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BCJのファン さんのレビュー一覧 

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2008/08/29

    これは大変ショックだ!これ迄デルタ盤を愛聴していたが、引退に追い込む程である。正直戦時中の録音には、カートリッジによる復刻に限界を感じていた。この時代の録音に適したカートリッジなど無いからだ。エルプの非接触式レーザー読み取りにより、オリジナルマスターテープの音が鮮明に蘇った様な鮮明かつ、ダイナミックでハイスピードな音質である。戦後の録音を演奏も音質も上回る程である。是非とも42年の第9もお願いしたい。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2008/06/17

    最高では足りない!個人的思い出がある。オール・シューベルトのプロを、ダメ元で応募したら幸運にも抽選に当たって、NHKホールで感激の涙を流した。その時のグレートが収録されなかったのが残念だ。しかし残っている曲だけでも、ただただ素晴らしい!紅白歌合戦以上の熱狂があった事を若い世代に知って欲しい。
    録音はSACD並みに柔らかい音が素敵。ワンポイント録音の為である。

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     2008/06/14

    今までモーツァルトの40番は色々な指揮者で聞いたが、何れも物足りなかった。ポップス編曲の方が良いと思い諦めていた。しかし、漸く素晴らしい演奏に巡り合えた。ココまで完璧なアンサンブルで無ければならなかったのだ!モーツァルトは本当に難しい!まるで弦の各パートが1つの楽器の様に聞こえる。
    シベリウスは更に凄い!価格は倍だが、SACDを選ぶ。

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     2008/06/08

    私にとってもピアノ協奏曲27番は、これしか無い!但し通常のCDとSACDでは、音質の差は極めて大きい。ブラームス以上に差が顕著である。是非、SACDで聞くべきである!モーツァルトにはSACDが似合う!

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     2008/05/31

    この演奏を評価するかどうかは、ガラ・パフォーマンスをどう考えるかに尽きます。私は大変評価します。この中で歌われる曲は、この録音当時の大ヒット曲なのです。特にニルソンの「踊り開かそう」は嬉しい!しかも、カラヤンとウィーンフィルのバックなんて、贅沢三昧の気分ですね。遊び心満載の名盤と思います。

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     2008/04/10

    録音について戸惑いのある方もいらっしゃる様です。オフ気味に聞こえるのは、会場のせいではありません!NHKならではの、補助マイクなしのワンポイント録音だからです。メリットとして、楽器の定位がピンポイントで決まり、奥行きが出ます。音場は大きく、音像は小さく決まっています。またマイクも優秀で、オーケストラと合唱が混濁せずに綺麗に録れています。
    マルチマイク録音に無い良さを感じて下さい。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2008/04/07

    あの日の思い出が、はっきりと蘇って来る素晴らしい録音だ!決して良い席ではなかったが、圧倒的名演に酔いしれた至福の時だった。特にティンパニの一撃が、この曲の場合には重要だと教えられた!フィナーレ近くでのホルンの長いソロに驚いたが、さすがカラヤンはオペラ出身だな!と感心したが、鮮明な録音でしっかり録られている。
    第9の偉大な演奏は、フルトヴェングラーだけでは無い!

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  • 7人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2008/03/09

    アナログレコード時代に購入して、唖然として聞き入ったことを思い出す。カラヤンの最大の遺産と言っても過言ではない!デルモナコ他の歌手達も、もうこれだけの偉大な歌唱は不可能だろう。
    これだけの演奏を聞いてもアンチ・カラヤンがいるとは信じられない!恐らく自らのアイデンティティーが崩壊するのが怖いのだろう。

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     2008/02/27

    これは録音の古さを超越した名演だ!!音割れもあるし、コーラスの分離も良くない。しかし次第に気にならなくなって来る。当時の技術では収まらない程の凄い演奏だったのだ。東芝EMIの貧しい音のCDしか聞いたことが無い自分を驚かすには十分だ!バイロイト盤が生ぬるく感じる程ただならぬ迫力を感じる。

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     2008/02/24

    見応え充分のドキュメントである。フルトヴェングラーが何故ドイツに留まったか?団員達の願いがあったから、と云う証言等は貴重だ。彼だけが唯一の一流指揮者であり、他は二流だった、と云う証言も特典映像の工場労働者達の為の演奏会の映像を見ると理解出来る。会場を埋め尽くした工場労働者達の目が輝いて、真剣な表情で聴いている。恐らく、国民的大スターだったのだろう。決して音楽マニアだけの人ではなかったことが解る。

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     2008/02/05

    これは傑作と言って良い復刻だ!5番は47年盤が有名だが、余分な力が入って音楽の流れが悪く感じられる。その点この43年盤はスムーズに流れ、しかもフルトヴェングラーらしい迫力満点だ!むしろこちらを高く評価したい。再生には、fo.QのCDスタビライザーのリマスターリングを貼ることを勧める。音割れが鎮まり、低音が締まって伸びて来る。安いから是非試して欲しい!

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     2008/02/03

    フルトヴェングラーは低音の力強さがないと魅力半減だが、これは十分締まりのある低音がされている。ウィーンフィルの柔らかい音色もしっかり復刻されている。50年のスタジオ録音よりずっと生々しく、エネルギッシュな名演!そして8番が大変面白い。貴重な1枚である。広く勧められる。

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     2008/01/29

    いつものデルタより高いレベル(音量)で収録されている。ボリュームを定位置の半分程度で聞くと、ノイズレベルも下がり優秀な復刻であることが解った。解像度の高い見事な復刻である。51年のDGのBPO盤に比べると、演奏の燃焼度にウィーンフィルの柔らかな音色、生々しさでこのデルタ盤が魅力が大きい!
    名クラリネット奏者のウラッハが「こんな至福の思いをして金をもらっていいのか?」とこの曲の演奏の後で言ったと云う。

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     2008/01/18

    圧倒的な名演です!この曲は渋い演奏がほとんどで退屈することが多いですが、フルトヴェングラーはカラフルに演奏しています。テンポの動きも激しくてあっという間に聞き終えました。聞き手を引き摺り込む力が凄まじい演奏です。音もとても43年とは思えない程で、60年代のカラヤンに負けない程です。

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     2008/01/11

    あまり評価の聞かない盤だが、デジタルになってからは1番にランクされる名盤だと思う。このオペラは、デモーニッシュな面ばかりに注目が行き過ぎていないだろうか?随所にモーツァルトらしい流麗さが見られ、歌手もオケも最高の名演を聞かせる。それに安い!

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