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えせがっぱ さんのレビュー一覧 

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     2021/07/01

    ナイアガラ関連の書籍の中でもユニークな内容です。体裁がよく、見開きで左側のページが大滝さんが影響を受けた楽曲、右側のページがそれを受けて発表された楽曲(提供曲も含む)、もしくはカバーの解説となっています。つくづく感じるのは大滝さんのアンテナはあらゆるジャンルに張り巡らされていたのだなということ。奥が深いです。改訂版をうたっているので初版をお持ちの方にもオススメです。

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     2021/06/25

    世界観の違う昭和のウルトラマンと平成ウルトラマンが、パラレルワールドのコンセプトで初共演となった作品。ウルトラマンが存在しない世界で本来ヒーローである人間体の彼らが、普通の職業に就いている。各々の設定も過去のエピソードが元になっていておもしろい。平成3部作の人間体が揃い踏みというのもうれしい(特に長野博さんの出演はファンには涙もの)。昭和組と平成組を結びつける役回りのメビウスも活躍。それにしても、キャスティングがリアル血縁者が多い(汗)。また昨今の劇場版ウルトラ作品ではお約束の「お笑い芸人枠」と「政治家枠」もしっかり踏襲。結末は賛否両論あると思われるが、人類の未来への希望という観点からすればこれもありか。

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     2021/05/18

    キャリアの中でまちがいなくターニングポイントになった作品でしょう。「蒼氓」はその象徴です。ご本人も「自分の思想、信条に最も近い曲」と公言しています。それまでそういったもの(生き様なども含め)はことごとく曲のテーマから排除してきた(吉田美奈子の詞のせいもあるでしょうが)と思われますが結婚して子供を持ったこと、そして自分が詞を書くことで内省的な部分が表に出てきたと考えます。リマスター版のボートラに「踊ろよ、フィッシュ」のシングルバージョンが入っているのはうれしい限りです。これ1枚で同曲の既発バージョンとの聞き比べができます。オリジナルアルバムの中でも1,2位を争うマスターピースです。

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     2021/05/07

    幻のライブ音源がまさかのパッケージ化!イベントのタイトルからしておそらくオールナイトニッポンで一度オンエアされただけでしょう。ましてや、ロンバケで大ブレイク後のライブ音源は超貴重です。ストリングスを含め、あのウオールオブサウンドをライブで再現するとは・・まさに目からウロコです。音の要となるアレンジャー井上鑑氏が不在の状況で舞台裏は緊張感でいっぱいだったとのこと。セットリストもレアな曲もあり文句なし。カバー曲だけのDISC2もレア度が半端ない。特に予餞会(おそらく高校)の音源まであるとは。まだまだお蔵入りのライブ音源はありそうですね。DVDも動く(歌い、踊り、そして泳ぐ!)大滝さんが見られる超お宝モノ。買うなら絶対初回生産限定版!在庫があるなら今のうち。

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     2021/04/25

    そもそもは雑誌の連載インタビューで語られた半生を本にまとめたものですが、様々なメディアで紹介されたエピソードもご本人の言葉で述べられると説得力が違います。「ラストエンペラー」にまつわる話はページ数が相当割かれており興味深いです。また、9・11を目の当たりにした様子もご本人が撮影した写真とともに述べられています。

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     2021/04/25

    これまで発売されてきた多くのYMO関連の書籍同様、時系列に沿って書かれている。しかし、今回初めて知ったエピソードや初めて見た写真も紹介されている。ライディーンのシングルジャケットデザインは本来別の目的で作られたこと、テクノデリックでサンプリングされた「工場音」は誰が録音してきたのか、タイトルの誤植がそのまま正式登録されてしまった曲、本書のタイトルにある2043の意味は・・・などなど詳細はネタバレになるので読んでからのお楽しみということで。

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     2021/03/21

    今まで幾多のプレーヤーを輩出してきたスクエアで、退団時にここまでしてもらったメンバーはそういない。それだけ河野さんは重要な存在だった。長きに渡ってスクエアサウンドの要というか参謀役だった河野さん。セルフカバーアルバムだが、これまでの人気曲を新たな装いにしてくれた。バンドを離れても楽曲提供は続けるそうなので体調の許す範囲でスクエアを支えてほしい。ディスク2はソロ作からも含めた河野作品集で本人のコメント付き。DVDは坂東さん監督、撮影、編集のレコーディングドキュメント。バンドからの感謝と愛が感じられます。

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     2021/03/17

    ソニーさん、いい仕事してます。(笑)このJapanese Singles Collectionシリーズの中でも秀逸な企画だと思います。デビュー曲が初CD化というのも意外でした。DVDの特典映像もグッド。マクセルCMは貴重ですね。80年代の洋楽シングルはカップリングがインストバージョンのケースが結構あり、ラストクリスマスのそれを入れてくれたのはうれしいです。(できればフリーダムも入れてほしかったけど)

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     2021/03/17

    YMO経由で前作「KYLYN」やこの作品に辿り着いた人は多いと思う。私もその一人だが、YMOとは別次元の衝撃を受けた。クロスオーバー・フュージョンの黎明期から成熟期に向かう時代の傑作であり貴重な記録。演奏のギラギラ感、せめぎあい感、疾走感がたまらない。ジャズフュージョンという括りでは当然収まらない。ここでは語りつくせない各メンバーの80年以降の活躍の起点となった作品。ほぼこのメンバーで全国ツアーまで行ったそうで、(ライナーには代替メンバーとして、益田幹夫、高橋幸宏、伊東たけしの名前もある)タイムマシンがあったらライブに居合わせたいとつくづく思う。
    このレビューを書いている時に飛び込んできたポンタさんの訃報。本当にKYLYN BANDは伝説になってしまった。

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     2021/03/11

    タイトルは「形跡」「足跡」といった意味です。意外にも野呂さん自選のベストアルバムはこれが初。40年の歩みを俯瞰した内容です。他のメンバーの作曲デビュー作を網羅しているあたり、決してカシオペアは野呂さんだけで成り立っているわけではないという意図が見えます。更に各期(野呂さんの言う1期〜3期)の最初のアルバムの1曲目、最後のアルバムの最終曲を入れているのも構成上のこだわりと言えるでしょう。収録されなかった曲でもライブの定番曲や人気曲は多数ありますが、コンセプトありきのベストアルバムということで。強いて言えば、DISC3の収録曲のバランスが悪いかと。半分近くが前作からのものです。3rdになってからの曲がメインなのでもう少し考えてほしかったです。

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     2019/04/10

    他の方もコメントしていますが、クイーンを知る入門編としてはまさに最適。一家に一枚ものです。オリジナルLPリリース時は、当時の新曲として”Under Pressure”が収録され(現在はVol.2に収録)、「手をとりあって」も日本盤のみの収録(ボーナストラック扱いではない)でした。しかも十数曲入って2,000円という破格の値段。クイーンが日本のファンを大切にしている証です。このアルバムに限りませんが、ベスト盤は発売国や地域によって収録曲や曲順の差し替え、さらにはヴァージョン違いもあったりするので輸入盤と聞き比べてみるのも面白いと思います。

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     2013/08/15

    やはり目玉は1曲目のメドレー。彼の様々な作品のエッセンスが凝縮されている。ミニアルバム「Finger Dancin’」からの曲も収録されているという意味でも貴重。LP時代に「Tropic Birds」が終わってから入っていた「たけや〜さおだけ」のコール&レスポンスがCDではカットされているのはなぜ?

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     2013/08/15

    スタッフや関係者もさることながら、当事者であるメンバーたちのコメントが重く感じる。成功と裏腹に次へ進むことへのプレッシャー、ビジネスパートナーとの軋轢もリアルに語られている。音楽的にはジョー・ウオルシュの加入がそれまでのサウンドに変化をもたらしたことがよくわかる。オフステージでのやんちゃなエピソード(ジョン・ベルーシとの一件)やアル中に苦しみ、メンバーたちの援助で立ち直ったこと等、ウオルシュがバンドに最も恩義を感じているのではないかと思う。解散前のライブ音源のMCで罵り合う場面が残っていたのには驚いた。その頃加入したティモシーは気の毒に思える。確執があったであろう元メンバーにもきちんとインタビューしているあたりはドキュメンタリーとしてしっかりとした作りになっている。

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     2013/08/08

    トークだけのCDリリースの実績があるまっさんですから、この手の企画があっても不思議ではありません。しかしながら「よくもここまで・・」というのが率直な感想。若い頃DJをしていた「セイ・ヤング」のライバル番組をパロってしまうフォーマット。おまけに大物歌手から人気お笑い芸人まで人脈を駆使した(笑)豪華ゲスト陣。たいしたもんです。かつて(今も?)彼をバッシングしていたタモリが物議を醸した一大傑作&問題作「タモリ3戦後日本歌謡史」を発表(その後発売中止)しましたが、まさにこれはそのまっさんバージョンだと思いました。(「空耳アワー」を彷彿させるパートあり)個人的にはチムキー氏による「三国一のセクハラ男」が白眉の出来です。でも散々笑わせておいて最後はしっとり&ほっこりさせるあたりは流石です。車の中で聞いていれば渋滞も苦になりません(笑)。

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     2013/08/08

    テーマ曲は先行配信していたけど発売前から話題になっていたTVサントラは聞いたことがない。曲ごとに使用されているシーンが目に浮かぶようで楽しい。参加ミュージシャンのクレジットはもとより、大友さんの楽曲解説も読んでいて飽きないし仕事に対する気合が感じられる。ドラマ用の曲は300を超えると聞く。続編にも期待。また、「潮騒のメモリー」を筆頭に関連CDのリリースも控えており、ドラマの進行と併せて注目されるところ。

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