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sunny さんのレビュー一覧 

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/01/27

    メルクルさんとフランスのオケらしい、自信に満ちた、丁寧、安定な演奏、合唱も含めて美しい。ラヴェルは書くあるべし、と言う響き。もう少し、面白み、重厚さが有っても、とも思いますが、真正直な好演。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/01/26

    シベリウスは、まさに鳥が羽ばたくように、おもむろに、美音を聴かせてくれます。伴奏も安心して聴けます、もっと、気持ちを濃くこめてもいいのにと思う位。北国からと新たなる才能の登場。今後に期待が持てます。naiveらしい好録。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/01/26

     これだけ多くの人がコメントを書き、グラミー賞を取り、アメリカのチャートでは長らく1位だったのも、納得の好盤。シューンベルグで始まりますが、バックは、近現代物得意技で、2010年の来日でも相性の良さ、名演を聴かせたサロネン、明晰で、明るく、耳馴染みしやすい見事な演奏。北欧のオーケストラをバックに悠々、歌うシベリウスも、油の乗りきった美味しい演奏。三者揃った自信もってお薦め出来るアルバム。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/01/22

     今年、名前を変えてしまうらしいサイトウ・キネン・オーケストラと小澤征爾さんの原点とも言えるアルバム。美しい弦の響き、やや、人口臭のするエコーが、たまに傷ですが、深く良く歌い、師の教えを、見事に花開かせる事となった、名曲、名演の一枚。後に、世界的評価を受ける事となるのも、当然と思わせる。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/01/21

    何と優しく、心を包み込む様な暖かな演奏であり、曲でありましょう。録音もよく、ライヴとは思えない程ですが、間違いなくライヴならではの緊張感、高揚感も併せ持った名演奏、名録音。流石、スラトキン、デトロイト響、ナクソス、と言いたいです。ヴォーカリーズも、美しい旋律を、しっとりと歌った名演、見事。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/01/21

    チェリビダッケ、シュトットガルトの演奏が見事で、長年聴いてましたが、最近は、この超速、爽快、ロシアのオケらしく豪快の、ダブリンライヴの演奏を愛聴しています。すっきり、きびきび、高揚感もよく捉えられてます。若き、ヤンソンス、タダものではなかった。強力、心地良い興奮、快感、唖然としてしまう。名演。

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     2011/01/05

    少々演奏、録音に傷はあります。それを越える緊張感、熱演、曲の持つ凄さ、エグサを充分味あわせてくれるアルバムです。作曲者臨席の西側初演は、何故か、スコットランド。若きロジェストヴェンスキーとフィルハーモニア管の、切れば血が出てきそうな、生々しいライヴ、遺産、名演奏。ショスタコーヴィッチが、当時の世相、自らの立場を鑑み、お蔵入りさせてたのも当然の、大暴れ&陰滅、深夜の音楽。ラストの微かな一音に希望が・・。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/12/20

     大曲を得た、メルクルさん、中庸で、落ち着き、美しく、安定に歌わせ、演奏しています。安心して迫力もある音楽に浸れます。ナクソスからの、MDR響との録音が出たことも、歓迎。メンデルスゾーンこの人には、合います。これからも期待!

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     2010/12/20

    言葉は、はっきり分からぬ。が、情念、祈りは充分に伝わってくる。エルガーは、交響曲1番で、一辺に好きになりました。名匠、バルビローリとの歴史的名演奏と言っていいでしょう。情念豊かな名盤。

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     2010/12/20

    言葉は、はっきり分からぬ。が、情念、祈りは充分に伝わってくる。エルガーは、交響曲1番で、一辺に好きになりました。名匠、バルビローリとの歴史的名演奏と言っていいでしょう。情念豊かな名盤。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 7人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/12/11

    ’79年にバースタインが演奏後のカラヤンセッション盤は、いろいろ言われてますが、ベルリンフィル創立100周年の日にも、演奏された、この曲の、このライヴは、カラヤン・ベルリンフィルの、そして交響曲史、演奏史の頂点をなす、代表的な見事な演奏だと言っていい。凄い、情念、技能、経験、全て、つぎ込まれた名演。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/12/11

    2002年、ボストン響の音楽監督を去る、最後の小澤征爾氏、渾身の名演。師匠、バーンスタインの得意曲、カラヤンには交響曲史上の頂点をなすと、教えられたこの曲を、情念深く、力を込め、氏もここまでやるようになったかという、堀の深い、緻密、情熱の総決算的、巨匠となった小澤氏の名演奏。7番は、まだ若々しく、重心は重いが、キビきとした迫力の、これまた名演。

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     2010/12/11

    長年やって来たバンドとの2001年、アメリカ、日本公演のライヴ集。おなじみのひヒット曲、ブルース。「Got Your Mind」と楽しい、哀しい「Tears In Heaven」、マジな「Change The World」。気合が入って充分に聴かせてます。ジョージの共作、「Badge」、往年の「Wondeful Tonight」「Layla」「Sunshine of Your Love]も、格好いい。「I wanna iittle G irl」で、 しびれる。最後の「Over The Rainbow」で和む。心込めて丁寧に歌い、弾いています。バックも、味がある。我が家では家宝のライヴ・アルバムのひとつ。

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     2010/12/11

    1曲目、繰り返される3拍子のへヴィーなワルツ、冒頭の歌詞、She Was Born In Novenber 1963,The Day Alidos Huxley Died は、ケネディ大統領の暗殺の事か?その日に生まれた私が、彼女を聴くようは、ある種必然で、アメリカ南部のロック、ブルースをいる濃く感じさせる、芯の強い女性の1993年でデヴュー盤。後年、エリック・クラプトンとねんごろになるのもむべなるかな、大阪のFM802 が、へヴィー・ローテーションでガンガンに掛けて、私の心に引っかかった。802では、1位獲得も当然の名盤。

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     2010/12/06

    北欧の自然、動植物、風景、雪山、老いゆく孤独、家族愛に包まれたシベリウスの名作をアシュケナージが、心優しく端正に表した好演。セッションとライヴの編集となっていますが、丹念な録音で、私は気になりません。労作。

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