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バイオケム さんのレビュー一覧 

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     2011/01/08

    カラヤン(EMI)を先に聴いてスカッとし、その後このベーム版で聴き直す。お口直しのような演奏。甘さが全くなく、渋いんですよね。モーツアルトのレクイエムのような感じで謹厳実直。好きです。

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     2010/11/04

    シベリウスの交響曲の中で、第4番は最高傑作と思います。人生を投げ出してはいけない。長いと思われる冬も、必ず終わり春がくる。カラヤンの演奏を聴く度に、そう励まされるのは私だけでしょうか。

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     2010/09/04

    同じ指揮者で、元気づけられたときにはこの盤を、生きることの意味や人生の終焉について思索を巡らすときにはVPOを。チャイコ6番は多くの盤歴の中でも、カラヤン自身の内面の変遷を最も捉えていると思います。

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     2010/08/30

    ナチの大会で演奏された『リエンツィ』〜序曲が感動的です。クレンペラーはナチズムによって汚されたこの序曲から、その汚損をきれいにぬぐい取り、本来の高貴さを取り戻しています。

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     2010/03/15

    さすがにアカデミー作品賞受賞作だけあり、押さえた表現の中に真実味が余計に伝わってくる。

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     2010/03/07

    実話に基づく映画だけあり、手に汗を握ります。同じ舞台がNHKの世界遺産で包装されていましたが、何故殺し合わなければならないのか、人間の愚かさを感じます。

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     2009/12/05

    70年代の映像版ブラームス全集はBPO奏者に圧倒される感じだったが、今回はカラヤン/BPO奏者という区分でなく、作品作りに興味を覚える。演奏はともにすばらしい。第1では作品はこのように作っていくのだ、というカラヤンの意志が伝わってくる。第2では作品はこのようにできているという、いつものカラヤンの映像作品となっている。第2が86年、第1が87年に作られている。余談だが、第1でのカラヤンは第2と比較して、10年老けているようにみえる。写真や絵にみる、老年時代のブラームスという印象。「そのころカラヤンは太っていた」と、BPOの誰かが言っていたと記憶しているが。

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