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30ラロッカ さんのレビュー一覧 

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     2021/03/08

    フロイドはクリムゾンと違い、ライブにおける演奏のバリエーションは楽しめないと思っていたが、そうでもない。ウォーターズのソロのライブはいくつか出ており、それらを聴き較べるのは楽しい。確かに大きなアレンジ変更はないが、スタジオ版の演奏をどうライブで再現するかに興味が持て、ギタリストやコーラスの違いが楽しめる。ギルモア、クラプトンやベックが弾いていたフレーズに特に興味が持てます。ツアー毎にスノウィホワイト、アンディフェザーロウ、ティムレンウィックなど一流のギタリストを採用しています。なので、録音状態の良いライブでないと面白みはない。公式ライブ盤である本作の録音状態がベストであるのは間違いありませんが幸いHMVで扱っておられるウォーターズのソロのライブには劣悪なものは無く、どれもライブ演奏が楽しめます。効果音と曲とのシンクロも見事で(どうやってシンクロさせているのかと思う)、スタジオ版での緻密さに加えライブでのダイナミックさも味わえ、一度生で観てみたかったと思わせます。

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     2021/03/07

    CD10枚でまとめ買い価格だと3000円以下のお買い得盤。ボウイのステージごとの微妙に異なる歌いっぷりやアレンジの違い、バックメンバーのライブ演奏が聴けるということで非常に興味深い。全CDに録音場所やバックメンバーの記載あり。10CD収納のケースはしっかりしているが個々のCDは薄っぺらい厚紙ケースです。歌詞カードなど資料的なものはない。音質も悪くなくファンなら持っておきたいところです。

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     2021/03/07

    Disc 1は1965〜1966年のテレビ放映用スタジオ録音とインタビュー。インタビュー時間のほうが長い。Disc 2は1966年のライブ。Disc 3は1983年オランダでのライブ。
    Disc 1,2は録音が古いので音質もそこそこ。ややこもった感じの音質。十分聞ける音質ではあります。これらの録音が貴重なのかどうかはわかりません。Disc 2はファンならいいかも。
    1970年代終盤以降のファンである私の興味はDisc 3でした。1983年4月のライブなので3月にあった日本公演の直後。よって、メンバーは同じく、マイケルランドウとかヴィニカリウタらがサポート。演奏曲も東京でのライブとほぼ同じだが、本作にはコヨーテの演奏が入っていてよい。演奏自体は東京でのライブと同じと言えば同じだが、オランダライブの方がヴォーカルが強調されているように感じる。音質も十分よし。3枚組としては安価でありファンなら買いと思います。

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     2021/01/23

    1983年3月にジョニが来日した時、私は大学生であった。友人からの誘いをすっぽかしすでにチケットを購入していたジョニの福岡での公演を観に行った。今からすでに40年くらい前か。ジョニの名前は高校生のころから知ってはいたが、フォークソングのおばさんという印象しかなかった。ザ・バンドのラストワルツでジョニが歌うコヨーテを聴いて、ロックの人だったんだと印象が変わった。さらにジャズの一流ミュージシャン達との共演を聴いて、これは大人のロックだと思った。Dog Eat Dog以降はさらに洗練された音になりますます気に入った。ジャコパストリアスやパットメセニーつながりで好きになっていったという面もある。そんなジョニを見てみたいという思いで公演を観に行った。ラリークラインがジャコばりのプレイを見せてくれるのかなという期待もあった。
    公演は観客はみんなおとなしく、総立ちになることもなく、が、密度が濃い感じで終わったのを憶えている。細部は思い出せないが、ジョニが座ってスチールギター?を弾く様子や、最後にウッドストックを歌いながらステージの外に姿を消していくところを憶えている。
    このCDは福岡ではなく東京でのライブですがおそらく構成は同じだと思う。音質は十分満足できるレベル。パフォーマンスもよいライブです。1980年代のジョニのライブ盤として貴重であると思います。
    当時は名前は知らなかったヴィニカリウタがドラムだったのか。もっとしっかり見ておけばよかったと思う。

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     2020/11/30

    サウンドトラックということですが、映画(DVD)の方は観ていません。
    2017年、2018年のライブということですのでどちらかといえば最近ですね。
    ライブ盤としては今一つと思います。映像と合わせて聴いた場合どうかは、映像を観ていないのでわかりません。ウォーターズ自身は半分の曲くらいでしか歌っておらず、いったい誰のライブかと思う。しかし、オリジナル版にはなかった効果音が挿入されていたり面白さはあるし、ウォーターズ自身が歌っているところはフロイドそのものという感じ。
    しかし、演奏がなにかフロイドっぽさに欠ける。ギルモアのギターがないからだ。やはり、フロイドの魅力の半分はギルモアのギターだったのだと実感させられる。最近リマスター版が発表されたギルモアフロイドの「光〜PERFECT LIVE!」の方がよほどフロイドっぽい。
    ウォーターズのソロのライブは優れていたが、このフロイドの曲のライブは期待が大きかったこともあり、今一つです。フロイドファンは買って損はありません。
    写真で見られるようにステージの演出は派手で面白かったのだろうな。

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     2020/10/19

    Miles Of Aislesには収録されていないCar On A HillやFree Man In Parisが聴けるのはうれしい。しかし、ファンなら買ってもよいレベル。トムスコットのファンも買ってもいいかも。音質は正規のライブ盤と考えなければ許容範囲。ピカピカの良音質ではありません。一部でノイズが入るというか、ぶつッぶつッと音が途切れるところあり。

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     2020/09/13

    ビルブルフォードのジェネシスでの演奏は一部が公式ライブで聴けてはいたものの全容がわからずブルフォードのファンとしては気になるところでした。
    それがAlive The Liveシリーズのおかげでさらに明らかになりうれしいところです。
    このCD2枚組でロンドンでのステージの全容を知ることができました。ただ1年ほど前に出たCD1枚ものは買う必要なかったなと損した気持ちにもなりましたが。
    公式盤で聴けたシネマショウでの演奏は非常に曲全体を盛り上げており、さすがブルフォードという感じでした。しかい、ステージ全体を聴くと、ファンなら一聴してブルフォードとわかる演奏であり、ジェネシスにブルフォードらしさが反映されており、それはいいのですが「これでは長くはジェネシスにはおられんかったな」という印象を受けます。
    しかし、ブルフォードのドラムが全編にわたって楽しむことができ、ファンなら買いです。

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     2020/09/12

    ジョニのファンのみならずメセニーやパストリアスのファンなら気になるライブ盤と思います。
    ジョニのライブ盤であるシャドウズアンドライドは名盤と思いますが、その別の日の演奏が聴けるということで即購入しました。
    しかし、まず音質が悪い。昔のブートレグレベルで少しモコモコ感あり。劣悪ではなく聴けるレベル。不思議と耳が慣れてくるのか聴いているうちに音質の悪さは気にならなくなる。
    演奏はシャドウズアンドライドとほぼ同じで、アレンジはほぼ同じ、目新しいフレーズが出てくることもないです。
    DISC1最後のAmeilaでのメセニーのソロ終盤でブツッと途切れます。DISC2はその続きから始まります。
    ジョニ、メセニーやパストリアスのファンなら買っていいかなと思います。
    ジャケットや添付の冊子にはジョニの写真は載っていますが他のメンバーの写真は載っていません。

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     2020/04/26

    ヒッピー集団であり、アーチストではあるがミュージシャンではない(ギターのスティーブヒレッジは例外と思うが)という印象のゴング(ピエール・ムーランズ・ゴング時代はミュージシャンと言えますが)。なのでゴング初期の作品はあまり聴きこんでいません。そんなサイケデリックな集団に生粋のミュージシャンであり紳士的な(という印象の)ビルブルフォードの参戦でどんなもんやろうと思いましたが、見事にマッチ。ゴングってまともに演奏できるんだとわかります。
    ブルフォードのファンなら聴いておきたい盤です。

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     2020/04/26

    ピカピカの音質を求める人なら音が悪いと感じるでしょうが、正規版ではないと割り切るなら十分に鑑賞に堪える音質と思います。多少のモコモコ感、ビビり感はありますが、気になりません。雑音で音が打ち消されていることもなく、聴けます。ステレオ感もあります。
    この時代のステージは見たことありませんが、1983年ごろのステージは見たことがあり、懐かしいです。

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     2020/04/26

    ビートルズからロックにのめり込んで行った私にとってブリティシュロックこそがロックであり、アメリカンは亜流というイメージがありなかなかとっつきにくかったが、Bディラン、バンド、イーグルスなどはロックを聴く者にとって避けては通れぬものがあり(特にウェストコーストサウンドと言われるもの)、そのうちTOTOやボストン、ジャーニーまで聴くようになった。
    このジャクソンブラウンは名前こそ昔から知ってはいたが、1986年頃だったか「フォーアメリカ」のプロモーションビデオを見てその曲が気に入りました。歌詞がよくわからないのですがアメリカを批判するような曲のようです。当時の容貌からアメリカの好青年という印象であり、ロックというよりポピュラーミュージシャンという印象を当初持っていたのですが、メッセージを持ったロックミュージシャンという印象に変わりました。
    ほとんどジャクソンブラウン初心者としてこのベスト盤を今になって購入しましたので、選曲がベストかどうかはわかりませんが、ジャクソンブラウンをざっと知るには好適です。
    なんかアメリカってすごい国なんだなと漠然と思います。
    輸入盤を買いましたが、全曲の歌詞、演奏メンバー表が付いています。
    ジムケルトナー、ジムゴードン、ジェシエドジェイビスなどビートルズのメンバーと交流のあったミュージシャンの名前もありうれしいです。

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     2020/04/12

    1978年9月のライブとのことですので、最近CD発売された東京でのライブより3ヵ月後の演奏になります。そのため演奏もこなれており、東京でのライブより良いように思います。収録曲も多いです。個人的にはエレガントピープルの演奏が好きです。
    1970年後半から1980年前半は景気が良かったからかライブアンダーザスカイやオーレックスジャズフェスティバルなど海外の一流アーチストを招聘したジャズフェスが夏に行われていました。その模様を収録したものがNHK-FMでオンエアされていました。ときにはリアルタイムでライブ放送されていました。いい時代でした。日本の夏の風物詩でした。民放FMにはゴールデンライブステージというプログラムもありました。ということは、放送音源はたくさんあるはず。ぜひ、CDでのリリースをお願いします。

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     2020/04/11

    ウェザーリポートを知ったのは1982年くらい。このライブは1978年だから私が高校生だったころ。そのころこんなすごい演奏をするジャズバンドがあったのかという感じです。
    ウェザーリポートやジャコを知ってすぐに好きになりましたが、残念ながらジャコ在籍時のウェザーのステージは見ることができず、ハキム/ベイリー時代と、ジャコのビッグバンドをかろうじて見ることができました。ジャコはまだ絶頂期を維持していたと思います。しかし、その2年後くらいに見たジャコは急速に落ちぶれた状態になっていました。
    このライブはジャコがエネルギッシュだった時代の好演奏が聴けます。
    数年前にすでにネットからのダウンロード販売もされていたようです。最後の三三七拍子は当時の恒例だったという話も聞きますが、何なのでしょうか。
    こういうアーカイブ音源は当時を知る人たちが老いていく前にもっとどんどん出していただきたいです。

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     2020/04/11

    1978年のスタンリークラークとのライブを聴いてみたいと長年思っていますが、ブートレグに手を出す気もなく未聴。特に特にダイアモンドダストのライブ演奏を聴いてみたい。
    このCDにはそのダイアモンドダストが収録されており、それが聴きたく購入。ヤンハマーは出しゃばらず原曲に近い演奏で満足です。
    ここ数年前から1970年代のライブが公式のブートレグみたいな形で発売されるようになりうれしい限りです。
    ビートルズ解散後ではあるがロックが一番熱い時期であり、現在ほど情報メディアや楽器も発達しておらずロックの密度が濃かったという気がする。しかしながら、当時の若者にはカネが無くレコード価格も高価でレコード買ったり、ライブに行くなどそう簡単ではなかった。その若者が社会人となり安定した収入を得るようになった今、そういう人たちをターゲットにしたかのようなアーカイブ音源の発売です。もっとどんどん出していただかないとそういう人たちも老人となってはまたカネが少なくなってきたり耳が聞こえなくなってきたりします。もっとどんどん出してください。

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     2020/04/11

    1978年の晩秋、ラジオでジェフベックがスタンリークラークを引き連れて福岡に来ると宣伝していた。当時九州の田舎の大学受験生だった私はビートルズ一辺倒でジェフの名前は三大ギタリストということで知ってはいたが興味なし。ビートルズについて「リードギターは俺がやりたかった」みたいな発言をしていたジェフを生意気な奴という風にも思っていた。スタンリーについては全く知らなかった。大学に入ってブロウバイブロウを聴いて(ビートルズのジョージマーチンつながりで)ジェフを気に入り、また、RTFを聴いてスタンリーのことも知り、1978年のライブの様子を聴いてみたいと思った。海賊版で当時の録音(レコード)が出回っていることを知ったが九州の田舎で手に入るような状況ではなかった。特にダイアモンドダストの演奏を聴いてみたい。
    この&FREIENDSライブ盤ではスタンリーとの演奏は1曲のみで残念。ダイアモンドダストはスティーブレイボーンとの演奏で入っているが、原曲メロディーなし崩し的演奏で、悪くはないが期待外れ。演奏メンバーのリストなど資料的なものは一切付いていません。収録曲リストのみ付いています。全体的にジェフのファンなら楽しめる内容と思います。
    1978年のライブはブートレグでCDでも売られていますが、HMVでも扱っていただける形で販売していただけるとありがたいです。

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