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k.k さんのレビュー一覧 

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     2021/02/28

    ナクソスのピアノやギターなどの器楽作品は、選曲、企画などマニュアックなものを含め、手頃な価格で購入出来るのが嬉しい。このアルバムも有名作品もありますが、タイトル通りの選曲ではないでしょうか。情熱的な作品、哀愁を帯びた作品、シリアスなど作品とリラックスしてヒーリング感覚で聞けました。これは嬉しい誤算でした。このような思わぬ発見、言い方は悪いが拾い物をしたアルバムに遭遇できるのはナクソスならではです。

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     2021/02/28

    モーツァルトのピアノ協奏曲は、私の中では女流のピアニストしかもモーツァルト弾きとして評価のあったクラウス、ハスキル、ピリスなどを聞いていました。男性では、バレンボイムでした。ゼルキンはソニーにモーツァルトは録音してますが聞いたことはなく、今回が初めてでした。ゼルキンは、ベートーベンやブラームスの作品は所有してますが、どうもモーツァルトのイメージは思い浮かびませんでしたが、このモーツァルトは、ゼルキンの晩年の録音、アバドのサポートを得て、リラックスしてゼルキン自身も音楽を楽しむように流れるように進行している。聞いていて誠に心地よい。私は、小澤征爾と録音したベートーベンがゼルキンではマイチョイスでしたが、このモーツァルトも良い。他の方も書かれてますが、モーツァルトのピアノ協奏曲はDG移籍後完結しなかったのは残念ですが残された作品を順次聞いていこうと思います。

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     2021/02/27

    バイオリン協奏曲有名処4作品、繊細で甘美なメンデルスゾーン、土臭いチャイコフスキー、ジプシーな響きブラームス。ベートーベンは繊細で甘美しかし堂々とした風格を求められる作品だと思います。ミンツは、繊細で甘美は備えているが、私は前から線が細いと感じていたので風格と云う点はやや物足りなさを感じる。カップリングのロマンス2作品の方がミンツには適したプログラムだと思います。

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     2021/02/26

    チャイコフスキーの有名な後期交響曲ですが、私は、カラヤンの1971年録音のEMI盤がマイベストです。好きな作品なので、ムラヴィンスキー、モントゥー、オーマンディ、小澤征爾、ロストロ、カラヤン(DG,ウィーン・フィル)など多数所有していますが、このアルバムは好きな作品で、セール品になっていたので購入しました。日本語のブックレットがあるのはありがたい。指揮者、オケとも初めてでしたが、若さが感じられるはつらつとしたチャイコフスキーです。定番演奏に飽きた時の別の一枚に良いと思います。

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     2021/02/26

    モントゥーのチャイコフスキーは、ボストン響との後期交響曲しか所有していませんでした。この白鳥の湖は、セール品となっていたので購入したが、皆様の書かれているように、定評のある演奏を聞き慣れた方には新鮮に思えるかもしれない。熱いチャイコフスキーである。ボニング、カラヤン、アンセルメ、オーマンディがマイチョイスでしたが、モントゥー盤も加えたいと思います。

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     2021/02/26

    ディーリアスのビアノ協奏曲で、皆様も書かれていますが、貴重な録音です。どうしても、有名な管弦楽作品にスポットは当たりますが、チェロ協奏曲やバイオリン協奏曲も含め、ビアノ協奏曲もなかなかの作品です。東芝EMIレーベルからイギリス音楽の詩情としてLPの頃多数ディーリアスの作品が紹介されましたが、協奏曲はなかったと思います。三浦淳史さんの解説で、秋の夜長に聞く最適なシリーズと紹介されていたと思います。(若干記憶が確かでないが)
    この協奏曲も詩情豊かな作品ですので、是非既存の有名な作品以外で隠れた作品をお捜しの方は聞いてみて下さい。アイアランドのビアノ協奏曲も貴重な録音です。

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     2021/02/26

    このようないかにもクラシックの定番作品、しかもウィーン・フィルハーモニーでは録音も名盤も多数ある。聞き比べの対象になるのは仕方がないが、ラトルのアプローチは大人しいと云うか、標準的と云うか安全運転、良いように言うならオーソドックス。私は、オーソドックスな演奏は好きだが、敢えてマイチョイスにするまでの演奏でもないかな。名門オケ(ベルリン・フィルハーモニー)のシェフになった宿命のようなプレッシャーがこのような定番作品を録音するときはあるだろう。残念ながら、このアルバムはやや消化不良気味で3点。

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     2021/02/25

    第9番が素晴らしく、期待を持って第8番を購入した。第8番と云えば、U氏絶賛のクナとシューリヒト盤を思い出す方もいるでしょう。或いは、N響&マタチッチ。とにかく第8番には曰く付きの名盤があります。
    さて、この演奏ですが、ブルックナーの録音を数多く残しているベルリン・フィルハーモニーですから安心して聞けますが、バレンボイムの演奏は、9番ほどの重曹感は感じられなかった。マタチッチはライブですが、鬼気迫る緊迫感もマタチッチより欠けていた。
    どうも、バレンボイムは私の中では指揮者としては出来不出来の差が大きくてむしろピアニストとしての録音の方が評価は高い。少し期待外れでした。

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     2021/02/25

    バレンボイムを指揮者としてか、ピアニストとしてか、或いは両方で評価するかは分かれるところである。所謂、二刀流であるが、指揮者として見た場合、パリ管弦楽団、シカゴ交響楽団との組み合わせでは相性もあったのかこれといった録音は残していない。(あくまでも私見です。)むしろ、ベルリン・フィルハーモニーやベルリン・シュターツカペレの組み合わせの方が良いと思う。皆様も書かれてますが第3楽章のテンボは、もしこの演奏をコンサート会場で聞いていたら間違いなく寝てしまう。第4楽章で叩き起こされるけど。全般的にゆったりめのテンポ設定ですが、第1楽章からだからだれることはない。声楽陣も及第点かな。
    可もなく不可もなくの印象で3点です。

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     2021/02/25

    カラヤンでブルックナーは、かなり取り上げられている作曲家で、ヴァントでも録音されている。ベルリン・フィルハーモニーにとっても演奏頻度の高い作品です。よって、演奏慣れしている作品でもある。ただ、カラヤン、ヴァントと名盤の後ではやはり辛いものがある。貫禄と云うか、どっしりと構えた演奏ではなく、どこか軽さを覚えたからである。決して、オケがラトルを軽く見てないのだか、あなたにはブルックナーは似合いませんよと言いたげな演奏に聞こえるからである。ブルックナーは、もう少し修行を積みなさいと教えているようである。上手くまとめてはいるが、物足りなげさの方が聞いた後残った。

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     2021/02/25

    パリ音楽院とスイス・ロマンド、どちらのシェエラザードを取るかは好みの問題。オケの力量ではパリに軍配が上がるが、やはりマイオーケストラであるスイス・ロマンドの方がアンセルメ自身伸び伸びと指揮している印象。私は、カラヤン、ロストロと並んでアンセルメベストチョイスだと思います。

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     2021/02/25

    私は、イギリス音楽が好きで、エルガー、ディーリアス、ブリトゥン、ホルスト、ヴォーン・ウィリアムス、そして以前マルコ・ポーロレーベルから発売されていたブリティッシュ・ライト・ミュージックのアルバムを聞いていました。ヴォーン・ウィリアムスの交響曲は、標題付きの作品は幾つか知っていましたがこの交響曲第4番は今回初めて聞きました。冒頭から始まる強烈な不協和音、激しい曲調に度肝を抜かれました。ネットで作曲された背景がわかり納得しました。これが、揚げひばりと同じ作曲家の作品とは思えませんでした。また、ボールトは初演指揮者だったのですね。これを機会にボールトの指揮で交響曲作品を揃えたいと思います。カップリングのノーフォーク狂詩曲第1番は、ナクソスからも同じカップリングでCDが発売されています。こちらの作品も初めて聞きましたが、交響曲のインパクトが強烈だったため、あまり印象に残りませんでした。(笑)

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     2021/02/23

    ペールギュントの抜粋盤は、ビーチャム盤を所有していましたが、曲数では、こちらのアルバムの方が多いです。組曲盤に慣れているせいか、朝から始まらないペールギュントはどこか違和感がありますね。組曲盤では、ソルベーグの歌は、声楽入りのアルバムもありますが、ほとんどがオケのみ。やはり、この曲は、子守唄と共に声楽が入るといいですね。ボニーはしっとりと歌い上げています。ボニーはメンデルスゾーンの歌曲集で知りました。清楚な感じが好きな歌手です。

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     2021/02/23

    久しぶりに皇帝を購入しました。録音は古いですがバックハウスを越える演奏はなかなか出ませんね。
    ライブ盤なので、熱気の感じる演奏を期待しましたが、出だしのビアノソロから躍動感が感じられない。全般的に丁寧に演奏はしているが、どうも消化不良気味に終わった印象です。ポリーニは、私の中では、協奏曲のソリストより、器楽作品のソリストの方が評価が高いかもしれない。それと、今となっては、皇帝のみの収録で38分では割高感がある。

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     2021/02/20

    島健さんは、ハートカクテルのVol.4で知りました。屈指の名作カモメが連れてきたカノジョの音楽が、場面にピッタリで、他にアルバムがあればと思っていました。しかし、このアルバムはジャズだったのでいささか肩透かしでした。ジャズは、本格的なジャズよりもフュージョンぽい方が好きなので、評価はしにくいですが、3点とします。

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