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KANA07 さんのレビュー一覧 

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     2014/09/04

    最高の名演奏がSACD化により最高の高音質で楽しめる本盤であるが、どの曲もベルリンフィルの名人芸とカラヤンの美が極限に達している。
    ドン・ファンのシュヴァルベとコッホのソロ、ティルのホルン(ザイフェルト?)のソロ、サロメのゴールウェイのソロなど後にも前にも味わえない最高の名演奏を聞くことができる。カラヤンの指揮もまったく完璧で終始流麗なレガートが施され黄金コンビの全盛期の演奏で圧倒される。

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     2014/08/31

    カラヤンは、ドン・キホーテを三度録音している。この盤は一番古い1965年の録音であるがSACD化により高音質化され一番のお勧めである。
    最新盤(1986年録音)は、録音に潤いや張りがない上チェロがイマイチ。1974年盤は、SACD化により高音質に蘇り更にロストロポーヴィチのチェロは
    最高であるがビオラがイマイチ。この盤は、指揮、オケ、VC,Vaすべて安定し音が綺麗な上うまい。録音面でもDGのマスターがよくSACD化により大音量でも問題なく聞ける。大変魅力的な名盤である。

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     2014/08/31

    待ちに待ったSACD化。ツァラトゥストラは、よいSACDがなくアシュケナージ盤、カラヤンのウィーンフィル盤とかで我慢してきた。やっと指揮・演奏・録音と三拍子そろったものが出た。
    演奏は、1983年盤と甲乙つけがたいが、何と言ってもこの盤のシュヴァルベ(Vn)やコッホ(Ob)のソロがうまい。この曲が十八番のカラヤンの指揮も隅々まで行き届いた演奏で極限の美しさに達している。
    SACD化により大音量に耐えられる録音レベルに達しこれ以外の同曲盤は不要の状態となってしまった。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/08/31

    CDで愛聴盤だったが、SACD化によりEMI臭さが取れ自然で高音質に仕上がっている。1979年の録音なので音質的には最新録音と言ってよいほどの出来栄えである。
    アルルの女のメヌエットのソロは他の盤が聴けなくなるほど最高に美しいし、ファランドールの太鼓をタンバリンに換えているところが迫力満点で感動的。
    ファウストは、すごくきれいな演奏で聴き応え十分。何度の聞き返したくなるほどの名演である。
    今シリーズ最高の一枚と思う。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/02/11

    最初の情景の部分は、鳴りっぷりがよく音もいいのでさすがBlu-ray Audioと思ったが聞き進むうちに雑で音がやや汚い感じがしてきた。器が大きくてもリマスターを実施したエンジニアが作る中味が良くないとこんなものかなと思った。
    結論として、CDより高音質だが曲は違うがエソテリックからでている同じデッカでカラヤン=ウィーン・フィルのドヴォルザークの交響曲8番やユニバーサルから発売されたSHM−SACDのR・シュトラウスの管弦楽などと比較するとお粗末な音と思った。

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     2013/06/29

    DENONのDVD-A1UDで再生。24bit/96kHzとのことで、仕様やデータ量的にはほとんどSACDと変わらないレベルである。音質的には、エコーが聞いていて非常に美しいマーラーに仕上がっている。
    高音が綺麗て惚れ惚れするが時々ギラギラして聞きづらい場面も時たまある。低弦に期待したが、音は薄くベルリン・フィルとは思えないぐらい軽い。
    結論から言うと、ユニのSHM−SACDと違いエンジニアが聞きやすくなるようエコーをプラスしリマスタリングしているので人工的でデジタル臭ささがする。その分、SHM−SACD時感じたような高音質感は少ない。
    ブルーレイ・オーディオは、プレーヤーの起動時間がかかったりテレビが必要という非常な欠点があるが、CDよりはるかに音質がよいのでSACD以上の1万種類を超える新譜販売を期待したい(夢)。また、ブルーレイの仕様を生かし、4番、9番、大地の歌も一緒に入れて発売してほしい。

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     2012/10/28

    SACD化により既発CDおりかなり音質が改善されている。CDで聞いた時音が薄っぺらく感じられチェリビダッケらしくない感じがしてあまり聞く気がしなかったがSACD化によち一変した。情報量が多くなり特にバイオリン、チェロの音が濃厚になって非常に美しく仕上がっている。3楽章は特に格別の出来具合に仕上がっている。この演奏を聞きこむとカラヤンやヴァントもかすんで見えてきた。決定盤の出現か。

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     2012/10/07

    エソ盤は持っていたこともあり、あまり期待しないで買ったところ高音きつめの音ではなくまろやかでしかも高解像度な音だったのでびっくりした。エソ盤よりよいと思う。また、CDとは雲泥の差がありSACD化大成功と思う。

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     2012/10/07

    CDで聞くと音が歪み聞き苦しい点が多かったので是非ともSACD化してほしい一枚であった。そのSACDを聞くと聞き苦しい部分は影を潜め壮大なカラヤンの全盛期の音楽が鳴り響く。ソリストも4人とも言うことなし。名盤中の名盤である。

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     2012/10/07

    メータはあまり好きではないがこの曲に関しては例外である。特に最終楽章は完璧に近いぐらいすばらしい。合唱からコトルバスのソロあたりは何度聞いてもぞくぞくする。他の名盤も聞けなくなるぐらいである。録音に関してはSACD化で音楽が更に深く美しく聞こえるようになった。

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     2012/10/06

    CDで持っていたが、演奏と録音があまり好みでなかったのでSACD盤の購入を躊躇していた。値下がりを機に購入してみると冒頭の部分からベームとウィーン・フィルの音楽に吸い込まれていった。筆舌に尽くしがたいほど美しいのである。SACD化に最も成功した一枚と思われる。

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     2012/10/05

    初めて聞いたこの曲のCDがこの演奏。悲愴感がまったく感じられない美しい演奏で以来ベストと思っていたが、アバドのベルリン・フィルやハイティンクのシカゴとの演奏を聞いてからオーディオ的にも音楽的にも物足りなさを感じることがあった。しかしながらSACDで復活したことよりカラヤンの濃厚で美しいマーラーを味わうことができ自分の中での評価も高めることができた。

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     2012/10/05

    学生の時、この曲を初めて買って聞いたのがこのCDだった。ヘッツェルのバイオリンソロが固い感じがしていたのが欠点と長年思っていた。しかしながら、このSACDでは柔らかなすばらしい音に修正されており、全体的にも完璧な状態と達している。つまり決定盤ということ。お薦めの一枚。

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     2011/07/18

    最高の演奏です。この曲は、指揮、オケ、独奏すべて重要ですが、なかなかすべて揃っている演奏がありません。カラヤン旧盤は、テノールが弱く
    新版は、ソプラノが弱いです。アバドは、すべてそこそこ独奏者は揃っていますが、この盤が一番です。特にステューダー、カレーラスは最高です。また、録音も最高です。更に欲をいえばSACDだったら更によかったと思います。

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     2011/07/18

    カラヤンの73年、83年の録音が大変好きでこの盤(SHM-SACD)を購入しました。最初は、なんとなく旋律がはっきりせずもやもやしていて聞きにくい感じがしました。聞く回数を重ねるごとにウィーンフィルの豪華な演奏(弦、ホルンやバイオリンソロなど)この盤のよさがわかるようになり楽しめるようになりました。ただ、73年、83年の演奏は超えることはないと思いますのでこちらSACD化も希望したいです。

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