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k.k さんのレビュー一覧 

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/02/21

    待ってました。これでやっとLP盤が手放せます。後は「スペース・キッド」がCD化されれば言う事なしです。大野雄二=ルパンと思われがちですが、この頃はフュージョンの良いアルバムをリリースしておりますので、是非ルパンしか知らない方へお勧めします。

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     2010/08/09

    巨人から約15年以上経過した録音となりますが、あの巨人を録音した頃の小沢はどこに行ってしまったのでしょう。冒頭のトランペットも平凡に聞こえるし、小沢の躍動感が伝わってきそうな第1楽章の展開部、第2楽章などおとなしい印象で通り過ぎていきました。やや期待はずれでした。(巨人がすばらしかったので)

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     2010/08/09

    巨人を好きな曲にしてくれた演奏です。それまで、この曲の定番は、ワルターでした。悪くはないのですが、いかんせんコロンビア響の技量と、CBS特有の録音の悪さも手伝ってかなり損をしていたように思っていました。この小沢の巨人は、まさにスマッシュ・ヒットといえるものです。フィナーレでは、これでもかというようにボストン響を鳴らしています。両者の関係がうまくいっている印象でした。花の章付の録音も貴重です。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/08/09

    チェコ・フィルでドヴォルザークを求めようと思うと、アンチェル以降の指揮者となるだろうが、ステレオ録音でないにしろ、ターリッヒの演奏は模範的な演奏である。録音も新世界は1956年であるので、さほど悪いとは思わない。郷土色の香りがする素朴な演奏である。私は、アンチェル→ノイマン→ターリッヒの順で買い求めたが、ターリッヒ盤が一番心が安らいだ。8番は1951年の録音のため、いささか音色には乏しい感はする。

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     2010/07/27

    ↓のレビューにもありますように、間延びした「惑星」です。最初の「火星」では、戦争の神なのに、戦闘シーンが浮かんでこない。緊張感もない。導入部からこのような気持ちを引きずって「水星」・「土星」などを聞いていてもしっくりとこない。個人的には、プレヴィン&ロンドン響が好きである。テンポの早い遅いの好き嫌いはあると思うのだが、スヴェトラーノフのこの曲におけるテンポ設定はいただけないと思う。晩年のチェリビダッケやバーンスタインほど遅くはないにしろ、老いた印象すら感じる。むしろ、「ムラダ」のほうがお国ものゆえ安心して聞ける。「惑星」は、スヴェトラーノフの個性には合っていないプログラムである。

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     2010/07/13

    黒いジャガーのテーマが懐かしく購入しました。70年代前半は、ドーナツ盤でシングル・カットをする際、おそらく収録時間の関係からか、あるいはFM・ラジオの放送枠の関係からかカットされていました。黒いジャガーのテーマも4:37→3:15 B面6:09→2:58でした。シカゴやBS&T、ライトハウスにも同様のカットシングルがありました。ドーナツ盤で聞き込んでいたので、ノーカット盤にかえって違和感を覚えた記憶があります。

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     2010/07/13

    RCAリビングステレオシリーズに続き、このところこのようなBOXもので廉価盤の発売が続いています。廉価なのはたいへんありがたいですが、いかんせんRCAは60枚、ソニーは30枚と大量枚数発売のため、どうしても購入済みの作品と重複してしまうのは仕方がない。商品が届き次第順次聴いていこうと思うが、ソニーの看板演奏家であるワルターがないのは寂しい。レコード会社の統合などがあり、ソニーでも、BMGビクター系の演奏家も含まれるのでこのようなコレクションになったのであろう。やはり、オールドファンには、ソニーといえば、ワルター、バーンスタイン、セル、オーマンディ、晩年のカザルス、ホロヴィッツ、ゼルキン、クラウス(ピアノ)、ウイリアムス(ギター)、ブーレーズなどをイメージします。新旧に分けて編集してもよかったのでは?と思いました。評価は、まだCDが届いてないのですが期待を込めて星5つとさせていただきます。

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     2010/07/13

    冒頭のホルンのなんとなまったれたしまりのない響き。えっと絶句してしまった。3楽章のホルンはまだましなのだが・・。オーマンディは、オードブルの指揮者で、メインディッシュの指揮者でないと言われたことがあるそうだが、この演奏を聴けばうなづける部分もある。オケにしても、ストコフスキー、オーマンディとオードブル指揮者が長年常任を務めていたわけであるから、メインデッシュを演奏・録音する機会も少なかったのではないか。ドイツ系の作曲家の録音は、60年代まで極端に少ないように思える。オケもやりなれていない作品、指揮者もそうでは、このようなブルックナーになるのかなあ。

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     2010/07/13

    セル指揮の「ドン・ファン」「ティル」を捜していたらこのCDになった。セルの演奏はテンポはやや早めだが、キビキビとしたメリハリのある演奏で、LPでも廉価で発売されていて、評価の高かった演奏であった。余白(こちらがメインなのだが)に「英雄の生涯」(オーマンディ)が入っているのはラッキーだった。「英雄の生涯」は好きな作品だし、オーマンディとしても比較的珍しい曲目である。演奏は、相変わらずCBSの高音がシャリシャリする録音でいただけないが、オーケストラをよく鳴らし、まさにフィラデルフィアサウンド、音色の明るいR・シュトラウスである。ケンペ盤のような渋い演奏とは対になるCDである。

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     2010/07/13

    ステレオ最初期の録音とは思えないくらい瑞々しく、今聞いても色あせない珠玉の演奏ばかり。しかも廉価です。1950年後半に各社ステレオ化が本格的になりますが、DECCAやRCAの録音は群を抜いてすばらしかったと思う。CBSの1960年代よりはるかに良い。さすがに、60枚もあるので、既に購入している作品もいくつかあるのだが、これからゆっくりと聞いていきたい。LP時代にRCAクラシック廉価盤1.300円シリーズの中心となった作品も多く、私にとってはクラシックを聞き始めた頃の、フォンタナシリーズ(900円)とともに、学生時代少ないおこづかいからLPを購入した思い出が蘇ってきました。演奏者も、ミュンシュ、ライナー、ハイフェッツ、フィードラーなど超一流ぞろい。お買い得です。

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     2010/07/08

    本格的なウインナワルツを期待する方には?がつくでしょう。まさにアメリカのオケによるシュトラウスです。音色は明るいし、ウィーンの森の物語にはチターも登場しません。陽気に楽しめるワルツ集です。ボスコフスキー・ベーム・クラウス盤に飽きた人にはお勧めかも。

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     2010/07/08

    LPで所有していたが、CD化されて嬉しく思う。今や大野雄二の代名詞とといえば「ルパン3世」であるが、この頃はフュージョンのアルバムも発表していた。未だCD化されていないと思うのだが、「スペースキッド」「フルコース」などは名盤の誉れが高い。「犬神家の一族」「野生の証明」「人間の証明」はCD化されているが、上記作品と共に「黄金の犬」も大野雄二の作品。一刻もはやいCD化を望みたい。

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     2010/06/07

    フランクの交響曲の決定盤とレビューにあるので購入してみた。ジュリーニ、アンセルメ、ミュンシュ、カラヤン、マルティノン、バーンスタインなどを持っており、今まではカラヤン(パリ管)を愛聴していたが、このモントゥー盤もすばらしかった。この時期のCSOは、ライナーの常任期でもあるので、まさに黄金期の録音である。↓にも書かれていますが、2楽章がとりわけ美しい。カラヤン盤と並んで、私の愛聴盤となりそうです。ペトルーシュカも及第点の演奏でした。

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     2010/06/07

    皆様と同様で、LPの買い替えです。LP時代から、ハーリ・ヤーノシュとキージェ中尉はよくカップリングされます。ハーリは、音質的にはやや硬めですが、この曲の模範的な演奏だと思う。ケルテス盤、テンシュテット盤と並んでこの曲のベスト・チョイス。ただ、セルの性格かもしれないが、ユニークさや、遊び心は他の2盤と比べるとやや欠ける印象である。ドボルザークの交響曲第8番(EMI)と並んで、セル最晩年のベストCDであることは間違いない。

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     2010/06/07

    オーマンディとすれば珍しいレパートリーである。イギリス音楽の詩情といえば、EMI(ビーチャム、バルビローリ、グローヴスなど)が本家本元。イギリス音楽好きの私にとって、オ−マンディの演奏が聴けたのは収穫であった。ただ、夏の庭園にてだけは、テンポが早すぎていただけない。15分程度の作品で11分はないだろう。バルビローリの演奏は、情緒もゆたかで気品さえ感じられるが、オーマンディ盤は駆け足で夏が過ぎ去ったようで、情緒も余韻もない。期待はずれであった。

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