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ヤッちゃん さんのレビュー一覧 

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     2011/10/02

    今一つ取り上げられることのないアルバムですが、トニーのソロの中では1stと並ぶ傑作だと思います。

    ミドル・チューンを中心に、まさにギターが歌っているかのような、メロディアス・ハード・ナンバーが目白押し。

    早弾きは勿論のこと、本作はじっくりと聴かせる所に重きを置いたような重厚な曲風が目立ちます。

    ♯3の変則なリフを多用した疾走チューンから、♯5や♯13のような、どこまでも深海の奥へと突き進んでいくが如き深いメロディ展開はまさに圧巻。

    ありきたりな表現ですが、聴けば聴くほどクセになる、マカパイン中期の傑作アルバムだと思います。

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     2010/10/30

    熟成されたワイン、またはヴィンテージ・カーのごとく、職人気質の伝わってくる1枚。野球で言えば、緩急を付けたピッチングでいつの間にか相手を完封。守りを固めるバックの守備陣も難しい打球を難なくアウトにする。うっかり聴くと、あっという間に試合が終わっていた!(全く変な喩えですが)そんなアルバムです。売れ線無視の孤高の境地、“music for musician”的な、3部作の締めくくり。初めて聴く人には若干敷居が高いかもしれませんね。D.Fagenが初めての方は、まずは1st-soloの『ナイトフライ』がお勧めです。

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     2010/10/26

    どことなく頼りなさげなハイトーンヴォイスのアル・ステュワート。中でもこのアルバムは、そんな彼の歌声と見事にマッチした秀作。70年代中盤を代表する、良質なメロディ満載のポップ・アルバムだと思います。タイトル曲は、どこかしらはかなげなピアノのイントロに導かれるままに始まる彼のキャリアの中でも代表曲。どの曲も、なぜかしら耳に残る、AORムーブメントのほんのちょっと前の好アルバムだと思います。

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     2010/10/21

    ライヴあり、本人たち&バックミュージシャン&関係者たち?のインタビューありで、若干内容が散漫になっている感は否めない。「AJA」の製作ドキュメントDVDほどシリアスな内容でもなく、肝心のライヴ映像もカメラ感度が悪いせいかVHS並の画質。カメラワークも「もっと録り様があったんじゃない?」と突っ込みたくなるレベル。冒頭は許せるとして、途中にもライヴを見に来たお客さんのインタビューが入って来たりすると「なんじゃコレ?」と興ざめしてしまったのは私だけでしょうか。映像が少ないアーティストだけに純粋なライヴ映像盤を今後は期待です。ちなみに収録曲は以下のとおり。(なぜ「AJA」がないのかも不明です..)

    01 Green Earrings(Live)
    02 Cousin Dupree(Live)
    03 Bad Sneakers(Live)
    04 Janie Runaway(Live)
    05 Josie(Live)
    06 FM(Live)
    07 Gaslighting Abbie(Live)
    08 Black Friday(Live)
    09 Babylon Sisters(Live)
    10 Kid Charlemagne(Live)
    11 Jackl of Speed(Live)
    12 Peg(Live)
    13 What a Shame About Me(Live)
    14 Pretzel Logic(Live)

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     2010/01/13

    マスターテープの状態が悪く、画像はともかくとして、音が酷過ぎ。迷わず返品手続きしました。(返品・返金手続きはHMVさんが誠意を持って対応していただけました)

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     2009/12/13

    バネリ3兄弟が贈る80年代史上最強のAORの大傑作。他の追随を許さないジノのエモーショナルなヴォーカルは聴く者の耳と心を捉えて離さない。強力で緊張感溢れるリズムセクションをバックに、ドラマチックな曲からスローバラードまで一気に歌い上げる声は絶対無比。多くの支持を集める前作『brother to 〜』も捨てがたいが、どちらか1枚と言われると、サウンドプロダクションに一層磨きがかかった今作がより強力。発売以来30年も経とうかとしている今も、全く色褪せることのない名盤。

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     2009/12/13

    70年代ROCKの金字塔。タイトル曲「aja」のS.ガッドのドラムにただただ涙。この後に押し寄せる、WEST COAST MUSIC & AORムーブメントの先駆けとなる傑作中の傑作。LPで聴いてCDで買い直しSHMCDで買い足したくなる名盤。一家に一枚、いかがでしょう。

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     2009/12/12

    収録された年は詳しく分かりませんが(多分90年代?)、サマーロックフェス系のコンサートから。何より映像が美しく音も鮮明です。昼の部の演奏と言う事でメンバーもリラックスして演奏している姿が伝わってきます。オーディエンス画像が全くないのは観客が少なかったのか...?とにかく彼らの生のライヴ映像はほとんど出回っていないので、ファンとしては必見でしょう。you-tubeにもこのライブ盤からの映像が流失しているので、購入前に見るのもいいかもしれません。個人的にはほぼフルメンバーで再結成されたライブDVDを一度見てみたいです。

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     2009/12/12

    アルバムが進むにつれて、だんだんバンドとして目指す音が拡散していった感のあるFIREFALL。初期からのファンならみんなこの1stが一番気に入っていると思います。少しwetな哀メロが日本人好みの所以でしょう。ジャケットを眺めながら昔よくLP盤を聴いていました。

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     2009/12/07

    何歳になっても、ふと思い出した時、CDラックから取り出して聴きたくなる名盤。

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     2009/12/07

    通算7枚目?となる最新作。相変わらずの美メロ満載で泣けること間違いなし。前作よりは曲作りやプロデュースに練り込みが感じられて、JクリスチャンのVoも気合が入っており充実感が感じられます。惜しむらくはキラーチューンがもう1,2曲ほしかった〜1曲目のテンションが全編に渡って展開されていれば◎だったのに...。(どうしても2作前の『World Upside Down』と比べてしまう私の我がままをお許し下さい)

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     2009/12/07

    はっきり言って画像はVIDEO並です。でもその分彼らの当時のライヴの臨場感が味わえる1枚。ライブならではの熱いパフォーマンスは時間が進むにつれて盛り上がり、ラストに近づくにつれてノリノリの展開?CDだけでは満足できない方にお薦めのアーカイヴ的な作品と言えるかもしれません。

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     2009/12/07

    ジャケ写真は少々古い感じですが、ライブ映像は割りと最近のもの。画像はフィルターがかかっていなくて鮮明。ヒット曲満載で、余裕たっぷりの彼らのパフォーマンスが楽しめます。曲ごとに次々とメインボーカルが変わり飽きさせません。音質もよく収録時間もたっぷり、ファンの方ならきっと満足できる1枚かと思います。ちなみに付属CDは、DVDの内容をそのままCDに落とした物で、とてもお得なセットと言えるでしょう。

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     2009/12/06

    これは少し痛い..。BEST-LIVEとあるだけに、何箇所かのLIVE映像をつなぎ合わせたものです。曲間で突然場面が変わって、衣装も変わって..って当たり前なんだけど、やはり違和感は否めない。アーカイブ的な時系列的な順番もなく、ちょっと消化不良気味なDVD。これなら「Live In Montreux 1980」1枚で十分−個人的にはそう思いました。

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     2009/12/06

    パフォーマンスも選曲も文句なしの最高の一枚。バックの熱演も見逃せない。映像もいわゆるフィルターなしの鮮明な画像を楽しめます。ラストの「What’s going on」のMCの意味がまた泣ける。ここの意味を知るためにだけに国内盤を買っても損はない。う〜ん、存命中のライヴ映像では、まさに究極の記録です。

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