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k.k さんのレビュー一覧 

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     2021/05/13

    ショルティ&ロンドン・フィルハーモニーの録音では、優秀な出来映えで、威風堂々は全曲収録。シカゴ響と違いエルガーと云うことでロンドン・フィルハーモニーを起用したのは正解だった。オケもやり慣れているのか安心して聞ける。ショルティは、時々オケを強引にドライブする演奏(録音)があったが、このエルガーに関しては自然体で聞いていても心地良い。このアルバムは、エニグマ変奏曲とのカップリングだが、惑星とのカップリングもあるので、お好きなカップリングでお聞きください。

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     2021/05/13

    ハーリ・ヤーノシュ、キージェ中尉とLPの頃はこのカップリングで発売されていた。セルの晩年の録音の中でも、EMIに残したドヴォルザークの交響曲第8番と並んでベスト盤だと思います。ハーリ・ヤーノシュやキージェ中尉ではセルの性格からか、堂々とした整然な演奏。とかく、ユーモアと遊び心に走りがちな作品だけに尚更である。余白の2曲は、再発売毎に微妙に収録曲が異なりますが、私はこの2曲で満足です。
    ジャケットもLPと同じで懐かしい。輸入盤で、展覧会の絵他とのカップリングで発売されたのもありますが、ジャケットが異なっていたので、やはりこのアルバムはオリジナルが良い。

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     2021/05/12

    唐茄子屋政談は、ビクターから発売されていた2枚組のCDと同じ音源でした。宮戸川は初めて聞く音源でしたが、やはり病気後の高座であるので、しゃべりや滑舌などに衰えが感じられる。仕方がない事だが、もはや志ん生は倒れる前、後を度外しして存在そのものが貴重でましてや限られた中ではあるが、音源も残っているので、ありし日の名人芸を十分堪能できる喜びを大切にしたい。私は、リアルタイムではほとんど覚えていないので尚更である。

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     2021/05/12

    この日は客席にいました。この日の演奏会は、DVDでも発売されていたのでそちらを所有していました。今回はセール価格になっていたのでCDも改めて購入しました。大阪シンフォニーホールでの最後の演奏会がブルックナーの交響曲第9番、ブルックナーの白鳥の歌だったのは何か因縁めいたものを感じます。私事ですが、この月は2日後にプロ野球の球史に残る近鉄バファローズ北川選手の代打逆転満塁サヨナラホームランで優勝を決めた試合へと続きます。近鉄ファンの私にとっては思い出深い2001年9月の出来事でした。しかし、まさか、この演奏会が最後になるとは!その年の年末の第9も例年通り切符を買ってましたが、指揮が若杉弘に代わってました。第9の演奏会が12/29で亡くなったのが翌日でした。まさに第9繋がりの演奏会でした。
    このアルバムについては何も語る言葉はいらないでしょう。朝比奈隆が愛したブルックナー、しかも遺作の交響曲第9番です。私はとりわけ第3楽章が好きです。もう、亡くなって20年近く経ちますがありし日のマエストロを偲びながら聴こうと思います。

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     2021/05/12

    元々、潮流は所有していましたが、ボーナストラックを目当てに購入しました。セール価格でお買い得かと思いましたか、ボーナストラックを聞いて、所詮はトラックダウンのテイクなのでボーナスと言うような意味合いの曲ではなかった。失敗。

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     2021/05/12

    クールなアレンジのアルバム、波、潮流と同路線の音作りで、ジョビンのヴォーカルは相変わらずの下手上手。収録時間が短いので、他のアルバムとで、2LP1CDとして再発売しても良かったのでは?

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     2021/04/28

    志ん生さんの落語は、病に倒れる前と後では残念ながら出来の差はあります。しかし、昭和の名人の音源が残っていて楽しめることを嬉しく思います。
    この3席も十分楽しめます。親子2代とも名人なんて羨ましい限りです。

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     2021/04/20

    自由の大地のヴォーカルテイクは、歌い方がオベラっぽく悪く言えば大げさな印象でオープニングで聞くには少し引いてしまいました。服部克久さんは、ゴージャスなアレンジでありながら心地よよさも抜群なので違和感があった。
    クラシック作品を上手くアレンジした曲もあり、センスの良さも感じるアルバムである。

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     2021/04/18

    サイモンとガーファンクルには、定番になっているベスト盤があり、LPでもベストセラーでした。(メンバー2人がジャケットに写っているアルバムです。)ただ、今となっては、45分の収録時間では少な過ぎます。80分近く収録できるCDになってコスパも含めてこちらを購入しました。選曲もレビューにある通りメンバーの推薦なので申し分ありません。LPの時代、ソニーからは年末にギフトパックシリーズとして、洋楽の看板アーティストの作品を2枚組3,000円で発売していました。その時、毎年ベストセラーになるのがサイモンとガーファンクルでした。限定盤だったので2,3在庫があるレコード屋さんを捜し回って購入しました。懐かしい思い出です。

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     2021/04/12

    木靴の踊りを先に購入し、オペレッタも聞きたくなりハイライト盤も購入しました。当然ながら、このアルバムにも木靴の踊りは収録されています。オペレッタは、こうもりくらいしか知らなかったのですが、聞いてみてとても親しみやすい旋律でした。やはり、オペラでなくオペレッタですから、ユーモアな部分もあり収録時間(約60分)があっと云う間に過ぎました。良い意味で嬉しい誤算のアルバムでした。

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     2021/04/12

    名手ホリガーで聞くオーボエ協奏曲集です。ホリガーですから悪いはずがない。バックがイ・ムジチなのも日本ではお馴染みです。映画に使われ有名になったマルチェッロですが、物悲しく甘く切ない旋律の歌わせ方はホリガーの独壇場ですね。

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     2021/04/12

    モーツァルトの木管楽器の協奏曲を集めたアルバム。オルフェウス室内管弦楽団の主席奏者の演奏です。普段から共に演奏しているから息はぴったりで、安心して聞けます。廉価で揃えられるのは嬉しい限り。モーツァルトは、ピアノ、バイオリン、フルートとハープなど有名な協奏曲は沢山ありますが、この木管楽器の協奏曲もなかなか愛らしい作品です。愛聴盤になりそうです。

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     2021/04/12

    バロック名曲集としては、予想される作品ばかりである。コンチェルトはコンプリートに収録されてませんが、美味しい処を収録してあります。演奏者もDGの看板アーティストです。タイトルにもなっているパッヘルベルのカノンですが、私はパイヤール(旧盤)の演奏が好きで。長らくNHKFMのクラシック番組のテーマ曲としてもお馴染みでした。このアルバムはオルフェウス室内管弦楽団、カラヤンの演奏もですが、どうもテンポが早すぎて私の波長には合いません。このテンポが正しくてパイヤールが遅いのか?まあ、好き嫌いの問題と思いますが、カノンを聞くといつもこのフラストレーションがありますが、他の収録作品の演奏には満足しています。カノンの分だけ−1点。

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     2021/04/10

    カラヤンの小品集は、フィルハーモニア管弦楽団にも多数録音があり定評がありました。なかなか大指揮者になるとこのような作品の録音は望めないのですが、カラヤンはベルリン・フィルハーモニーでもかなりの録音があります。このアルバムは、ベルリン・フィルハーモニーの録音です。2枚のCDとも60分と少しの収録時間でしたので、もう2,3作品収録できるなあと思いました。収録作品はタイトル通り初心者向けのホームミュージックです。10分を越える作品もありますが、聞きやすい選曲だと思います。解説書はまあまあ、各曲目毎の録音データはなく、年代のみの記載でした。The CD Clubとありましたので、よくわかりませんが通販用のアルバムかもしれませんね、発売日の記載もありませんでした。それと、今となっては2枚組のCDケースのフルタイプはかさばります。やはり、スリムタイプが収納も含め便利ですね。

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     2021/04/09

    このアルバムの購入動機は、このレビューを書く時点で評価点が12人のレビュー全て満点でした。10人を越えるレビュー件数で満点ばかりだったのは私は経験がなかった。惑星は好きな作品なのでレビューを頼りに購入しました。
    惑星は好きな作品なので、10人以上の指揮者の演奏で所有していますが、まずこの作品を世に知らしめるきっかけとなったカラヤンとウィーン・フィルハーモニー、プレヴィンとロンドン響がマイチョイスでした。
    ロンドンフィルハーモニーでは、ショルティ盤を所有していましたが、ショルティは時々オケを強引に引っ張る演奏があり、惑星でもそれが感じられたのであまり好きではありませんでしたが、この惑星は火星から迫力満点、水星ではゆったりと、抒情的に思えました。皆様のレビューに納得しました。マイチョイスに加えたい演奏です。

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