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ビアだる太郎 さんのレビュー一覧 

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     2020/02/23

    先に発売された2・4番の出来がよかったので購入したが、音がいまいち。2・4番に比べて、高弦や木管が冴えなくて中低音がモゴモゴしたシューマンのオーケストレーションの欠点が丸出しの印象。たった1年でどうしてこんなに変わってしまったのだろう?内省的なシューマンのイメージには、こっちの方が合っているのだろうけど、私の好みではない。期待が大きすぎたのか?

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     2020/02/21

    ほとんど持っている音源でしたが、ブロムシュテットの冬の日の幻想が聴きたくて、安くなったので買いました。温厚なブロムシュテットとは思えない、結構熱血漢な演奏(スヴェトラーノフ程ではないが)で満足。3番は、驚きのステレオで、バレエぽい曲想ともマッチした名演!これを聴くためだけに買ってもいい程。モノラルも、エコー処理で拡がりを持たせており、オリジナルよりも派手に鳴りまくる(特にショルティの小ロシアが効果大)。ほとんどオリジナルを持っていたけど、こっちの方が楽しいかも。フルヴェンの4番もSACDよりこっちを聴くようになっちゃった。

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     2020/02/21

    安くなったので記事を見直したら、私の好きな第2稿だったので、購入しました。妙に大曲ぶらない自然体の演奏で、全体に疾走感があり、部屋が爽やかな風で満たされるような印象です。追加された3楽章のコーダも、これ程違和感なくかっこよく決まる演奏も少ないでしょう。関係ない話だが、昔のアニメ「デビルマン」最終回(名古屋放送版)で、ゴッドマンが「神と悪魔の闘いを始めよう」と言ったときにこの曲の4楽章冒頭が流れたけど、誰の演奏だったのだろう?(テンポが速かったから、シューリヒトかヨッフムか?再放送の時聴き比べたけど、私の持ってたクナパーツブッシュではなかった。)

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     2020/02/16

    買い直そうかどうか迷い中。全体的にDG盤の方が低音の響きが深く、弱音も神秘的に感じるんだよね。私の持ってる古いセットは、4番だけ廉価版仕様で、高音はザラザラ、低音はスカスカで聴くに堪えなかったんだよね。おかげで、迷ってて限定版のSACDも買いそびれた。でも、温泉に浸かっているように心地よい9番や、ペーター・ダムのホルンがカッコいい8番の魅力も捨てがたいんだよね。5番に関しては、名盤と言われるACO盤同様、師匠シューリヒト同様のテンポ変化がちょっと苦手だけど、立派な演奏であることは否定できない。DG盤の方がBDオーディオ付きの全集で出たら、速攻で買うけど、こっちは、4番の音がどれだけ改善されているかレヴュー待ちですみません。

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     2020/02/13

    オケコンは、第4曲の冒頭の弦の強弱の変化がしっかりと再現されている数少ない録音。しかし、CD初期の盤は、トランペットが鳴っただけで耳鳴りが起きそうな歪感で鑑賞しずらかった(この時期の録音は、真空管からトランジスターへの機材の転換時期で、許容入力が低いトランジスターの弱点を知らずにレベル調整してしまい酷い音の録音がRCAとEMIに多い)。でも、後にXRCDでも発売されたので(高くて買えなかった)、元はそれほど酷くないかも?と期待して、BOXセットが安売りしたので購入(私が買ったら完売になりましたゴメン)。早速、オケコンから聴いたが、鑑賞に堪える音で安心した。他には、英語版のナレーション入り(シェークスピアは英語です)の真夏の夜の夢が凄い名録音。トラックか地下鉄が走る音が聞こえる程、会場の雰囲気をリアルに伝える生々しい音で、実に幻想的な演奏が見事。マーラーの5番と6番は今回初めてその存在を知って驚いた。ハンマーの音も劇的で、これもお見事。モノラルのエロイカは冒頭にアナログらしいプリエコーが聞こえて懐かしい。演奏も、黙って聴かせたらフルヴェンと思い込みそう。シンフォニックダンスは、板起こしみたいなノイズが酷いが、演奏は野性的で面白い。

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     2020/02/12

    凄い美音!ピチカートなど音が水玉になって弾け跳ぶよう。ベンハイムの2楽章でのため息のような音を聴くだけでも価値があります。パガニーニだけを弾いたコンサートがあったそうだが、ぜひそれも発掘されないかな。

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     2020/02/12

    ブラコンは、以前買ったオーマンディBOXに入ってなかったのでありがたい。スターンとのステレオは、個人的に音色が明るくなり過ぎて肌に合わなかった(人によっては、輝かしいと絶賛するけど)ので、フランチェスカっティの甘美な音色は大変魅力的。第2番は、モノラルながら分厚い低音に支えられたピラミッド型の音響がフィラデルフィアサウンドのイメージを変えるほど見事。ワルター=NYPのような熱狂はないが、包容力のある懐の深さが素晴らしい(ステレオ再録音よりこっちの方が好み)。

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     2020/02/12

    ジンマンの魔法使いの弟子は、アナログ末期の超優秀録音。当時、自作MOSFETアンプとFE203×2バックロードホーンで部屋を音の洪水にして楽しんだ。今聴いてもやはり最高の録音だと思う、CDで入手できずにいて、やっとこのセットを見つけられてよかった。後、持っていなかったアシュケナージのドビュッシーが拾い物。セイレーンの合唱が私好みの左右掛け合い配置でラッキー。この2曲の為だけに買っても後悔はない(他のは、手持ちとダブっているんだけど)。

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     2020/02/12

    コマンドレーベルのベートーヴェンは、やはりテープが見つからなかったようで、以前の復刻と同じく板起こし、だが、左右が逆になっている!(一瞬、旧配置かと錯覚した)。モノの方(7番のみステレオ)が音がよく迫力大。マーラー版の合唱もこの音で聴きたかった。ハルサイもモノラルながら一部では、重低音が津波のように押し寄せてビックリ!二部では、反省したのか?控えめになってる。拍手入りのブル8は、終楽章が驚きの最短記録!途中でクレンペラー以上のワープをしているので要注意。画家マチスは、後年のBSOとの渋い名演とは違い、かなりアグレッシブで、父スタインバーグは中庸というイメージを変えないといけない。金鶏でも、新しい録音でもこれだけの迫力が出ないものが多いので、買ってよかった。

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     2020/02/11

    下記の45回転盤はCBS録音ですね。このテルデック録音は、数多いメータの録音の中でも最強のもので、この曲にしては響きが多めですが、その分ホールを揺るがすグランカッサの迫力には、驚かされます。ちゃちな小型スピーカーではクリップしてしまい、だらしない大型スピーカーではボワーンと締まらない音になってしまいます。特にトラック3をオーディオチェックに使用して、部屋が揺れるかどうか一喜一憂しています。(ちなみに同時期のIPOとのマーラーの悲劇的も同様にハンマーが凄いです*但し演奏は楽天的)。一部のクライマックスにおける悶絶する様な金管の咆哮も、私の知る限り他のCDで聞こえるものはほとんどなく、ブーレーズのCBS盤で辛うじて聞こえるのみです。これ程の録音が、こんなに安く手に入るのに、あまり知られていないのは、勿体ないです。

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     2020/02/11

    BSOとの「未完成・ジュピター」同様、シングルレイヤーの威力に期待して購入。CDで聴いた際は、バンベルクらしい(先のレビューでバイエルンとごっちゃにしてたかも)田舎っぽい音に魅力を感じたが、今一歩胸には響いてこなくてお蔵入りしていた。田園は、最初がワルター盤だったので、その呪縛からなかなか逃れられなかったが、最近何故か、頻繁に聴くのがフルトヴェングラーなので、今なら、もっと受け入れられるかもと思ったが、期待以上にシングルレイヤーの音は、一枚ベールを剥がしたようで、力強さも段違いでしっかりと胸に響いてきた。田園は、私が聞いた生は、ことごとくどこかでミスがあり、演奏会中はどこかでまたミスらないかとソワソワして最後まで落ち着けない。私だけかもしれないが、SACDで家で聴いた方が落ち着けてよい。もう一つ、私が感心したのは、リハーサル。短くて、中途で切れるが、学生時代にブラスで指揮者をやっていたせいか、このような記録が聴けることは嬉しい。FM東京は、きちんと保管していてくれてありがたい。別件で、NHKでセルが来日した際放送された、エロイカの2楽章と3楽章を続けて演奏したリハーサルをまた聴きたいけど、残ってないかな?

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     2020/02/11

    初めて聞いた際は、音が硬質で演奏も真面目過ぎると感じてお蔵入りしていた。最近、ACOを振った昔のジュピターを入手したところ、晩年のバンベルクとは別物の引き締まった演奏にビックリ!愛聴のベーム=BPOに並ぶと感心したので、この盤もシングルレイヤーの音ならもしや?と思い、安売りしていたので思い切って購入した。結果は、見事予想以上!リボンツイッターからアナログ末期らしい伸びきった美しい高弦が奏でられ、大満足。普通のCDでは、やはりこの音は無理だったのだ。演奏も、ベーム=BPO(間違っても晩年のVPO盤ではないですぞ)と甲乙つけ難い名演。音だけで、これ程印象が変わるなんて…SACD時代になって、セルの復刻で度々体験しているとはいえ、やっぱり驚きを隠せない。

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     2020/02/02

    最近アンチェルの録音がSACD化されたが、何故か、この2曲は別々に収録されており、普通のCDでも一緒にカップリングされたものが今出ていないので、この中古盤を見つけて注文した。とにかく、聴いてびっくり!私が持っていたのは、カーステレオで聴くために買ったカセットテープだったが、こんな凄い音ではなかった。スピーカーが腰を抜かすような、キエフの地鳴りのような迫力に圧倒される。はげ山も暗い情念が蠢くようで、何か予言的。初出時から、密かに帰国して録音したと伝えられていたが、録音年月日を見るとそうではなかった。東欧のセル=クリーヴランドと称えられたのも頷ける素晴らしいCDだ。

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     2020/02/02

    ケーゲルはほとんど買っているので、トリオンフィは持っている気がしたけど、このBOXセットは発売時期からして記憶にないので、注文した。最近SACD化されたカルミナ・ブラーナはそれ程ではないけど、カトゥリ・カルミナが凄い!愛聴しているオーマンディ盤に負けない迫力で、野性的な叫び声が圧倒的!後半の合唱だけの部分でも耳を惹きつける妖しい魅力がある。ぜひ、カトゥリ・カルミナもSACD化して欲しい。他の曲も面白いので買ってよかった。

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     2020/02/02

    何故か、LP時代オーマンディの新譜が出ると必ず買っていたのに、このレコードは記憶にない。最近、偶然見つけたので注文した。ローエングリンは、シノーポリと同じく悲劇的な終結部があるもの。これが、凄い!オーマンディは楽天的と思っている人には是非聴いて貰いたい。ただ、オランダ人はやっぱり豪華客船かな。メンデルゾーンは、ブレゲンとシュターデは大好きな歌手なのに、どうして今まで買わなかったのか。一般の盤にはない間奏部分も演奏されており、聴きごたえがある。

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