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kuniko89 さんのレビュー一覧 

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/03/01

    音が随分スッキリした。今まで、CD化の失敗の見本のように思っていたが、音の団子状態が解消され、高音も低音も奇麗に分離し、各楽器の音色も聴けるようになった。演奏自体は、あまたある「新世界より」の中でも好きな1枚だったので、この復活は嬉しい。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/02/16

    オーソドックスな解釈、快適なテンポ。これといった特徴はなく、実に居心地の良い演奏。カプリングが、「白鳥の湖」組曲と云うのも魅力がある。録音が粗いのと、オーケストラが少々下手なのは弱点だが、それを割り引いても買いの1枚である。

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/01/26

    バーンスタインは、欧州へ活動の拠点を移してからのDG盤を主に聴いていましたが、これを聴いてニューヨーク・フィルとの米国時代が絶頂期であったと実感しました。音質が良くパワフルで起伏の大きな演奏は、まさにダイナミックの一言に尽きます。まだ1/3程しか聴いていませんが、多いに楽しんでいます。

    5人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/01/25

     先ずは音質。クレンペラーのベートーヴェンは、芯はシッカリして響きもデッドながら拡がりがある。高音は総じてトップがつぶれ気味。ケンペのブラームスは、エコーがかかった様な印象で、音量を少々大きめにしないと、細かい各楽器のニュアンスがスッキリしない。しかし、コストパフォーマンスを考慮すればOKの水準である。耳を疑われるかもしれないが、ケンペのブラームスなどは、モヤモヤ感はあるものの非常に美しい演奏に感じた。XRCD盤より好みである。激安盤も悪くない、数打てば当たる事もあるモンだ。

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 9人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/12/28

     私が、今までに聴いた同演奏会のCDの中では、確かに一番音質が良かった。音に潤いがあり、オケの響きも拡がりと厚みが感じられた。しかし、1960年の西側の録音としては、ライヴと言えど些かものたりない。演奏が素晴らしいだけに、少し残念である。それから、解説書に音源について、全く記述されていないのも解せない。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/11/17

     すでに演奏・録音とも定評のあるものばかりですが、さらに音質が良くなっているように思います。今まで、明晰でスッキリして、やや細身の音だったものが、かなりブリリアントで迫力を加味しています。新鮮味がありますね。それから蛇足ですが、装丁で紙ジャケットの背の部分に、LPジャケット同様にタイトルが印刷されていれば、尚良かった。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/11/10

     一言で、期待はずれ。1、3、5&7番は其れなりに良い音であるが、元々の録音が良いのだから当たりまえ。一番の問題は第9である。鮮明ではあるが、音が硬く優美さを損なっている。ハイブリッド盤のほうが聴きやすいし、以前のブライトクランク盤を手放すことは出来そうも無い。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/11/03

     歯切れのよい弾きっぷりで、且つ情緒のある奥の深い響き・音色を楽しめる。とかく安全運転な演奏が目立つ邦人アーティストで、これだけ大胆で個性的な表現は稀有である。一言、ブラボー!!

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/05/04

    上品な演奏で、長年付き合うには持って来いの盤である。ただ録音レベルが低い為、ボリュームを上げて聴かなければ楽しめないのが難点。おそらく、第1楽章や第4楽章の最大音量の部分に合わせて調整されたのだろうが、第2、3楽章が好きな小生にとっては、なんとも歯がゆく感じられる。SACDかSHM−CDで改善された盤を聴いてみたい。蛇足:騒がしいだけの、ボロディンの2番は要らない。

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  • 7人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/03/03

     まず第1印象は、カラヤン60に比して、何故こんなに高いのか。先の商品が売れたので価格を強気に設定したか?たぶん、カラヤン80もいずれ出るだろうから、今から思いやられる。
     さて内容だが、今まで出ていた70年代のカラヤンのCDは、国内盤・輸入盤共に音が軽めで、音色に潤いが感じられなかったのに対して、本盤は発売当初のLPに近い美しさが、音質に多々感じる事ができる。スタイリッシュで、60年代のグラマラスな演奏と一線を画した解釈に、合っていると思う。
     好企画なので、先も述べた様に80年代を出してほしいが、価格は一考してほしい。

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  • 6人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/06/19

    サントリーホール収録の演奏は、スヴェトラーノフらしい爆演で楽しめるが、オーチャードホールの1番と6番はイマイチ。会場の所為だと思う。オーチャードは音が抜けてしまって迫力不足。スヴェトラは音が塊になって、聴き手を圧倒してくるのが魅力だから、オーチャードの2曲は残念。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/05/22

    小難しい事は言わず、管弦楽は素晴らしい。音質が良く聴き惚れた。しかし、第4楽章の声楽陣には、ガッカリさせられた。合唱はこじんまりして覇気が無く、ソリストは下手である。従来の、この演奏の印象を払拭する事は出来なかった。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/02/12

    爽快な演奏である。快速のテンポも、シャイーの様なべートーヴェンには不向きでも、ドヴォルザークには合っている。オーケストラは、非常に美しい音色・響で応えており、このセッションに華をそえている。尚カプリングのチェコ組曲は、より魅力な美演である。超優秀録音!!

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/01/15

    フレーズ毎の最後の一音まで、しっかり鳴らしきった爽快な演奏。ドライな音色ともマッチしている。バッハ、ブラームスそしてベートーヴェンと続けて聴いたが、いずれも同様の感想をもった。メンデルスゾーンやフランス系の作品には向かないかもしれないが、シべリウスは聴いてみたくなる演奏家である。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/12/26

    チェコ・フィルの素晴らしさを聴いて頂きたいCDです。金管、木管のメロウな響と弦の清々しいさ。今時、これだけ魅力のあるオーケストラは珍しい。ハイドンの主題による変奏曲も聴きたかった。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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