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トロ さんのレビュー一覧 

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     2021/06/17

    傑作映画の本来の作品ではあるが、Uボート外のレジスタンス運動等の人間模様も描かれていて、ドラマとしては散漫で冗長なものになっている。
    個人的には映画より格段につまらなく、失望した。

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     2021/06/17

    劇場公開以来相当年数を経過したが、いまや戦争映画の古典的傑作。オリジナル版とどちらを選ぶかは好みの分かれるところだろう。直截な緊迫感漂うストーリのみなら、オリジナル版でも良い気がするが。この映画は音楽も素晴らしく、映画を盛り上げ、聴きどころである。

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     2021/06/15

    教育や刑務所、労働等社会システムの各分野で、米国人のM.ムーアが自国よりも優れた運営がなされていると感じたそれぞれの分野の先進国の実態が、テーマごとに紹介されている。そこに選ばれた国に日本は入らない。このような作品を高校等の授業で視聴すれば、自国を考えるのにも良いと思うのだが。

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     2021/06/15

    「無防備都市」と共に当監督のネオレアリズモの傑作映画。あのバーグマンを感動に導いたこの両傑作映画だが、著作権切れではあっても現在のNHKBSの映画選定状況では放送可能性は低そう。値段が安いので購入して一見の価値はある。

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     2021/04/25

    この本に限らず、ラテン語など全く不案内の自分にとっては、京都大学学術出版会の「西洋古典叢書」シリーズは、原著で史書を味わう楽しさを与えてくれる真に得難い企画である。「ローマ皇帝群像」四分冊も、歴史好きには実に楽しい本だ。

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     2021/04/25

    この本はよくある通史仕立てではなく、ギリシア各時代を象徴する11の都市を順次紹介していきながら、古代ギリシア全史を学べる叙述が巧みで、読みやすい。原著の刊行も2009年なので、比較的最近までの研究成果も折り込まれているようだ。

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     2021/04/25

    少なくとも気軽にヨーロッパ旅行する時代が簡単に再現しそうもない現在。フィレンツェの紹介本は多く出版されているが、大型でかさばるとはいえ、本書は美麗な図版と詳細な解説で最も読み応え(眺め応え)のある本の一冊である。

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     2021/04/25

    最近は芸術の世界でも、あからさまな男女差別は減ってきてはいるだろうが、昔は画家でも才能はあっても、女性差別で苦労した人は多い。ルネサンス以降の女性画家29人の絵とその解説を纏めた本書は、男性社会に負けずに活躍した女性の歴史書でもある。

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     2021/04/25

    ロマネスク教会の宝庫であるフランスの、現存ロマネスク教会を数多く紹介した本。他の本では紹介されていない教会も多い。ガイド本としての携帯も可能なコンパクトな体裁となっている。図版が全て白黒なのが残念。この本を片手にロマネスク教会を訪れるのが夢だったが、叶いそうもなく悲しい。

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     2021/04/25

    一冊でギリシャ美術史を知りたい時には格好の本。ギリシャ時代の哲学や宗教との繋がりから解り易く説明されており、ヨーロッパで多くの版を重ねているのも頷ける。図版が白黒なのは残念。

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     2021/04/25

    自身がフレスコ画家として活躍されている著者による本書は、フレスコ名画の紹介から、実際のフレスコ画の描き方まで紹介されており、新書ながらカラー図版も多く楽しい本である。

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     2021/04/25

    ダ・ヴィンチを招聘し、「モナ・リザ」等をフランス所蔵の宝として伝えた王でもあるフランソワ一世の詳細な伝記が邦訳されているのは有難い。注も各頁ごとに付してあるので、読みやすい。

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     2021/04/25

    名著「王の二つの身体」で知られる歴史学者による800頁近い大作。
    フリードリ二世の日本語で読める伝記としては、最も詳細で最良のものであろう。但し、原書の出版は1927年で、近年の研究成果を基に2000年に優れた伝記が出版されているようなので、邦訳出版を待ちたい。

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     2021/04/25

    中世史の本を読んでいても、単純に身体的特徴や性格からあだ名がつけられていたと漠然と思っていたものだが、これは王侯貴族のあだ名付けを考察した本で、中世史の理解を深めてくれる一冊。巻末の「あだ名リスト」も簡便な説明が付してあり読んでいて楽しい。

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     2021/04/24

    バーンスタインのユニテルでの音楽映像制作にも携わった著者による本書は、この巨匠の伝記としては、最も目配りの効いた書である。雄弁な著述家でもあったバーンスタイン自身の著作と併せて読むのが楽しい。

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