トップ > My ページ > 好事家 さんのレビュー一覧

好事家 さんのレビュー一覧 

検索結果:65件中1件から15件まで表示

%%header%%

%%message%%

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2022/07/02

    ヤーコプスの録音はかなり聴いてきましたが、今回はハズレという印象です。馥郁としたドイツ(の森)の香りがなく、独唱・合唱とも美しさに欠けます。特に狩人の合唱は、一人のテノールの声ばかりが目立ち不自然に感じました。ポピュラーな作品ながら満足できる演奏をするのはかなり難しいのかもしれません。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2022/06/26

    全集完結で全て聴きました。感想は「20年後に再録音して欲しい」です。ヨッフム、朝比奈、ヴァントと比べるのは酷かもしれませんが、瑞々しさよりも底の浅さを感じてしまいます。特に第5番は表面的で感動できませんでした。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2022/06/25

    序曲ばかりが有名で全曲を楽しむ機会になかなか恵まれませんが、演奏・録音とも素晴らしいSACDが登場しました。早いテンポで喧騒を煽り立てるのではなく、丁寧でゆとりのある音楽作りは、むしろこの作品に相応しいと感じます。台詞も多いですが上品なユーモアがあって、かなり楽しめます。バーンスタインがこの世を去って30年以上経ちましたが、改めて大音楽家だったことを実感しました。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2022/06/22

    最近購入したCDで一番感動しました。ゲルネの彫りの深い歌唱とトリフォノフの表情豊かな伴奏が相俟って、80分近い長時間収録盤を一気に聴き入ってしまいました。現在ゲルネは最高のリート歌手といえるのではないでしょうか。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2022/06/13

    素晴らしいテクニックと音楽性で編曲からオリジナルまで堪能させてくれます。特に感動したのが彼女自身の作品『ラ・ボエーム』からの幻想曲で、ハープの華麗にして繊細な魅力が遺憾なく発揮されています。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/07/30

    今年購入したCDの中で最も気に入っています。イギリス音楽らしい豊かな情感と洗練されたセンスが一体となった、重苦しくない歌の数々は大きな聴く喜びを与えてくれます。声楽陣、伴奏とも優れたメンバーが集まっているのも魅力です。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/07/10

    室内オーケストラとの共演、1850年代のブリュートナー使用ということで、こじんまりとしたインティメートな演奏かと想像していましたが、全く違う仕上がりです。オケは必要にして十分な厚みと力強さがあり、シフのソロも豊かな表現力に満ちています。シフは音楽家として優秀なだけではなく、ピアノを操る職人的な名手でもあり、非常に聴きごたえがあります。私もできればベーゼンドルファーを使って欲しかったと感じました。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/05/30

    最初に収録されているエトヴェシュのヴァイオリン協奏曲がまず聴きもので、現代音楽が獲得した多彩な表現力を駆使して心象風景的な音楽が23分ほど続きます。「アルハンブラ」という標題に捉われず自由なイメージで楽しむのがよいかと思います。春の祭典はエラス=カサドの才能が全開していて、譜面を深く読み込んで誰の真似でもない独創的ともいえる表現が随所に聴かれます。2曲を通じて雰囲気に流されない本物のアーティストの実力を思い知りました。録音の良さも特筆すべきレベルにあり、響きが美しく緻密にして迫力も十分です。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/02/24

    作品、演奏、録音の三拍子が揃った素晴らしいディスクで、時の経つのを忘れて聴き惚れてしまいました。そこはかとない哀愁が悲しみよりも慰めを感じさせ、不安定要素の多い世相をしばし忘れられる一枚としてお勧めします。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/02/22

    シャープでクールな音楽作りがワシリー・ペトレンコの特徴だと思いますが、ストラヴィンスキーに対する熱い共感が反映されたニアンス豊かな演奏に仕上がっています。ペトルーシュカには有名なトランペットの難所がありますが、そこも含めてロイヤル・リヴァプール・フィルのベストフォームが収められています。録音の素晴らしさも特筆もので、一聴をお勧めします。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/01/12

    歌手、指揮者、オーケストラ、コーラスそして録音の五拍子が揃った素晴らしい出来栄えと思います。ダムラウの多彩な表現力と声の美しさをパッパーノが雰囲気豊かに盛り立てていきます。どの曲も全曲を聴きたくなる衝動に駆られました。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2020/11/22

    選曲はユニークで演奏もそこそこ楽しめますが、ブニアティシヴィリのこれまでのCDと比べると完成度が低いと感じます。まず録音が冴えません。音がこもりがちで美しさに欠け、セッションなら当然処理すべきノイズもそのまま収録されています(4分33秒は例外)。演奏者と制作サイドの意図が今一つ伝わってこないまま聴き終えました。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2020/11/11

    最後までヤンソンスは誠実な音楽家だったことを実感できる演奏です。気になった点は制作サイドの問題ですが、インテルメッツォとブラームスの第4番はダイミックレンジを抑えめにし、アンコールのハンガリー舞曲第5番だけ音量レベルを上げてあり、不自然な感じを与えることです。最初から一貫して欲しかったので★ひとつ減とします。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2020/10/07

    骨太かつ推進力の強い演奏です。作品の持ち味と一番合致しているのは『ローマの松』で豪快な演奏が楽しめます。一方『リュートのための…』は早めのテンポでグイグイ進むため、古き良き時代を偲ぶ郷愁には浸れませんでした。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2020/08/20

    選曲・歌唱力・バックの演奏・録音の四拍子揃った優れた出来と思います。
    何より彼女が心を込めて楽しそうに歌っているのが印象的です。通常のクラシックのCDよりも音量レベルが高いので、少しボリュームを下げて聴く事をおすすめします。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

検索結果:65件中1件から15件まで表示