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silver さんのレビュー一覧 

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     2013/11/11

    期待して聴いたのだが・・・トムソン盤を超えられなかった。やはり、第4楽章のサビの歌わせ方がたどたどしい。リズムもこま切れに進行してしまう箇所が散見され、せっかくの音楽の流れを台無しにしてしまっている。第3楽章までは素晴らしいのに残念至極。やはりトムソン盤は永遠の名盤なのだと思い知った一枚となった。

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     2013/11/03

    なんてったってベルリンフィルのブラームスである。期待も高まろうというもの。
    そして第一番の偉大な出だしを固唾を呑んで待ち受けよう!・・キターーーっ!!
    うんうん、この潰れたような音、なんか変なテンポ、自信なさ気のアンサンブル、これぞまさにブラームスの音楽さ・・・ってちがーーーう!!!!これベルリンフィルの音じゃねえしっ!!!!なんでだ? なんでこうなった!? アーノンクール、オケに嫌われてんじゃねえか?なんかもうガッカリデスヨ。まあ出だしはこんなんでも腐ってもベルリンフィル。何とか盛り返して曲を終わります。この全集の悪印象はこの第一番の演奏によるのでしょう。2.3.4番は結構綺麗にまとめた名演と思われますが・・・アーノンクール、壮大で力強い音楽には向いてないのかな。ブルックナーの時にも感じたことですが・・・

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     2013/11/03

    音を磨きに磨いた、吟醸酒のような演奏。聴いていてピッと背筋が伸びてしまう。
    素晴らしいと思うのだが、モーツァルトの音楽ってこんな辛口でいいんだっけ・・・愉悦感に浸りたいのならコンセルトヘボウとの旧盤をお奨めします。僕は
    旧盤のほうが好きです。このECO盤は、ライヴで客の咳や雑音も入っており興ざめしてしまうのです。

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     2013/11/03

    ロイヤルフィルの音が非常に美しくて、それを聴くだけでも価値のあるCD。ただサージェントのテンポは少々恣意的で、とくに後半の曲はもっと自然に流れるように聞かせて欲しかった。モルダウが素晴らしかっただけに少し残念。EMIにしては録音も鮮明で、粒立つようにメロディが聞こえてくるのはうれしかったです。

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     2013/11/03

    やってくれましたサヴァリッシュ先生!!大ホームランです!!!アンチェル・チェコフィルの黄金コンビに肉迫しております。些細なテンポの揺れはあるものの、大きく曲を捉えて雄大に聞かせてくれます。これがチェコフィルだったら・・・と思わなくも無いですが、スイスロマンドの伝統的な音も魅力的です。アンチェル1位。サヴァリッシュ2位。3位はNAXOSのヴィット。ノイマン、クーベリックはもっと下。チェコ勢もっとガンバレ!!!

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     2013/08/06

    トランペットさん、お疲れ様です・・・合掌。

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     2013/08/03

    ロマンティック・ショパン!ロマンティック・アシュケナージ!!

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     2013/05/27

    まあ、プーランクの室内楽に近いかと。ただ、独特の静謐さと叙情性がある。ケクランの作品はほとんど持っているが、へんな作曲家。ある意味作風の幅が広い。

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     2013/05/27

    のっけからあまりの美しい音楽にビックリ仰天した!!とにかく甘美でノスタルジックで感傷的で鳥肌の立つメロディが横溢しております。それでいて英国音楽のような格調の高さも感じさせ、最後までとても気持ちよく聴くことができました。曲全体の雰囲気は、ヴォーン=ウィリアムスやハウエルズの田園音詩に近いかと思いました。ただ、音楽に重なるナレーションは少々邪魔に感じてしまいましたが、それを補って余りある曲の魅力!!くだらない現代音楽などもう聴かなくていいです。こういう曲こそ僕らが望んでいる物なのでは?やってくれましたブリリアント!!

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     2013/04/29

    南国的な、非常に健康的なブルックナー。いいですよーー。

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     2013/04/29

    これぞ自然体!のブルックナー。オケが少々不器用な印象ですが、健闘しております。残響が非常に多く、とても演奏しづらそう。録音が上出来で、金管のミスなど良く判ってしまいますが、特に9番など音程がふらつくのはちとツライ。まあ、大曲だし、吹きこなすのは大変なんだろうなあ・・・などとこちらは肩の力を抜いて楽しんでおります。ただ、びっくりしたのは5番。素晴らしいです!!なんという堂々とした演奏!!やれば出来るじゃないかヴュルッテン・フィル!!残響の美しさと相俟って同曲CDのなかでも上出来の部類ですな。指揮者は今まで聞いたことがあるような無いような、パーテルノストロって御仁。このライブ集を聴く限り、ブルックナーを心底愛し、真摯に取り組んでいるのが好印象。ただ、この全集を聞いた方々の頭によぎるのは・・・これがウィーンPOやコンセルトヘボウ・・あるいはドレスデンやバイエルンのオケだったらどうなっていたのだろうか・・・との芸術的妄想でしょう。靴はいたまま足の裏を掻くようなもどかしさが魅力の、一種異彩を放つ全集と申せましょう。マニア向けアイテム。

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     2013/04/29

    ベルグルンドの、最初にして、最高のシベリウス全集だ。この演奏は、とにかくバランスがよく全てがインテンポで進んでいく。印象的だったのはティンパニーの打音の深さである。特に2番のラストなど、ゴーーン、ゴーーン・・と思い入れたっぷりに鳴り響く。録音がいいのだ。聴き終わった後、北欧の交響曲を聴いたという満足感に浸れますね。ファーストチョイスとしてもお勧めできます。おなじEMIでも、テンポを揺らして野性味を強調してしまい、かなりクセのある演奏になってしまった2度目の全集、室内オケを使って透明感たっぷり(実はただ枯れてしまっただけのような気も)の3度目の全集よりも、若くても巨匠の片鱗を感じさせるこの全集に軍配を上げます。指揮者の出発点を知る思いです。良かったです!

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     2013/04/02

    なんと3枚に7つの交響曲を詰め込んでしまった。それでいて全てがインテンポで演奏されていて破綻が無い。優等生的で安心して聴けるスタンダード的な名演だ。音もいい。お奨めします。

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     2013/04/02

    今まで20種類以上のシベリウス全集を聴いて来たが・・・これ、最高じゃないですか?全編に流れる立ち昇るような自然の息吹・・この強い空気感は、これまでの演奏からは感じられなかったものだ。印象的だったのは5番。目に浮かぶ・・弦楽器群の風が樹木を揺らし・・木管群が鳥の声を奏で・・荒々しい民族性をブラスの咆哮で・・フィンランドの全てを祝福するように音楽の炎が舞い踊る。こんなにも音符の一つ一つに意味を持たせた演奏を、私は初めて聴いた。これはこの交響曲全集に通低する、讃歌としての演奏スタイルだ。とにかくアデレード響のアンサンブル能力は驚異的だ。何と密度の高い音を出すのか・・・調べてみればすでに『指輪』もリリースしているようだが何とも好奇心が涌く。長いことクラシックのCDを漁っているが、こういうビックリするほどの宝物はなかなかお目にかかれない。この時、同時購入したベルグルンドの3度目の全集は全く印象に残らずに棚に入れてしまった。ヴォルメル&アデレード響、強く強くお奨めする!!

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     2013/04/02

    5番の交響曲などオケがかなりうるさいのですが、魅力的な全集です。LPで親しんでいた演奏なのでチャイコの全集と共に宝物です。

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