トップ > My ページ > 爺さん さんのレビュー一覧

爺さん さんのレビュー一覧 

検索結果:127件中31件から45件まで表示

%%header%%

%%message%%

  • 6人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/07/09

    ダウンロードが主流の現代おいて、改めてLPを入手した。CDならボーナストラックが収録されているが、そこはPL。曲数は少ないし操作は面倒なんだけど、風情だけじゃなくて音も実はとてもよい。自分が持っているCDの音は、ピントがキチンと合っている綺麗な写真の様だが、LPで聴くと音の厚みが増し、ピアノとベースの音色のコントラストやシンバルの冴えた音がより素晴らしい。デジタル/アナログ論争がしたいわけではないが、デジタル世代の高校生息子が聴き比べて「レコードの方がいい!」と言うのだから、やっぱレコードいいんじゃない?侮るなかれだ。買ってよかった!

    6人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/06/30

    車のラジオからマシュ・ケ・ナダが流れてきた。とても有名な曲ではあるが、いままで全く興味がなかった。なのでただ聞き流していたのだか、しばらくするとそれまで感じたことのない「お、なんかいいぞ」という感覚に襲われ、どうしてもCDを手に入れたくなった。加齢に伴う嗜好の変化だろうか・・・でも長く聴き続けられるものには、やっぱりどこか琴線に触れるなにかがあるのだろう。これからもたまーに聴きたくなるかな。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/04/19

    なんとも味わい深い。ジュリーニが指揮するドボ8を、フィルハーモニア、シカゴそしてこのロイヤルコンセルトヘボウと聴き比べてみた。フィルハーモニアはメリハリとパンチがよく効いていて、シカゴはテンポが幾分遅めであるが、金管の張りが良く、どちらも素晴らしい。そしてこのボックスにあるロイヤルコンセルトヘボウはテンポはシカゴに近いが、その響きはなんとも上品で美しく且つ力強い。これが円熟味なんだと実感した。かぶってるCDもままあるが、モーツァルトは積極的に買ってこなかったし、バッハはジュリーニからイメージすら浮かばない作曲家なので、聴くのが実に楽しみだ。そういった意味でもこのボックスは私にとって意義深いものだ。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/03/29

    許光俊氏の言う第1楽章の「不安」という言葉に興味を持ち、聴いてみた。なるほど、冒頭から3分ほどした辺りの雰囲気が他の演奏とずいぶん印象が違う。この不安な気分はなんなのだろう。他の演奏も確かに同じ旋律が展開しているのだが、ケーゲルはあえて弦を前面に出している。ケーゲルBoxに入っていたスタオ録音も同じ展開である(Liveの方が弦が強く、不安な気分になる)。このケーゲルの解釈を聴くためだけにこのCDを手に入れても決して損はないだろう。楽曲全体を通してもユニークで、巨人のお奨め盤の一枚になった。良い。

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/03/26

    なんと味わい深いゴールドベルグであろうか。ライブを一度聴いておこうぐらいの気持ちで購入したが、チェンバロでこれほど表情豊かな演奏が聴けるとは思っていなかったので、誠に幸運であった。冒頭のアリアに心を掴まれ、各変奏のダイナミズムに圧倒され、最後のアリアの雰囲気に息をのんだ。素晴らしい。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/03/21

    2014年3月4日東京ドームで「アンジー」を聴いた。キースがアコースティックギター持ったかと思うとあのイントロを奏ではじめ、「まじか?!ライブでヤル?」と思っているとミックが歌い始めた。自分も一緒に歌っているうちに泣けてきた。 初めて買ったストーンズのアルバムには一方ならぬ思いがあるなぁ。  アルバムの内容のレビューじゃなくてすんません。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/03/11

    ビゼーやベトヴェンなどで、実にユニークで聴きごたえある演奏をする指揮者だと思った。今回、私の中でお気に入りのブルックナー5番があること知り、を聴いてみた。相当期待して聴いたのだが、これはいただけなかったなぁ。4楽章のフィナーレなんかは、賑やかなんだけど個々の楽器が好き勝手に鳴って協調してない様に感じた。これは面白くない。ジャケットはとても面白いのに・・・

    5人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/01/10

    数年前、初めてこのグループ(ユニット?)の曲を聴いたとき、優しげな旋律とアレンジ、情緒的な歌詞にボーカルの不思議なトーンが相まって「実に魅力的なアルバムだなぁ」と。結局発売されているアルバムは全部揃えてしまった(と言っても3枚+シングルしか発売していないみたい)。寒い冬の家路で久々にこのアルバムを聴いたら、なんかしみじみしました。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 8人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/01/07

    諸兄の言われる通り、昔々レコードセットを購入した自分にとって(その頃ベトベン交響曲全集は、これが結構安い方だったけど12,000円位したと記憶する)このセットの廉価さには驚かされる。6SHM−CD限定盤の方がレコードと同じジャケット写真なのでどちらを購入するか悩んだが(つまらないところで悩む)、価格に負けた。だって演奏は同じベームだし、便利さでCDを購入するんだから音質で「うーん」って思ったらレコード聴けばいいし。などと思いながら聴いてみると、やっぱり素晴らしい。昔から誉れ高い6番はもとより、9番は「こんなに良かったっけ」と再発見した心境。多くの名指揮者がベトベン全集を出しているが、実はこれがNo.1なのかも。

    8人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/01/07

    ベートーヴェン5番・7番の定番中の定番である。発売以来、最も支持され続ける演奏の一つだと思う。当然音源はレコード、CDを揃えてあるが、この度SACDを再生できるプレーヤーを導入したので購入してみた。素晴らしい音質である。レコードも味わいがあっていいが、このSACDは音質、手軽さの点で実に良い。価格にもよるが、これからはSACDがある演奏はそちらを選ぼう。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/01/07

    レコードプレーヤー復活の記念に、改めて重量盤LPを購入した。発売以来良質の音源として現在もなおオーデオフェア等で再生機器の性能を誇示するために再生され続ける本盤の音質、演奏について、私ごときがとやかく言わずともよいだろう。残念なのはジャケットである。デザインこそ30年前購入したものと同じだが、比較すると印刷がぬるくてまるで旧盤をコピーした様な安っぽい仕上がりだ。ちゃんとしようよ。 でも音は最高です。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/12/11

    これほど「凄い」1楽章はそうないのではないか。その迫力、説得力に圧倒されてしまった。その揺るがない意思は2楽章へ続き、3楽章で癒される。4楽章冒頭は「えっ」と思うほど淡白な開始に響いたが、続く弦の太い響きに瞠目した。指揮のテクニックとかではなく、ジュリーニの「魂」で全楽章を貫いた本当に素晴らしい演奏だと感じた。感動した!

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/10/31

    この3番は良い。実に良い。シューマンの交響曲で一番聴く機会が少なかったラインが、この演奏によって再発見させられた思いだ。おそらく他の指揮者に比べ、各パートの音量とテンポのバランスが極めてユニークな点に、「ライン」という標題の本質に迫ったと感じたからだ。奇を衒った「ユニーク」ではない。こんな演奏を聴かせて貰えてスクロヴァチェフスキに感謝したい。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/10/24

    このセットを購入した理由はベトヴェン、ブラームス、シューマン、ベルリオーズの交響曲を聴くためだ。ブルックナーの演奏で大好きな指揮者なのに、何故か他の作曲家の演奏は聴いてこなかった。なのでこの廉価なセットは実に在り難かった。素晴らしいのはベートーヴェンの交響曲だ。躍動感に満ちて実に小気味よい。7番はクライバーの名演を彷彿とさせる出色の出来だと感じた(こんな表現しかできない文章力が悲しい)。シューマンも早めのテンポで実に気分よく聴くことが出来た。ただ、ブラームスとベルリオーズは普通の演奏だなぁ・・・尚、スクロヴァチェフスキの自作自演の3曲はすべて気に入り、楽しめた。一聴して頂きたい。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/10/24

    ムラヴィンスキーは「演奏では自身が緊張するところにソリストの緊張までは負いかねる」とかでコンチェルトの録音が少ないと何かの本で読んだ記憶がある。なので、この録音の存在は知っていたものの、そのような心持で演奏に臨んでもどんなものかなぁと聴かずにいたが、今回の発売を機に買ってみた。名演奏が多いこの楽曲で、はたしてこのコンビの演奏が傑出したものであるかと言うと、私の感想としては良い意味での普通。リヒテルのテクニックも素晴らしいし、ムラヴィンスキーのオケも良い。ただ、この2者の間での相乗効果を感じられなかった点が残念。 6番はどうしてもグラモフォンの名演奏と比較してしまう。一貫したムラヴィンスキー節はゆるぎない。惜しむらくは録音状態。ただ、両曲とも歴史的記録として手元には置いておきたい。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

検索結果:127件中31件から45件まで表示