トップ > My ページ > SegoviAHO さんのレビュー一覧

SegoviAHO さんのレビュー一覧 

検索結果:105件中1件から15件まで表示

%%header%%

%%message%%

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2022/05/04

    アルペジョーネソナタはシューベルトの名曲である。ロストロポーヴィチとマイスキー がLPで同時期に聴くことができるが、甲・乙つけがたい演奏である。できれば二種類持っていたい演奏である。私はロストロポーヴィチの演奏の方が録音も素晴らしく、シューベルトの歌心が表現されていて好みである。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2022/05/04

    アルペジョーネソナタはシューベルトの名曲である。ロストロポーヴィチとマイスキー がLPで同時期に聴くことができるが、甲・乙つけがたい演奏である。できれば二種類持っていたい演奏である。私はロストロポーヴィチの演奏の方が録音も素晴らしく、シューベルトの歌心が表現されていて好みである。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2022/05/03

    CDが発売された時には、その「斬新な演奏」に驚かされた。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2022/04/30

    TANGO好きでも途中で針を上げてしまう演奏。残念でした。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2022/04/16

    打楽器のピアノ、弦楽器の演奏いまいち調和がとれていない。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2022/04/03

    リヒテルの演奏を聴いているとピアノが打楽器であることが認識させられます。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2022/03/20

    ナタン・ミロノヴィチ・ミルシテインはユダヤ系、ウクライナの出身。残念ながら演奏会は聞くことはできなかったが、このLPを聴くことで「あたかもコンサートを聞いている様な名演に触れることができる」録音はとても良い。弓と弦が触れ合う様子が手にとるように再現され、あたかもコンサートの演奏を独り占めした気分になる。
    残念なことに我が国での評価は決して高くはないが、このバッハの演奏を聴くかぎり「再評価されてもよいのではないかと思う」。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2022/03/19

     SACDハイブリッド3枚,,ブルーレイ・オーディオ1枚,ブルーレイ・ビデオ1枚 これら全てを再生出来るオーディオをお持ちの方は少ないであろう。
    SACDはまだしもブルーレイ・オーディオとブルーレイ・ビデオはレベルの高いDACを使用しなければ本来の演奏を復元することは難しい。私はオーディオデザインDCDACDCー180とCOUNERPOINT DA-10UAの2台のDACを弦楽器再生とピアノ再生とで使い分けている。特にCOUNTERPOINTはピアノ再生には非常に相性が良い。残念なことにCOUNTERPOINTは中古でなければ手に入らない。
    このブルーレイ・オーディオの録音状態はマルチ録音にしては位相差の少ないオーケストラ録音で、ピアノの定位もしっかりしている。値段相応の演奏と録音で楽しめるベートーベンである。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2022/03/17

    バッハの無伴奏ヴァイオリンソナタ、パルティータにあたる「無伴奏ビオラのソナタ」がヒンデミットの無伴奏ビオラソナタである。本来ビオラ奏者であったヒンデミットが渾身の勢力を注いで20世紀に作曲した「無伴奏ビオラソナタ」と「ビオラとピアノのためのソナタ」は注目に値する。ヴァイオリンに比べて地味なビオラという楽器は普段演奏会で取り上げられる機会は少ない。オーケストラでヴァイオリンとチェロの間の音程を受け持つビオラという楽器についての認識は少ないが、ヴァイオリンと同じ様な「高音域」からチェロと同じ様な「低域」までをカバーするビオラの魅力を一言で言い尽くすことはできないが、独奏楽器としての魅力は格別なものがある。
    このLPはビオラの魅力をいかんなく表現している。
    是非一度は聞いていて損はない。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2022/03/16

    「名盤中の名盤」と言われるカルロス・クライバーとウイーンフィル 。しかし、「名盤に名盤なし」というのが私の結論である。ベートーベンの交響曲第7番にはここには列挙できないくらいの名盤がある。単純に比較をして優劣を決めようとしているわけではない。ベートーベンの交響曲の解釈が的確かどうかを一つの基準としている。
    クライバーの演奏解釈は一言で言えば「おざなりの演奏」と言える。
    この様な演奏は「可もなく不可もない万人に待望される演奏」なので、安心して「名盤」と評価する評論家のいかに多い事か。
    いちばんの欠点は「音楽がブツ切れになっている点だ」。例えば第3楽章などのテンポの設定は「やたらに速いだけで」音楽にテーマの関連性がおざなりになっている。
    ウイーンフィル だから破綻なく演奏しているが、これを称して「名演奏」というのであろうか。こんな演奏は「一度聞いたら」「ゲップが出る」私にとっては「名盤」ではなく「御祓盤」とでも言っておこうか。やっぱり聞かない方がよかった。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2022/03/15

    1931年に来日した折に、「ヨオゼフ・シゲティというブダペスト生れのヴァイオリンの名手が日本へやって来て、日比谷の公会堂で三度ほど演奏会をひらいたが、三度が三度ともたいへんな不人気であった。」この評判にシゲティは憤ってしまって、東京朝日新聞へ一文を寄せ、「日本人の耳は驢馬の耳だ」、なんて悪罵したという。
    しかしLPを聴いていると日本人の耳は決して驢馬の耳ではなかったと思わせる。
    シゲティは決して「超絶技巧のヴァイオリニストではない」。
    またチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を技巧をひけらかして大向こうを唸らせるヴァイオリニストではない。
    音楽とは「かくあるべきものであり、その表現にヴァイオリンはこのように演奏する」というのがシゲティの美学であった。
    ティボーやヌブーの演奏に一脈通づるシゲティーの演奏である。このような演奏は我が国では最早聴くことの出来ない美学とでもいうことができるであろうか。賛否両論があるのは当たり前であろう。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2022/03/05

    先頃テルマーニー・エミル(ヴァイオリン/弓:VEGAバッハ・ボウ)の無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータがLPで発売された。
    これとパールマンの演奏を比較してみると、音量の点では圧倒的にパールマンの演奏が優れている。またテンポもパールマンの方が速い。バッハの本来の演奏という点ではテルマーニー・エミルがパールマンをうわまっている。しかし、どちらの演奏も「甲乙」付け難い。
    これまではパールマンのような「重音奏法」に親しんできた。しかし「テルマーニー・エミル」のような原点回帰の演奏に触れると、なるほどバッハの無伴奏の「重音奏法」とは「かくあるべきである」との結論に達する。
    さてどちらに「優劣」がつけられるかは聴く人の判断に委ねられるが、私はパールマンの演奏が優れたバッハ演奏であると思う。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2022/03/04

    弓:VEGAバッハ・ボウを用いた最初の録音ではないか、という点で多くの注目を集めている。ヴァイオリンを弾いた人なら当然気がつくが、弓だけではなく、ヴァイオリン本体の「駒の形状」は「なだらか」になっていることが必要である。この二つの要素が相まって、「普通のヴァイオリン」では不可能な多重弦の同時演奏が可能となる。
    バッハの作品が「多重弦の同時演奏」を前提として作曲されたのではないかと言われて久しいが、多くのヴァイオリニスト達は、多重音をあたかも同時に響かせるようにしてこれまで演奏してきた。涙ぐましい努力である。
    今回のエミル・テルマー二の演奏はそのような努力なしにバッハのソナタとパルティータを演奏している点に興味が湧いてくる。「VEGAバッハ・ボウ」の欠点は重音は確かに同時に演奏できるが、弓が丸くなるのでヴァイオリンとしての音量が足りなくなるのである。このレコードは無伴奏であるのでその点を録音でカバーしている。
    バッハ作品の「あるべき姿」の演奏として聴くことができる点で一度は聞いておきたい。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2022/01/21

    小杉武久、それは何者という人がほとんどである。彼は私の恩師である。今日私が音楽の道に入ったのは彼のお陰である。出会いは中学1年。弦楽クラブという部活の講師としてヴァイオリンを彼から学んだ。またジョン・ケージなど現代音楽の手ほどきをしてもらった。やがて私は東京芸術大学に進んだが、武満徹、湯浅、一柳などの日本の現代作曲家とも小杉さんを通じて知り合った。小杉さんは「マース・カニングハム」舞踊団の音楽監督として渡米した。その後世界中の現代音楽祭で活躍した。先日訃報に触れ「生涯のお礼を言うこともなく」彼は日本では知られることなく他界された。大変に懐かしくLPレコードが発売されるといい購入することになった。レコードを聞くまでもなく彼の作風は熟知しているので、再び聞くことになり大変に期待している。これは一度は聞かなければ「生涯の損失」であると思う。天から「ミューズが降誕する」が如き小杉の音楽は自然と一体となり空気のごとく人々の体を潤してくれる。これぞまさしく現代の音楽の頂点である。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2022/01/07

    1830年の初演という時代にしては画期的な楽器編成である。ジャケット写真によれば4台のハープをソロ楽器のようにオーケスストラの前面に据えて、第2楽章のハープの演奏を際立たせている。このような楽器の配置により第2楽章はこれまでにない効果的な演奏となり、ロト&シエルクの演奏はこれまでになかった魅力的な作品としている。作品全体は各楽器のソロ演奏を中心とし、第4楽章は特にティンパニーが支配する古典的な交響曲の域を脱した魅力的な作品として音楽の歴史にその名を留めている。ベートーベンやマーラー、ブルックナーの交響曲にはないフランス・ロマン派の金字塔である。第5楽章のヴァイオリンの弓ではなく弓の木の部分を弦にぶつける奏法は木に傷がつくと嫌がるオーケストラ奏者もおり、このような演奏法は他のオーケストラ作品では見た事はない。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

検索結果:105件中1件から15件まで表示