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爺さん さんのレビュー一覧 

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     2012/12/20

    怖いもの見たさに近い気持ちで聴いてみた。出だしは期待に違わず超スローテンポでビビる。「どうなってしまうんだろう」と思いながら聴き続けると、気が付けばそのテンポを全く違和感なく受け入れ、ベトベンを気持ちよく味わっている自分がいる。魔法にでもかけられたような気分だ。何回聴いても出だしでビビって気が付くと同じ魔法にかけられている。その度「これは名演である」と感じるのである。

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     2012/12/07

    なんとも上手い演奏ではある。文句の付けどころもなく素晴らしい。ただ、SPから復刻された音質であるワルター以上の感銘がないのは何故だろう?テンポとか聞かせどころとか自分のフィーリングにしっかりはまっているのにである。こればかりは言葉では言い表すことができない不思議な思いである。ずいぶん前に14型のモノラルテレビでマラ1を振っている姿を(オケはバーミンガム)見たとき、衝撃と高い共感で満たしてくれたことから、ラトルには過大な期待を持っている為かもしれない。ただ、これからも期待していきたい。

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     2012/12/05

    初めて聞いたチャイコのヴァイオリン協奏曲がこれであった。演奏の良し悪しよりも魅力的なメロディーラインに魅了され、ハイフェッツとか色々聞いてきた。ここ数年は五島みどり/アバドが定番であった。ふと「ミルシティンってどんなだったかなぁ」とCDを買って改めて聴いてみた。こんなにも端正で真面目な演奏だったか、この盤を最初に選んでよかったなぁとしみじみ思ったものである。アバドは五島みどりの時と比べるとやや早めのテンポで快活ではあるが、オケ単独の部分では若干押しが弱い様に感じる。五島みどりとの共演の時の方かパンチが効いていて好きだ。そんな感じも、ミルシティンと協奏している部分では良い塩梅の力強い演奏に聴こえるから不思議だ。名演である。

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     2012/12/01

    バッハ、シベリウスなど実に素晴らしい演奏であったことから、ブラームスの協奏曲には相当期待して聴いてみたが、少々がっかりした。上手いんだけどもっと引き締まった感じと重厚さが欲しかった(特に第3楽章)。オケはさすがマリナーだけあって、良い。

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     2012/12/01

    ヴァイオリン協奏曲について。結構好きな演奏なんだけど評価低いなー・・・アーノンクールという指揮者は、なんだかファンよりアンチ派の方が多いような気がする(根拠はないけど。他の演奏のレビューを読んでいてそんな気がするだけ)。 
    で、この演奏のテンポは実に小気味よく自分のリズムにマッチして良い。録音も悪くはないし、クレーメルのソロもかっこよく決めていると感じる。これだけレビュー評価が割れる盤も珍しいと思うので、はまる人には相当いい盤となるのではないか? 結構はまってます。

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     2012/12/01

    ベートーヴェンの協奏曲も同様であるが、このコンビは比較的テンポが緩やかで落ち着いていて且つ、骨太で実に堂々とした演奏を聴かせてくれる。男ブラームスの演奏はかくあるべしと思う。良い。

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     2012/11/21

    ベーム77年の5,6番に大いに感銘を受けたのちに改めて聴き直してみた。発売当初結構話題をさらった全集で、しばらくこの颯爽としたベトヴェンを好んで聴いていたのだが、やっぱりこのベトヴェンもいい。各交響曲にぶれがないというか、全交響曲がノリントン流のポリシーで貫かれ、それが実に小気味いい演奏に繋がっている。実に良い。

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     2012/11/20

    カラヤンが本領発揮できる楽曲ではある。初演指揮者のボールト/ロンドンの演奏も結構好きだが、このコンビの「音」の方が私はいいなぁ。楽曲自体、魅力的な旋律にあふれ、且つドラマチックであるだけに、相当なポンツクが指揮をしない限り「駄目だこりゃ」な演奏にはならないと思うが、それだけに抜きん出た演奏を聴かせるのは難しいのだと思う。そういった意味でカラヤンは一枚上手の演奏を聴かせてくれる。流石である。

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     2012/11/18

    スイトナーの遺産としてこの1番の録音は特に貴重なものの一つだろう。シューマン自筆稿というだけでなく、演奏も丁寧で実に好感が持てる。良い。自筆稿であることですぐ分かる面白い点は、1楽章冒頭。通常の演奏(バーンスタインが結構好き)ではトランペット・ホルンがミミミドレミと高らかに鳴らすところを、3度下のドドドラシドで開始させる。まことに新鮮。というか、こちらの方が趣を感じるのは「我は自筆稿である!」という先入観のせいか?シューマン好きは是非聞いておくべきである。

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     2012/11/11

    レコードプレーヤーが使えない状況から、このアルバムも長らく聞いていなかった。ふと、どーしても聴きたくなり、価格を見ると超安価。ソッコーで注文してしまった。ほぼ20年振りにじっくり聴いたがLive会場の聴衆との一体感がたまらない。歌舞伎でいうところの「音羽屋!」みたいなテンポのいい掛け声は、ノイズではなく音楽の一部となっていて心地良い。

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     2012/11/11

    申し訳ない。特にパルティータ2番は私の好みではない。曲に対するアプローチが何となく軽く感じてしまうのだ。逆に3番はもっと軽やかに演奏してもらいたかった。決して鈍重な感じではないが、全体的にヴァイオリンの音色が厚めの感じがするためか。ブラームスやショスタコーヴィッチの演奏で相当に期待していたのでちょっと残念。

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     2012/11/11

    この5番の3楽章から4楽章へなだれ込む様は、白眉もの。「キター!」感が実にある。私はクライバー(C)の5番演奏を良しとして聞き込んでいたが、この「キター!」にはかなわない。4楽章ラストでは涙が出そうになった。良い。6番はVPOとのベトヴェン全集で最も良いと思っていたが、このLive演奏も他の方々がレビューで述べている通り、極めて素晴らしい。実に良い。おまけみたいについているレオノーレ3番はこれまた凄い。超お買い得CDですわ。

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     2012/10/15

    気力みなぎる演奏ではある。録音自体には期待しなかったが、ドンファンや英雄の生涯などは新しい他者の優れた演奏(CD)もあることから、このセットがベストとは言えない。が、しかしベームが振るシュトラウスには言葉では言い表せない「品格」を感じる。

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     2012/09/30

    以前ガーボル・レホトカのCDを購入し、そのCDに収録されている「前奏曲とフーガBWV532」の演奏を「これも良し」としていたが、やはりリヒターを聴くとそのエネルギッシュな演奏に圧倒される。この曲を聴きたいがために購入したが、大満足である。

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     2012/08/23

    伊福部氏の楽曲は常に日本的モチーフがベースにあり、実にしっくりくる。この盤は映画音楽としてのゴジラシリーズに魅了されている方はもちろん、新たしい「響き」を感じてみたいと欲している西系クラシックファンも是非聴いてみるべきだと思う。一聴したらしばらく伊福部節から離れられなくなるかもしれない。

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