得意にしている作品で、新旧取り混ぜたベスト・アルバムです。近頃では、フルオーケストラでこのようなライト・クラシックを収録するアルバムがなくなりました。古くは、ドラゴン、コステラネッツ、フィードラー、カンゼルなど多種多様で、イージリスニングでも、クラシック畑出身のマントヴァーニ、ハンスカルステなどがありました。やはり、アレンジの妙を楽しむのがライトクラシックを聴く醍醐味だと思います。

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     2022/07/13

    ロサンゼルス・フィルハーモニーを指揮していた頃のメータは、勢いがあり輝いていた。春の祭典、英雄の生涯、チャイコフスキーの管弦楽作品、そしてこの惑星と今でも愛聴盤である。他の方のレビューにあるように、私も国内盤は所有してますが、カップリングがこのCDとは異なるので購入しました。惑星は、後にニューヨーク・フィルハーモニーと再録音してますが、後者の気の抜けたビールの演奏に比べこちらは躍動感があり、オケとの相性が良かった事がしのばれる演奏でした。1970年代の録音ですが、そこはDECCAですから申し分はありません。1960年代のカラヤン盤と並んで名盤だと思います。

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     2022/06/04

    Verveレーベルに収録されているジョビンのボサノバベストと言えるCDである。ボーカルやインストを含め重複している作品もあるが、ボサノバ好きにはお馴染みのナンバーで入門編にも良いでしょう。ジャケットからジョビンのボーカルCDかと間違えるかもしれない。

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     2022/03/17

    レスピーギのローマ3部作品を異なった指揮者で収録したアルバムであるが、デッカレーベルとしては祭りは意外と録音が少ないのでマゼールしかなかったと思われる。デュトワでは録音が新しすぎるから避けたのでしょう。個人的にはミュンシュの松を目当てに購入したが残念ながら期待外れ。良い意味ではゆったりとしたテンポで貫禄ある演奏に思えるがだるい。聞かせどころのアッピア街道も勝利に満ち溢れた凱旋行進には聞こえず、間延びしてドタドタしている印象。いつものオケでなくニュー・フィルハーモニアなので尚更そのように感じるのか。極めつけは、エンディング!あの不自然な残響の付け方で締めくくるとは。録音には定評があるデッカとも思えない。松はミュンシュでなくてもデッカなら他にアンセルメも録音があったのに。私はミュンシュは好きな指揮者ですが、この松だけは残念に思った。他の噴水、祭りは及第点。ケルテスは松も録音があり、噴水同様に良い演奏だと思います。
    噴水5点、祭り4点、松2点で総合評価3点にしました。

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     2022/03/14

    この選曲でこの価格。語り尽くされたスタンダード作品ばかり。ジャズの入門編としてもベストなCDです。解説書も収録作品のオリジナルジャケットを掲載し、簡単な説明ではあるが良いと思う。歌詞も付いている。CD1はヴォーカル編(2,14は除く)、CD2はインスト編である。レーベルを越えた長時間収録のお買い得盤なのも嬉しい。CD1の13曲目イーグルスの名曲デスペラードのカヴァーが渋く、イーグルスを聞き慣れた方には趣が変わって良いと思う。

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