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kuniko89 さんのレビュー一覧 

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  • 11人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/11/15

    速過ぎる。オーケストラのアンサンブルは見事に揃っているし、響きも深く美しい。ただテンポが異様に速くて、すわり心地が悪い。ポクウッドやガーディナーのベートーヴェン交響曲演奏が出て以来、ラトル、アバドの2度目の全集も然り、スコアにコダワリ過ぎではないだろうか。指揮者自身の音楽性は、何処へ行ってしまったのか。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/11/12

    フジTVの特ダネ!で紹介されているのを見て、早速購入。これが大正解!オリジナルのイメージは壊さず、ムーディでお洒落な音楽に浸らせてくれる。ヴォーカルもオケも上質で、云う事無し。そして、このアルバムの一番の魅力は背曲の妙に有り、なつかしさが込み上げてくる。「私もあなたと泣いていい?」が聴けるとは思わなかった。感無量!

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/11/03

    レガートを活かした、なめらかな演奏。特に個性的では無いが、ライヴ録音としては、オーケストラの精度も音質も上々で楽しめた。(拍手なし)
    ただ収納ポケットが狭い為、ジャケットからCDを取り出しづらく、当初からCDに擦り傷がついていた。一考の必要あり。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/08/09

     アイドル全盛の時代に、スタンスが難しい歌手でした。歌は、かなり上手いが、本格派で行くのかアイドルで売るのか、中途半端だった様に覚えています。「雨の日のブルース」なんて筒美京平の作品の中でも超名曲ですよ。プロダクションなりレコード会社なりが、目先に囚われず本格派で売っていれば、現在でもバリバリに活躍していたと思います。聴いて頂けば、それだけの実力を、十分感じて頂けますよ。 蛇足:アルバム「さいはて慕情」を是非CD化してほしいです。「京都の夜」「雲の流れに」などの絶品カバー曲が収録されています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/07/10

    先ずは、旧コリンズ盤より音質が良くなっており、演奏の生々しさが伝わってくる。さて演奏内容のほうであるが、かなり荒々しい。ロッホランは緩急を使い変化に富んだ解釈を聴かせてくれるが、オーケストラのコントロールは、かなりイージーでアンサンブルと各楽器の音のバランスは粗い。個人的には、一聴後の爽快感があり好感がもてるが、万人向けではない。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/06/05

     ユニバーサルは、何故この盤をベスト100と言うスタンダードシリーズに選んだのか、その見識に疑問を感じる。如何を聴いても「新世界より」の魅力を堪能できる演奏ではない。これはクラシックのすれっからしのファンか、バーンスタインファン向けのCDである。そもそも演奏内容が、第1楽章から第3楽章は重厚で遅いのに、第4楽章の冒頭から急に軽やかで響きも薄めになる。まことにアンバランスな形になっていて、首尾一貫性に欠けている。万人に薦められない。唯一、わくわくさせられたのはスラヴ舞曲の第8番。
     CD会社のベスト物に対する安易な選曲に駄目だしである。 

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/05/15

     ロンドンフィルとのマーラー以外の主要録音が、一気に揃う超お買い得盤。テンシュテットが、オケごとに振り分けている事が良く分る。ロンドンフィルの時は比較的穏かなのに、ベルリンフィルの時の、なんと攻撃的なことよ。録音もベルリンフィルとのものは、硬質でエキセントリック。この人、ベルリンフィルやウィーンフィルに好かれてなかったって聞くけど、テンシュッテットもBPOやVPOが嫌いだったのでは?喧嘩腰だもの。
     まぁ兎に角、聴き応えのあるセットです。個人的に一番のお薦めは、ドヴォルザークの「新世界より」。

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     2011/03/05

     一番エレガントな白鳥の湖。小澤征爾の解釈は中庸で、ボストン響はフランス風でノーブルな音色、演奏技術も文句ない。個人的には、アンセルメ盤、プレヴィン盤と当盤の3種で満足である。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/01/18

     期待外れの面白さ。1.2.3.7.8番と4.5.6.9番の2極分化された演奏は興味に尽きない。前者はイン・テンポで通しオーソドックスと言える内容で、録音も良好。後者は、テンポを自在に操り芝居がかった表現が頻発。アンタは、ストコフスキーか、メンゲルベルクか、はたまた第9の第1楽章などフルトヴェングラーもどきかと思ってしまう。実に楽しい。ただ、こちらは録音が前者に比べ、かなり堕ちる。
     昨今のこじんまりとして、お行儀の良い演奏なんか足元にも及ばない風格.雰囲気が、とても魅力的である。これでなくっちゃ!CD(昔はレコード)で音楽を聴く楽しみは。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/09/10

    アイドル時代は結構入れ込んでいました。でも曲としては、脱アイドルした頃の「花車」「逢いたくて北国へ」から「ひとり歩き」「雨」の辺りが最高。抜群の歌唱力ですね。声もとても綺麗ですよ。宝塚音楽学校を首席で卒業しただけの実力は、伊達じゃない。

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     2010/04/12

    全体に、ゆったりめのテンポで、旋律をたっぷり歌わせている。今まで、さほど気にしていなかった内声のメロディを、木管群が朗々と奏で、ハッとさせられると同時に新鮮さを感じさせる。オーケストラも、相変らず上手く魅力的である。玉に瑕は、指揮者の唸り声。これが無ければ、満点の星五つなのに。

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     2009/12/24

     東京ライヴとモスクワ・スタジオ録音の両全曲が一期に揃うのは豪華。デジパックにスタジオ盤とライヴ盤が2CDづつ、1〜6番までセットされ(マンフレッドのライヴ盤のみの1枚セット)、クリスタルケースに入っている。実に丁寧なつくりである。日本のレコード会社も、高いCDを売っているのだから、きっちり手抜きせず作ってほしいものである。
     演奏内容は云うまでもなく、録音も上等である。

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