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BCJのファン さんのレビュー一覧 

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     2009/05/14

    これは今年一番の収穫である。初めて聞く曲ばかりだが、いっぺんで好きになった。特に31番「ホルン信号」は、4本のホルンのファンファーレが大変に気持ち良い!江崎録音の素晴しさが活きている。SACDのフォーマットならではの切れの良さが幸福な気持ちにさせてくれる。
    オーディオアクセサリー誌の評価を参考に買ってみたが、買って良かった。
    それぞれの曲でのバイオリンソロが溜息が出るほど美しい。

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     2009/04/14

    Blu-spec CDがどういう物か知りたくて買ってみた。結論は、レコードと同じ音で楽しめた!CD誕生から30年で、やっとアナログレコードの音が出るようになった。SACDは音の切れ味と生々しさがあるが、コチラの方が「正しい音」ではないか?と思うようになった。ジャズファンからはSACDは善すぎると言う声がある。
    是非、ソニーにはBlu-specを標準仕様にして欲しい。

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     2009/03/14

    今までに出た全てのレーベルのCDとは別次元と言っていいほど情報量の多い音である。これに比べれば、DGもデルタも半分位しか入っていないではないか!?と思われる。
    このFURT2000シリーズは、先に出たルツェルンの第9と同様に大いに期待出来る。何より、音が団子にならない点が評価出来る。当然重苦しくならずに、ハイスピードだ。

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     2009/03/08

    文句無しに最高!レコード時代にDG盤で感動した人間にとっては、待ちこがれた1枚である。最初から最後のコーダに至るまで興奮の連続だ。
    音質もDGのCDよりも弦の解像度が高く、最近の録音に匹敵する。低音楽器も実体感がリアルである。これ以上は不可能なほど音質は良い!
    最高の感動と興奮が得られる1枚である。

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     2009/01/14

    デルタ盤との比較だが、コチラの方がクリアでハイスピードな音である。ティンパニも予想より鮮明だ。しかし、このエルプ再生シリーズの再生にはコツがある。低音の立ち上がりがハイスピードだから、スピーカーとプレーヤーにはインシュレーターが必聴だ。筆者はフォックの制震シートを切って使って良好な結果を得ている。ケーブル特に電源ケーブルは低音に強い物にしたら良い!
    柔なセッティングでは真価を発揮出来ない、と思う。某ブログの評価も、低音が風船みたいになっている装置のせいではないか?

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     2009/01/11

    甘いかも知れないが、最高にした。東芝盤とデルタ盤よりは聴きやすい音質に仕上がっている。第3楽章が良い音である。1942年と言う条件では上出来と言うべきである。ティンパニのフォルテシモも意外に鮮明だった。第4楽章の一部だが、コレは映像でも確認出来る。第4楽章の後半で音質が落ちるのは元の録音のせいだろう。
    エルプ再生はヘッドフォンやスピーカーとの距離が近い人には、大きなメリットである。

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     2008/12/27

    本当に瑞々しい!カラヤンとウィーンフィルのダンディズムを感じる。安いレギュラー盤よりSHM-CDの方が、黄金時代のデッカサウンドが楽しめるので、是非コチラを勧める。特に「胡桃割り人形」が素晴らしい。

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     2008/12/15

    魔笛のDVDはサヴァリッシュにレヴァインと見たが、演奏はこのムーティが一番良い!指揮者に掛かる比重が大きく、指揮者が駄目だと退屈して仕舞うが、ムーティはウィーンフィルの良さを引き出し、一気に聞かせる。
    演出は好き嫌いが出るだろう。振り付けに田中さんを起用したせいか、随所に歌舞伎の様な幻想的な舞台に引き込まれる。モダニズムとジャポニズムの融合した演出だ。私は支持する。

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     2008/12/07

    演奏については今更と思うので、SHM-CD化による音の変化について述べる。一言で言えば、音の見透しが良くなる。各楽器の定位が良くなり、管楽器が弦の後ろに位置して、音像は小さく、音場は大きくなる。従って、歪みの大きな音に慣れていると、物足りなく感じるかも知れない。
    よりライブに近いのは、SHM-CDである。SACDならもっと良いが、現時点ではコレがベストである。

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     2008/12/04

    モーツァルトのレクイエムは、私にとってはベームのこの演奏が唯一無二の物である。SHM-CD化によって、従来のCDよりストレスの無い音質になった。買い替える価値がある!
    冒頭から音圧がこれ迄に無い迫力で迫って来る。ベームの指揮では、他の曲はもっと良い演奏がある!との議論があるが、レクイエムだけはコレが唯一無二の名盤である。

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     2008/11/17

    K466とK467はレコード時代からコレが愛聴盤です!グルダの即興的なピアノも素晴らしいし、バックのウィーンフィルも実に美しい。しかし従来CDでは中低音が薄く、高音の抜けが悪く、レコードの様に楽しめなかった。SHM-CDによって、これまで聞こえなかった音が聞こえて来て、ニュアンス豊かに楽しめる。初回限定でなく、コレを標準仕様にして、価格も下げて欲しい。

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     2008/10/23

    盤のコンディション云々について言っておくが、エルプはレコードの傷や埃に大変弱い!綺麗に洗浄された、状態の良いレコードでなければ再生出来ない。プロ用のレコード洗浄機が必要になる。従って、使われたレコードは綺麗なレコードである筈である。
    今までの復刻盤に比べて、低音の振幅が強力なので、良い音で鳴らない場合は、インシュレーターが必要になる。プレーヤーの足のしたに挟んでみると良いだろう。

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     2008/10/12

    この全集は敢えて安い!と言っておく。従来のCDでは重いと感じたが、SACDでは実に音楽が生き生きしていて、ベルリンフィルも雄弁である。特に驚いたのが「田園」の第4楽章!カラヤンの意図が初めて理解出来た。ワルターやベームとは違う写実画の趣がある。SACDが6枚組でこの値段は安い!

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     2008/09/02

    評判の良いデルタ盤との比較だが、デルタ盤は音の美しさを表現し、このアルトゥス盤は演奏の凄さと恐ろしさを伝えている。
    カートリッジ再生の場合、モノラルカートリッジも高音を綺麗に出す事にシフトしていて、戦後の綺麗な録音には合う。しかし戦時中の録音とは、針の形状と音溝が合わない感じがする。だから、デルタ盤も力強さに欠ける気がする。自分はこのアルトゥス盤を採る!!

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     2008/08/30

    FURT1003は聞いた事が無いから、比較はできません。しかし、奥行き感のある3次元的なので、SACD化の意味はあります。SACDは高音ばかりに注目が行きますが、低音の立ち上がりの早さにこそ魅力があります。そうした意味で、このSACDは最新録音と比べても十分素晴らしいです。
    演奏はフルトヴェングラー自身が満足した程の深みのある完成度の高い名演です。技術の進歩が漸く彼の芸術を再現出来るようになった!と言うべきでしょう。

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