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さっくん878 さんのレビュー一覧 

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  • 7人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/10/03

    巨匠ヨッフムの20枚組の限定盤 18-19にはロ短調ミサが収められているが、なぜか日本語のタイトルには(上記の如く)触れられていない・・いやそうとも言えない・・他(20CD限定盤)とあるから、この「他」に該当するのであろう このバッハをヨッフムのかつての主兵バイエルン放響と同合唱団、5人のソリスト(ファスベンダーが素晴しい)がクールに熱演する 本全集唯一のデジタル録音でもある

     ヨッフムは宗教曲、合唱曲の扱いが抜群に上手く 他の多くの著名指揮者が手を出したがらない(手が出ないと言うべきか)ブルックナーのミサ曲第1(〜3)番、モテット集などにもバイエルンと共に秀演を残している(本全集には収められていないが)

    7人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/09/18

    さてケーゲルのマーラー3番である。愉悦感や幸福感などは微塵も感じさせず、乾いた情念だけが伝わってくる。第6楽章は追憶の歌に聞こえる。
    この音楽は彼の生命を救えなかった。それでも残された彼の音楽が、私たちを救って呉れるだろうか・・と つい考えてしまう。音楽とは。人生とは。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/09/11

    モノーラル録音だが大変聞きやすく、フィッシャーの至芸を味わえる。
    悲愴の冒頭から、いきなり引きずり込まれる(バスの凄さよ!)が、ヘンデルのシャコンヌに至っては力強さの中に、崇高さが際立つ。
    聞いていて心臓は高鳴り、手足は震える。
    こんな演奏は聴いたことが無い。

    なんと言うピアニストだろう! 

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/08/30

    トスカニーニ素晴しいです!

    1952年は フルトヴェングラー存命中でしたし 同年には早くもヨッフムの第九(これも秀演)もあります。

    しかし、推進力に満ち満ちたこのトスカニーニの演奏は、また別格と申せましょう。

    平林さん 有難うございます! 

    このオープンリール 元は10万以上はするよね・・・

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/08/25

    ヨッフムのブルックナーはバラで殆んど持っていたので、ダメ押し的に購入。
    でも・・ベートーヴェンの第九が大変な名演なのにびっくり! 
    1952の録音なのでフルトヴェングラーの存命中である。なのに負けない、負けてない。
    合唱も素晴しい。

    ヨッフムは当時50歳で、すでに世界のトップレベルだったのだ!

    第九の余白に(普通入るか?)2曲入っているのが泣かせる。[「アテネの廃墟」と「プロメティウスの序曲」]これはステレオ録音。
    モノーラルの第九(これはこれで良いが)のあとなので、暗から明へのイメージである。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/08/23

    ワー素晴しい ハイドンは歌謡曲のように 歌うんですね。

    ワルターって凄い指揮者だって 分かります こんな私でも・・

    復刻も芸術です。

    平林さん ありがとう。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/06/15

    管弦楽組曲は巨匠晩年のステレオ録音も名盤であるが、それにさかのぼること15年前の本録音もキリリとしていて素晴しい。
    ボーナス・トラックにはヘンデルの合奏協奏曲が入っていて、これがまた気高くも美しい。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/07/19

    擬似ステレオと言うネーミングが良くないのでしょう。皆さん真面目な方が多いですから「そんなものは怪しからん」となるのでしょうね。でもこのステレオ感、中々いいです。・・・それに当日の演奏は会場でモノラルで響き渡った訳じゃ無いですよね!
    バイロイトの第九は数種類を聞き分けていますが(双子のオルフェオ盤も含めて)普段はこればかり聞いてます。もちろん*タ*ン盤(ブライトクランク)も良いです。
    ここでは、テープから復刻された平林直哉氏に畏怖と敬意をこめて。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/04/11

    これは懐かしくも美しいアラウのショパン。1982年に初めてフィリップスからCD.で発売になった時は4500円もしたものだ。アナログ録音の最後の頃(夜想曲もそう)だが十分聞くに値する。リパッティ、ルービンシュタイン、フランソワとも違う。ブーニン、ピリス、ルイサダとも別の世界。専門家は色々言うだろうが...。退屈に思える瞬間もあるが、安定感は無類で、飽きることがない。30年以上聞き続けている。もの凄いテクニックで華麗に弾きまくる人と聴き比べて見て下さい。皆さんにもお奨めです。何しろこの値段ですし(笑)。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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