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RCS さんのレビュー一覧 

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     2022/08/13

    アンセルメとボストンという組み合わせに興味があり購入しました。まず、ブラームスから聴き始めたのですが、目から鱗の演奏で第一楽章の冒頭から興奮し、そのまま一気に終楽章まで演奏は駆け抜けていってしまいました。60年前の録音とは思えない音の分離の良さもあり、弦や管に加え打楽器まで全てが有効に鳴っているのが聴き取れ、その全楽器が作り出した交響曲の演奏に驚かされ感動しました。様々な楽器が要するにオーケストラが演奏しているという交響曲の醍醐味を味わえる気持ちが高揚しかつ迫力もある素晴らしい演奏です!アンセルメという指揮者が、見事なバランスで各楽器を鳴らし、透明感を加味したミュンシュのような熱い演奏をされるのを初めて知りました。ボストン交響楽団とのライブだからなんでしょうか?これからその他の曲を聴くのが楽しみです!ブラームスを聴いて感動し、思わずレビューを書いてしまいました。

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     2022/05/17

    チャイコフスキーの交響曲のCDを聴いてから、ワシリー・ペトレンコさんがとても気になる指揮者の一人となりました。そこで彼が演奏しているCDを数枚購入したのですが、その中にこのベートーベンのピアノ協奏曲があり、第1番の出だしからそのオーケストラの響きに「おぉ〜!」と感動してしまいました。しかしその後に登場して来たピアノの演奏にもこれまた感動してしまった次第です。そのピアノは素晴らしい音色を駆使した生き生きと楽しそうに弾むようなしかも強靭なタッチで減り張りもある演奏でとても幸せな気分になりました!ペトレンコさんのバックもそれに十分に答える見事な演奏で、重ね重ね感動してしまいました。ピアニストも凄いなーと思い、家にあるCDを探してみたら、ボリス・ギルトブルグさんが弾いているベートーベンのピアノソナタ全集やラフマニノフのピアノ協奏曲とかのCDを見つけました。それらのCDに関してはおそらく少し聴いてあまり印象に残ってなくソナタ全集などは全部聴いていなかったのですが、もう一度聴きなおしてみようと思っております。このCDはとても素晴らしいCDだと確信しております!レビューがまだなかったので書かせて頂きました。

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     2022/04/29

    日本人が2名も入賞した昨年のショパンコンクールは大きな話題となりました。それがきっかけで私は過去のショパンコンクールに興味を持ち、1995年のショパンコンクールでのアレクセイ・スルタノフというピアニストの存在を知りました。早速ネットで何枚かのCDを注文し、2021年10月下旬にその演奏に初めて接し、それ以来今日まで完全にその凄すぎる演奏に嵌まってしまい、聴く度に飽きることなく感動しております。ピアノの音色、打鍵の迫力、絶妙な間の取り方を始めとした完璧なテクニックで、歌うところはちゃんと歌っており、素晴らしいと感激する事しきりです。私はCDなどでこの演奏は凄いと感じた数々のピアニスト(ホロヴイッツ、最近ではソコロフなど)は必ず生の演奏を聴くためにそのリサイタルに足を運び、その演奏を同じ空間で聴き、そのピアノ演奏の素晴らしさを再確認して来ました。スルタノフの演奏も生で聴かないとと思い、そこで彼が既にこの世にいないことを知りました。若いから当然しかも更に円熟した演奏が聴けると、気分が高揚していただけにそのショックは大きかったです〜。若くしてもう亡くなっているんだと思うと、その演奏を聴く度に感涙に咽びそうにもなります。演奏が自由奔放だとかとも書かれてもおりますが、少なくとも私は20世紀の本当に最後の最後のピアノ演奏史上に永遠に残る素晴らしいピアニストだと確信しております。重ね重ね早世された事が残念でなりません。せめて彼がこの世に遺した他の演奏記録がまだあれば、もうすぐ没後20周年もしくは生誕55周年という事で初CD化の演奏も含めた「アレクセイ・スルタノフの芸術」とか言った感じのCDボックスの発売を、このような素晴らしいピアニストが21世紀になっても世の中から忘れ去られないためにも、レコード会社にお願いしたいと願う今日この頃です。生で聴かれた方々が羨ましい限りです---。是非とも多くのピアノファンの方々に聴いてもらいたいCDであるとは間違いありません!

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     2022/03/27

    初めて、トリトン晴れた海のオーケストラの演奏を拝聴いたしました。私は元来ティンパニの効いた演奏が好きなこともあり、大変迫力のある第九で良かったです。いろんなパートの音も、指揮者なしでも居るかの如くとてもいいバランスで感動いたしました。実演も含め、他のベートーベンを始めとした交響曲の演奏をこのオーケストラで是非聴いてみたいと思うようになった今日この頃です。

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     2022/03/07

    エニグマ変奏曲や威風堂々などのエルガーの有名な曲が、尊敬するモントゥーやボールトの演奏で聴けるという事で購入しました。録音は殆どが1950年代とかなり古く音に関してはあまり期待していなかったのですが、演奏が素晴らしいという事も大きく影響したのか聴いていて音の古さは感じませんでした。モントゥーのエニグマ変奏曲などはいつもながらの迫力ある期待通りのインパクト充分な演奏でした!本当に音楽史に輝く名曲の歴史的名演ばかりで、この一枚でエルガーを満喫出来る素晴らしいCDだと思います。エルガーに興味のある方には一聴の価値あるCDであることは間違いありません。

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     2022/01/09

    昨年10月末に注文したのですがなかなか入手出来ず、2ヶ月後の大晦日に最後の宅配便でやっと届きました。ギターのCDはそんなに持っておらず普段聴いてる訳ではないのですが、この武満さんのギター曲集はフラヴィオ・ナティさんのギターの音色もさることながら、聴いているととても心落ち着く一枚でした。武満さんの器楽曲はちょっと理解出来ない自分でしたが、武満さんが晩年作曲されていた御代田の別荘の向かいに移り住んでからは、まず合唱曲が素晴らしいなと感じ、そして今回はギター曲にも感動している私です。当然フラヴィオ・ナティさんのギター演奏も素晴らしいと思いますが、一言で言うとジャケットのような心癒されるCDでした。

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     2021/11/23

    このCDはホーネックさんの指揮だったので購入したのですが、ブラームスの交響曲4番は最近あまり積極的に聴く気がしなかったので、購入してから暫く聴かずじまいでした。そろそろ聴いてみるかなと、読書しながら聴き始めたら、ところがどっこい減り張りのある刺激的な演奏で読書どころではなくなりました。4番はシューリヒトさんでほぼ決まりだった私ですが、この演奏には感動しました!弦と管の掛け合いも素晴らしくかつ重厚感もあり推進力も申し分なく、夜が更けるのも忘れ、久々にブラームスの4番を繰り返し聴いてしまいました。かなりホーネックさんのCDは購入していましたが、最近は聴いてなかったので、これまでの演奏も聴きなおしてみようかなと思い立たせた演奏でした。

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     2021/03/22

    ベートーベンの合唱幻想曲と三重協奏曲は共に聴いていて非常に気分が高揚するので、今までに様々な演奏を聴いて来ました。今回、当初はあまり期待せず好きな曲がカップリングされているCDということもあり購入しました。しかし聴いていく内にまず合唱幻想曲でオケとピアノと合唱が絶妙に絡み合うバランスのとれた減り張りのある演奏に引き込まれ、続いて三重協奏曲の演奏もやはりインパクトのある演奏で大変感動しました。2曲とも私にとってはこの演奏が今までに聴いた中でも最高の演奏ではないかなと思っております。このCDで指揮者としてのエキルベイさんの素晴らしさを知りました。そして最近サン・サーンスの協奏曲でのシャマユさんの素晴らしいピアニズムを知り、成る程このピアニストだったんだ合唱幻想曲のピアノはと大変納得した次第です。その時にこのCDに未だにレビューがないのに気付き、遅ればせながらレビューを書かせて頂きました。気分を高揚させてくれること間違いなしのCDです!

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     2020/12/10

    随分と前にファイのモーツァルト交響曲第39番を聴いて、その刺激的な演奏に感動してレビューを書かせて頂きました。今回は久々にファイの演奏によるこのハイドンのCDを聴き、その全ての交響曲でファイの刺激的な演奏を再認識させられ感動しきりの状態が続いております!レビューが1つもないのが不思議でなりません。絶対に一聴の価値があるCDです。ファイの再起を祈念しております!今、彼の生演奏が聴けないのが残念でなりません。

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     2020/11/13

    このCDを知った時は、チャイコフスキーの交響曲はオケでないとやっぱり駄目でしょという気持ちがありましたが、興味本位で購入しました。しかし、実際に第1番から聴き出すと完全に嵌まってしまいました。とても面白くかつ迫力もあり、あっという間に第4番まで聴いてしまいました。かつて、グールドがピアノで演奏するベートーベンの運命を聴いた時にかなり興奮した記憶が甦って来ました。ただ珍しいだけではない一聴に値するCDだと思います。連弾されているピアニストさん方もとても気が合った素晴らしい演奏です。

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     2020/06/21

    このCDは久々にほとんどの演奏が素晴らしいCDとなりました。モントゥー、パレー、クーベリックと好きな指揮者のあまり聴いた事のないフランスのオケとの演奏だったのでちょっと楽しみにしておりましたが、発売が延期になったりでやっと手にすることが出来ました。勿論、モントゥーのチャイコフスキーは予想通り凄かったのですが、クーベリックのブラームスがクーベリックにしては予想外の刺激的な演奏だったり、あまり期待していなかったイッセンシュテットのブラームスが素晴らしかったり、クリップスに至ってはあんな激しい大学祝典序曲は聴いた事がありませんでした。限定盤みたいなので是非とも入手可能な内に購入した方が良いCDだと思います。録音もモノラルが多いですがとても聴きやすいです。

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     2020/05/23

    以前よりグルダさんの作曲されたコンチェルト・フォー・マイセルフやチェロ協奏曲に興味があり、今回のエドガー・モローさんのCDを購入しました。最初に入っている今まで聴いたことのないオッフェンバックの協奏曲を聴き始めて、縦横無尽に奏でるモローさんのチェロの音色が明るい調子のオッフェンバックの曲と良くマッチして、長い曲ですがあっという間に時が過ぎ去る感じで、とても幸せな気分を味わうことが出来ました。私の中ではモローさんがチェロから紡ぎ出す様々な音色に、この楽器の持つ更なる可能性を痛感させられました。勿論、グルダの協奏曲も良かったですが、オッフェンバックのチェロ協奏曲が何しろ衝撃的でした。是非、多くの方々に聴いてもらいたいCDならびに作品だと確信しております。

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     2020/05/18

     カサドさんの指揮するメンデルスゾーンの交響曲はすべて素晴らしいと思います。今回の第1番は有名な曲ではありませんが、強烈なインパクトのある凄い演奏です。以前にヘンゲルブロックさんの素晴らしい演奏でメンデルスゾーンの交響曲第1番という曲に目覚めましたが、この演奏もそれに劣らずいやもしかするとそれ以上の感動ものです。ピアノ協奏曲第2番も素晴らしいです。簡単ですが、発売以来1年も経つのにレビューがないので書かせて頂きました。一聴の価値あるCDなので、入手可能な内に是非とも聴いてみて下さい。カサドさんの音楽に対する感受性にはいつも敬服しており、21世紀のクラシック音楽界にはかかせない指揮者だと確信しております。

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     2020/03/20

     このDECCAの録音全集に収められたCDは既にほとんど所有していたため、発売時には購入しておりませんでした。シューリヒトのCDは大体揃えているので、やはり購入しておこうかと遅ればせながら注文しました。しかし届いた全集の1枚目のCDを聴いて、特に1947年録音と記載してあったスイス・ロマンド管弦楽団とのベートーベンの交響曲2番は録音年代からしてもあまり期待せずに聴いたのですが、これが音も良く演奏も素晴らしく感動しきりでした。70歳前のシューリヒトの演奏を満喫しました!その後、以前より名盤の誉れ高かったのですがなかなかその良さがわからなかったウィーン・フィルとのブラームス交響曲第2番を聴いてみたところ、これもかなり音が良くなっている感じがし、やはり音質向上のためか感動しました。その後も、運命やシューマンなども聴きやすくなっており以前にはない感動を覚えました。わたしの再生装置も昔よりは良くなっていることも影響したのかはわかりませんが、このDECCAのシューリヒト全集は手元に置いておくべきCDだと考えます。最後にシューリヒトの70歳前後の素晴らしい演奏をこのような音で残してくれた当時のDECCAの録音技術に敬意を表します。発売以来3年経つのにレビューが全然なかったこともあり、今書かせて頂きました。

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     2019/10/19

    今、遂にシューリヒトのシューマンの4番が聴けるのだとCDを購入し、待ちきれず帰りの車の中で早速CDを聴き始めてしまいました。ところがシューマンの前に入っていた運命で興奮してしまいました!初出ではないとの事でしたが、今回のプレスが良いのか?その演奏のライブならではの迫力に圧倒されてしまいました。各パートも良く聴き取れ、見事にそれらが絡み合い怒濤の快進撃と言った感じです。勿論、歌うところはしっかりと歌われております。久々に「さすがシューリヒトだぁ〜!」と感慨あらたという気分です。改めまして凄い指揮者だと再確認しました!賛否はあると思いますが一聴の価値あるCDだと思います。あと楽しみにしていたシューマンも確かに良かったのですが、録音にやや難があり、運命で興奮してしまったのでまた気分を落ち着かせて聴きなおしてみようと思ってます。取り急ぎ。

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