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LFA さんのレビュー一覧 

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     2021/03/03

    クレンペラーのスコットランドは、フィルハーモニア管(1960/EMI)との録音が有名な存在であるが、バイエルン盤はそれを上回る名演と言える。
    スケールの雄大で、音の彫りが深い名演である。、第4楽章の自作コーダで、悲痛な気分のまま曲を終わらせてしまっているところが、特に感動的である。リマスター版の再発売を切に希望する。

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     2021/03/03

    LP時代から好んで視聴していた名曲の録音です。演奏も伴奏指揮もオーケストラも抜群なのですが、音質が古臭くいまいちでした。今回のリマスターで音質が見違えるように美しくなり、曲全体を楽しむことができるようになりました。SACDは必要ないように思います。

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     2021/03/03

    有名なベートーベン交響曲チクルスで、数多くのレーベルから発売されすべて購入して比較検討しましたが本番の音質が一番良いと感じました。このチクルスがステレオで録音されていればクレンペラーの最高傑作になるとおもわれる演奏です。

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     2021/03/03

    名盤のSACD化でシングルレイヤーということもあり、過去のハイブリット盤と比較して圧倒的な音質情報量の多さを誇ります。メルヘンの世界を見ているようでうっとりとしながら聞いています。

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     2021/03/03

    元の録音と演奏が良くなければSACD化は成功できないのではないかと思うくらいSACD盤は玉石混交ですが、本盤は最も成功したSACD化だと思います。他の多くの名盤と比較して圧倒的な情報量の多さ、指揮のすばらしさを鑑賞することができます。

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     2021/03/03

    フリッチャイ自身が第1楽章の一部を再録音したいという希望がありながら、彼の早すぎる病死により実現出来なかった録音です。演奏は第一級のもので、分離の良いリマスターで音質も良く、楽しんで聞くことができました。

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     2021/03/03

    モノラルであることが残念ですが、リマスターの結果、当時ライブ録音としては音質が良く、バイエルン盤と双璧をなす名盤でしょう。クレンペラーの復活は複数の録音が残されており、年代で解釈が異なり愛聴しています。

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     2021/03/02

    ヴァントの指揮とSACDの優れた音質で初めてブラームスの交響曲の良さが分かったような気がします。特に4番が素晴らしいと思います。ステレオでの最高のブラームス交響曲全集だと思います。

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     2021/03/02

    ヴァントの指揮とSACDの優れた音質で初めてブラームスの交響曲の良さが分かったような気がします。1番は長い年月をかけて作曲されたのではないような若々しい印象、2番はロマンの香りが漂う名演です。ステレオでの最高のブラームス交響曲全集だと思います。

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     2021/03/02

    昨年のベートーベン250周年のTV番組で、好きな曲ベスト10に入らなかった曲ですが、私はベートーベンの最高傑作であると思っています。フルトヴェングラーが若い時に何回か演奏し、後の演奏を断念した曲です。クレンペラーのこの演奏は、他の追随を得ない演奏で、SACD化されちょっと音質が向上したと思います。願わくは再リマスタリングをお願いしたいと思います。

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     2021/03/02

    フルトヴェングラーの演奏の録音の中では最上位の音質を誇ります。演奏もバイロイト版をしのぎ、フルトヴェングラーの第九のベスト盤だと思います。ただ、現代のアンプ、スピーカーでの再生では、このレベルの音質が最低限のレベルで、こころからの感動を得ることは難しいと思います。

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     2021/03/02

    吉田秀和さんが絶賛されたベートーベン交響曲第五番を含むウイーン芸術週間のライブ録音です。シューベルトの未完成終了後のシェーンという音声は削除されています。もっともこの音声はクレンペラーのものでなく観衆のものという説があります。
    音質も良くどの曲をとっても楽しむことができます。マーラーの第九交響曲はスタジオ録音より良い演奏だた思います。

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     2021/03/02

    ウェストミンスター版のLPの音は残響がなく、乾いた音質で真価はわかりませんでした。CD初期の版は音質が改善され、この巨大な演奏の全容がわかるようになりました。
    本版はオリジナル・テープからCD化されたもので飛躍的な音質の改善があります。この演奏に病みつきになると、他のどの演奏も「せせこましく」聞こえてしまいます。私のブルックナーの第八交響曲の遍歴の最後のCDとなりそうです。

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     2021/03/02

    クレンペラーのフィガロの結婚が大好きで、LP、CDを持っていますが、新しいリマスター版のCDが欲しくなって購入しました。世間一般では、あまり評価の高くない演奏ですが、ゆったりとしたテンポで、アナログ最後期の録音で情報量も多く素敵な仕上がりになっています。スザンナの可愛さは抜群です。SACDを切に望みます。

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     2021/03/01

    モノラルですが、音質は当時のものとしては最良の部類に入ります。私にとって音楽鑑賞をするにはこのレベルの音質が必要です。演奏は素晴らしくモノラルであることが気になりません。第一楽章がすぐれているというレビューが多いですが、私は第三楽章が大好きです。ゆったりとしてテンポで内容が極めて濃く、やりたいことはすべてやり切った表情が何ともいえません。さらにやりたい放題の最終楽章に続きます。

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