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トロ さんのレビュー一覧 

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     2021/07/20

    カラヤンは再録音を重ねても、さほどには解釈が変わらぬ録音も多い。だが、このCDは70年代以降の再録音、再々録音とは演奏が違うので、カラヤンファンには解釈の違いを聴くのが楽しい。例えばドヴォルザークでは、後年のメリハリの効いたドラマティックな演奏に対して、より叙情性を打ち出したものとなっている。通常CDよりは高価ではあるが、シングルレイヤー化での音質向上は嬉しい限りだ。

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     2021/07/20

    覇気溢れた時代のカラヤンが、デッカに録音した作品は魅力あるものばかりだ。BPOと録音した曲でも、WPO盤は独自の魅力を持つ録音が多い。オペラ以外全点がSACDシングルレイヤー化されたことは朗報。「ジゼル」はカラヤン唯一の演奏であることが貴重。但し、CDの紹介で全曲盤と記してあるが、独自の抜粋盤である。

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     2021/07/20

    未だにベートーヴェン序曲全集としては、最高の全集の一つであろう。例えばフィデリオ序曲でも、EMIの歌劇全曲盤では幕開けを意識したやや抑えたトーンで演奏しているのに対し、この序曲集の演奏では序曲1曲での完結した盛り上がりを意識した演奏となっている。全ての序曲をカラヤンが録音してくれて良かった。

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     2021/07/19

    スターリンの凄惨・陰険極まる支配体制の内部告発文書として貴重な書物。ソヴィエトで諜報機関長であった著者の記述は、具体的で信憑性がある。スターリン体制を批判して、著者が抹殺されてしまったのはトロッキ―と同様である。現代ロシアでも政権に批判的なジャーナリストや亡命した元諜報機関員が殺されているが、この国には未だにスターリン体制のDNAが受け継がれているようだ。

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     2021/07/19

    この実演での良く言えば生きの良い(時折はアバウトな)演奏を聴くと、グルダもセッション録音では、丁寧なレコードを意識した演奏をしていることを実感した。バッハが電子楽器での演奏であったのが残念だったが、総じて楽しいCDである。但し、グルダの即興演奏はあまり魅力を感じなかった。

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     2021/07/19

    カラヤンの傑作録音の一枚。韃靼人やオネーギン等の美しさと迫力を兼ね備えた演奏は座右の名盤だと思う。再生装置での音にこだわりのある方ならば、買い直しに値する音質向上はある。

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     2021/07/19

    自分の好きな曲は、新譜が発売されるとつい購入してしまう方もいると思う。この独奏者の演奏は特別個性的ではないが、伴奏共に「中庸の美」で曲の魅力を堪能させてくれる。併録されている現代作曲家の小品も、シベリウスのユモレスクの一曲かと感じるほど違和感がない佳品。

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     2021/07/19

    SACDシングルレイヤー化で、室内楽の録音でも音質向上を実感。私の再生装置で聴く限りでは、通常盤と比べて弦の音色が伸び音場にもゆとりがある。ピアノ四重奏を併録してくれているのも好企画。但し、SACDシングルレイヤー化商品は分売されている商品が多いが、保管スペースも取るので、ベートーヴェンのピアノソナタや弦楽四重奏の全集は全曲セットでの商品化をお願いしたい。

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     2021/07/19

    アルバンベルクSQ以降、特に最近はアンサンブルの精度という点では非常に完成された演奏が多く発売されている。だが、時折この四重奏団のCDを聴くと、趣味が良く情感豊かな演奏に心惹かれることが多い。今回のSACDシングルレイヤー化には感謝!次は同SQ達のブラームスの弦楽六重奏曲やギレリスとのピアノ四重奏曲の名演を、是非とも高音質盤で発売して頂きたい。

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     2021/07/19

    頂点に昇り詰める勢いのある時期の来日演奏が聴ける。リミックスを重ねて作りあげられたスタジオでのレコーデングとは違った面白さがある。ただ、来日公演では74年大阪公演盤が人気絶頂期の来日ライヴ録音として貴重なので、是非再発売をお願いしたい。

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     2021/07/18

    もう1枚分位、この黄金コンビでシュトラウスを録音して欲しかったと思わせる、格調高い名演。最後にベームの肉声が聴けるのもオマケで楽しい。この演奏こそ、SACD「シングルレイヤー」で商品化して欲しかった!

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     2021/07/18

    親子共演のためにとの目的で録音されたもので、WPOのまろやかな音は味わえる。この曲を録音する時間で、ブルックナーの5番や9番を録音してくれなかったことが、本当に残念だ。私もベームの大フアンだが、個人的にはこのCDは通常CDを持っていれば十分である。しかし、熱烈な愛好家には高音質盤化は吉報なのだろう。

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     2021/07/18

    現在の演出からみれば古いと感じる方もいられるようだが、余りにも時代とかけ離れた珍妙な衣装や演出が、最近の歌劇では多すぎるのではないだろうか?映像が古くなってしまったとはいえ、映像で楽しむ指輪としては傑作だと思う。ブリュンヒルデのギネス・ジョーンズを筆頭に歌唱と容姿の違和感がないことも、この映像作品の売り。
    折角廉価再発してくれるのだから全曲セットで、この指輪製作時のドキュメント映像をも収録して商品化されなかったことは残念。特典映像付きでブルーレイディスクでの国内再発が企画されないだろうか…

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     2021/07/18

    映像が古くなったとはいえ、魔笛の良い映像の一つには確実に数えられるこのDVDが、字幕付きで廉価で購入できるのは有難い。指揮も配役も良いが、特に夜の女王役のグルベローヴァは最高で、彼女の歌唱を味わうだけでも見る価値がある。演出もポネルに迫るなかなかのもの。衣装も含めて違和感はない。

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     2021/07/18

    ミサ曲だと歌詞が決まっているので字幕が無くても不都合はないが、マタイのように福音史家が重要な役割を担っている名曲の場合には、語学に精通している方は別として、日本語字幕があると、よりリアルに曲を味わえる。
    古くなったとはいえ、マタイ映像の名演が日本語字幕付きで廉価再発されたことは朗報!

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