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ken3353 さんのレビュー一覧 

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     2016/09/17

    カラヤンとベルリンフィルの演奏とは違い、理性的で、感情に流されず、バランスのとれた、ベルリンフィルの団員だからこそできる演奏だと思う。とてもよく整っていて、すばらしい。

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     2016/07/16

    ルツェルン祝祭管弦楽団がアバドにより召集された初期の演奏で、アバドとしては珍しいドビュッシー、これがまたすんばらしい! これほど完璧な演奏は今までないんではないのだろうか?見事に写実された表現力に脱帽。
    得意のマーラー交響曲2番もシカゴSOと勝るとも劣らない名演奏
    日本盤の解説があって私には良かった。ルツェルン祝祭管弦楽団が出来た経緯とかは、日本語でないとよく分からなかったでしょう。

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     2016/07/15

    アバドらしいマーラーです。アバドの唯一のベルリンフィルとのライブ録音の千人の交響曲です。他の演奏者とあえて言いますが、一味違います。他の方のレビューにもありますが、ウィーンフィルとの録音を思わせるような、大音響でない、調和のとれた美しい合唱団とのハーモニー、まさに美麗であります。
    ルツェルン祝祭管弦楽団でのマーラー交響曲8番が聴けなかったのは本当に残念でならないのです。

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     2015/10/23

    かつてから名演奏の誉れのあるベーム指揮ウィーンPOをついに購入し聴いてみた。
    驚いた。こんなにゆっくりのテンポのレクイエムは初めてだ。それにより荘厳さも増している。この演奏を初めて聴いて慣れてしまうとほかの演奏がたぶん聴けなくなってしまうんじゃないだろうか?しかも統率も取れている。ベームは用意周到にこのモーツアルトのレクイエムを考察してこの録音を後世に残したのだと思う。
    歌手陣はエディット・マティスはじめ、その当時一線で活躍しているソリスト達で、申し分ない。個人的にエディット・マティスはマーラー4番カラヤン指揮で好きになったソプラノ歌手。ベームでは歌劇「フィガロの結婚」でケルビーノ役もこなしている。

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     2015/10/14

    アバドが指揮した最後のルツェルン祝祭管弦楽団の演奏です。最後にベートーベンの英雄を持ってくるところが、さすがアバド。マーラーを全曲演奏に固執しない。ファンとしては8番を聞きたかったのは、やまやまであったのだが。英雄も聴き始めると引き込まれていった。ここはこのように演奏して、という指示のところが、よく分かる。DVDの良いところだと思う。アバドありがとう。
    アバド亡くなったあと、バレンボイムがスカラ座で、観客を入れずに、英雄2楽章を演奏した、スカラ座のまわりには、アバドを偲んでたくさんの人達がつめかけていた。

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     2015/10/03

    買おう買おうと思っていて、今頃になってしまった。アバドのマーラーを初めて聞いたのは4番、ウィーンフィルの演奏でしたが、そのころに出たカラヤン指揮の4番を聴いていて、そちらに慣れてしまっていた、あまりにも違うスタイルの演奏なので。それが、のちのち、カラヤンを聴かないでアバドのほうがよくなってきた。カラヤンは帝王と言われていた、トップダウンの目を閉じて指揮し、音を外したら睨まれそうな。アバドのルツェルン祝祭管弦楽団のこの演奏を見ると、演奏者が真剣そのもの、いい演奏をしようと、映像見てひしひし伝わってくる。ライブならではの感動が味わえるブルーレイディスクとなっている。アバドあってのルツェルン祝祭管弦楽団だと思っていたが、後任がリッカルド・シャイーに決まった。

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     2015/10/03

    とても感動した。2010年のルツェルン夏の音楽祭のライブ。この音楽祭の観客にはポリーにとか、ラトルが写ってたりします。感情あふれるエネルギッシュなマーラーもよいのだけれど、アバドのマーラーは、感情に流されてず、統制のとれた音楽です。演奏者の真剣さが映像からひしひしと伝わってくる。消えるように終わっていく最後、こんなにたくさんの観客がいるのに、シーンと静寂の状態を長く演奏者と共有できることのすばらしさ。

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