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jin さんのレビュー一覧 

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     2022/03/14

    意外なほどしっくりくる曲もあれば、違和感の残る曲もありますが、興味を覚えた方は一聴の価値はあります。特に冬の第2楽章でメロディを弾きつつ、伴奏のピチカートを入れているのは簡単そうでいて、かなり難易度が高いのではと思いながら聴きました。

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     2022/03/14

    今更四季?今更イムジチ?と思いながらも逆に興味を覚えて購入しました。奇をてらったようなところは一切ない正統派。でもこれまでの多くのイムジチの四季とは違う演奏(新録音なので当然ですが)を楽しめます。最近流行の捻ったところがない、安心してヴィヴァルディを楽しめる演奏でした。オマケのヴェルティの四季は途中まで聴きましたがリタイアしました。

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     2022/03/14

    録音の存在が噂されながら聴くことができずにいた2つのパルシファルがあります。フルトヴェングラーのミラノスカラ座公演とクナッパーツブッシュの1955年のバイロイト公演です。パルシファルの愛好者にとって聴かずには死にきれないものです。そのクナの方が第2幕だけとはいえ、ついに陽の目をみました!もはや破棄されているのではないかとさえ言われていましたが、やはり存在していたのでした。1954年の録音が素晴らしかっただけに期待も膨らみました。ようやく聴いてみたところ、やはり素晴らしい!!! 言葉もない...としかお伝えしようがありません。第1幕、第3幕の発売も切に願うばかりです。
    なお、表紙込みで20ページのライナーノートが付いています。最初の2ページはCDのトラック情報です。残りはドイツ語と英語で様々な当時の状況が記載されています。しかし1955年の録音がこれまでリリースされていない理由や第1幕と第3幕の存在の有無についての記載はありません。存在すると信じています。(カイルベルトのジークフリートは聴いておりません、申し訳ありません)

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     2022/02/28

    ライナーノートに復帰公演である5月25日と27日の残されている録音の中身や場所についての謎が記載されています。またフルトヴェングラーの息子が語ったとされる別テープ(録音)の話も興味をそそりました。
    演奏については聴き易い音質になっています。個人的にはLPの持っていたおどろおどろしい雰囲気が薄らいで残念な気がしました。

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     2022/01/22

    自分の知識や平安時代の様々なことの理解度を再確認することができます。大学で源氏などの平安時代文学を専攻した人でも、幾つか勘違いしていたことに気付くことができるのではないでしょうか?私などはたくさんありました(恥ずかし)。健康診断で自分のこれまでの生活習についてたくさんの気付きや注意を受けたような読後感でした。

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     2022/01/22

    なかなか期待通りの出来栄えです。第1番から第5番までをお聴きになられた方なら、良くも悪くも想像通りの演奏でした。それより驚いたのは270ページにも及ぶカラー印刷のライナーノートです。フランス語、英語、ドイツ語、イタリア語ほかの各国語なのでページ数が多いとはいえ、最近ここまでのものはなかなか見かけることがありません。何が書いてあるかと言うと、コロナ禍でのベートーヴェン交響曲全集を録音するにあたりの内容です。

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     2022/01/18

    よく知らない奏者ですが、これは凄い演奏だと思いました。フレージングにクセと言いますか個性みたいな独特のものを感じますが、とにかく完璧感がスゴイです。一気に聴き通してしまいました。今は充足感で腑抜けのような状態です。このCDがどうして話題になっていないのか不思議ですが、私個人としては絶対のおススメだと思います。こういう体験があるから無駄遣いが止まらない...

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     2022/01/18

    この商品のパッケージは紙で3面に開くようになっていて、それぞれの面にライナーノートとCD2枚が窮屈に押し込められています。演奏は模範的で評論家の方が褒めたたえる立派なものです。しかし曲が曲だけに、色々な想いをのせて聴きたい人からすると共感するところが無いと言いますか、あっさりとしたものです。「おいおい、ここはもっと荘厳に弾いてくれよ」とか「ここはもっと強い音で」みたいな感じを持ってしまいます。
    オマケのようについているピゼンデルのソナタは、スミマセン、良く分かりませんでした。本当にバッハが影響を受けたものでしょうか????

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     2022/01/18

    「実演で燃える」とか「気迫みなぎる演奏」などと言葉が躍っていますが、聴いてみるとベームらしく引き締まった良い演奏です。若々しさも感じられます。ただ、両曲にはウィーンフィルとの演奏も音質も素晴らしい録音がありますので、無理にこの録音を選ぶまでの必要は無いと思います。多少若い頃のベームを聴きたいというニーズがある方向けだと思います。逆を言えばウィーンフィルとの録音は絶対のおススメということかもしれません。この録音が悪いという訳ではないことを付け加えさせていただきます。

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     2022/01/18

    何気なくボスコフスキーの商品ラインナップを眺めていて発見しました。これ、ほぼ30年以上昔にLPで購入したのでジャケットデザインも同じで覚えていました。ウィーンらしいベートーヴェンのロマンスはどんな演奏なのだろうかとワクワクしながら聴きました。もうLPも当時のステレオもありませんので、CDを購入しました。改めてと言いますか、昔の記憶(聴いてどう感じたか)がありませんので、新鮮に聴くことができました。ただしロマンスは特別どうこう言うところはありません。それよりアーヨとイムジチのシューベルトがとても良い出来栄えなのに驚きました。

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     2022/01/17

    ティエンワの演奏を映像で見たくて購入しました。特に素晴らしかったシャコンヌはボーナストラックに押し込められていました...ところで、コンチェルトのバックを務めているヴラディーミル・ランデ(指揮)サンクト・ペテルブルク交響楽団にはいささか驚きました。ホールのせいかとも思いますが乾いた響きと力強いアンサンブル。ちょっとロシアのオケのイメージと違いますが、他に似たような響きのオケが無いので惹かれるものを感じました。HMVで検索したら他にピアノ協奏曲のDVDと、チャイコフスキーの第5番のCDがあるので、さっそく注文しました。ティエンワだけではない楽しみがありますので、お聴きになって(ご覧になって)損はないと思いました。

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     2022/01/06

    記念演奏会ということで、どんなに手に汗握る演奏なのかとドキドキして聴きましたが、意外なほど「模範的」かつ「落ち着いた」演奏です。音程もボーイングもしっかりとしていて破綻がありません。ライナーノートにはこの後6年間レコーディングをしなかった理由を「諏訪内は18歳ながら、自信の未成熟をハッキリと自覚していた。」とあり賢明な判断だったと記載されています。が、私にはどこが未成熟なのかわからない、立派な演奏に聴こえます。

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     2022/01/06

    ピアノ伴奏のロマンス2曲、ツィガーヌ、序奏とロンドカプリチオーソというレアな演奏を聴くことができます。また日付が1946年11月13日パリでのライヴ録音というベートーヴェンとモーツアルトの協奏曲があります。これは一度に2曲弾いたのか、午前と午後の別コンサートなのかわかりませんが残念なことに録音状態は良くありません。収録されている多くの曲に聴き易い音質のCDが別にあるだけに、コアなファン向けということになるでしょうか。そういう方にはメンデルスゾーンがジノ・フランチェスカッティの美音も比較的よく聴こえ、またライブならではの熱もあり、おススメではないかと。

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     2022/01/06

    このCDの多くの部分を占める「シラミ騒動」ですが、コアなファンでない限りは、かなりキツイです。くどくてしつこい。そこがさだまさしの特徴の一つでもあるので、云々するつもりはありませんが、それほどのさだファンでなければ覚悟して聴かれた方が良いかと...

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     2022/01/06

    このDVDにはセルフカバー演奏だけでなく、さだまさしによる長崎紹介があり、なかなかのものですから、それだけでも楽しめました。

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