トップ > My ページ > k.k さんのレビュー一覧

k.k さんのレビュー一覧 

検索結果:364件中121件から135件まで表示

%%header%%

%%message%%

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/02/17

    ホームミュージック、クラシック名曲アルバムに収録される標準的は選曲ですが、このアルバムのタイトル曲の愛の挨拶は、私がクラシックを聞き始めた昭和40年半ば頃は決してメジャーな曲ではなかったです。同じような曲に、ピアノ曲ですが、サティのジムノペディもそうでした。ジムノペディはBS&Tのセカンドアルバムに収録されていましたので、ロックファンでも知っている人はあったかもしれませんが、愛の挨拶は隠れた名曲でした。エルガーは、威風堂々かエニグマ変奏曲、チェロ協奏曲が有名でした。何がきっかけで愛の挨拶がメジャーになったかはわかりませんが、当時愛の挨拶のオケ盤は、カーメン・ドラゴンしかなかったと思います。マドンナの宝石も有名な割に録音が少なかったと思います。カラヤンに録音はありますが、この作品ではありません。たしか、TVドラマ傷だらけの天使で、子供が絵を盗む回で流れていたと思います。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/02/17

    クレバノフストリングは、ビクターから発売されたラテン音楽のコンピレーションCDに幾つか収録されていました。あまり知らなかったバンドリーダーでした。今回のお目当てはそよ風と私で、このクレバノフストリングの演奏は、爽やかなアレンジとストリングス、ゆったりとしたテンポが好きでした。マントヴァーニーや、パーシーフェイスでも録音はありますが、テンボが早めでしっくりこなかったです。
    全般的に、名前の通りストリングス中心のアレンジで聞きやすいですが、ややレトロな感じのサウンドですので好き嫌いは出るかと思います。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/02/14

    CSチャンネルで、新・御宿かわせみ(沢口靖子、村上弘明)が放送されていて、そのテーマ曲が音楽畑からでした。
    服部克久さんの音楽畑は、ゴージャスなアレンジ、美しいメロディーで、紀行番組、グルメ番組などのBGMによく使われてました。もう、今から30年以上前のシリーズなので中古も含めほとんどCDは残っていません。廃盤なので仕方ないですが、今回中古でこのベスト盤が購入できました。聞いたことのある曲も幾つかありました。音楽畑は、バブル期と発売が重なるので、音作りが贅沢で華やかです。レコード会社にもそれだけ余裕があった時代で今では制作は難しいでしょう。同時期に、ハートカクテルも粋な番組で、音楽も素晴らしいかった。古き良き時代の和製イージーリスニングです。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/02/14

    カヴァティナは、このテイクが本家本元。ジョン・ウィリアムスは、複数のテイクを残していますが、やはりこれでしょう。ただ、このアルバムは、ディアハンターのサントラですので、カヴァティナ以外の曲は、映画に興味がない人にはつまらないでしょう。
    体裁もサントラなのに何も説明が掲載されていませんし、収録分数も30分と少し。今回は、中古CDでしたので安く購入できましたが、販売価格では割高感がありますね。ジョン・ウィリアムスのカヴァティナはCBSに音源が幾つかありますから、そちらでも購入できます。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/02/14

    フュージョン全盛期、ギターリストで牽引的なアーティストでした。リトナー、カールトンは東西の横綱でした。リトナーのこのアルバムは、アコースティックギターをメインに弾いているので、曲によっては、アール・クルーの演奏かと錯覚してしまいそうです。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/02/14

    甘い独特の音色で一世を風靡したケニー・G。ブレスレスは今でも色褪せてません。フュージョンが下火になりかけた1992年のアルバムでした。
    今回、ベスト盤がセール品になっていて懐かしさも手伝って購入しました。ただ、CDの体裁は、歌詞カード、ライナーノートも付いていません。曲を聞くだけならこれで十分です。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/02/13

    発売時は、ユニークなジャケットだと思っていた。アンダーソンの作品は、フィードラーが定番だったが、収録曲目が少なくまた録音も古いので新録音が待ち遠しかった。フィードラー盤のあと、アブラバネル盤もあったが、表現が硬く、ユーモアも感じられない退屈な演奏だった。このスラットキン盤は、収録曲目もフィードラーより多く、気にいっていた。かつてアンダーソンは、作品は有名なのに、曲目と作曲家名とが一致しない作曲家と新聞で紹介されたことがあった。
    その典型的な曲がそりすべりだと思う。クリスマスシーズンは、山下達郎、ワムなどの定番クリスマスナンバーに負けないくらいに流れているのに、さて曲名は?と聞かれてもすぐには出てこない。他に運動会BGMトランペット吹きの休日、ユーモア満載のタイプライター、踊る子猫、テレビドラマのテーマ曲だったシンコベーディッド・クロックなど挙げたらきりがありません。アンダーソンの作品は、2〜4分までの演奏時間ですから聞きやすいです。ユーモアもたっぶりですので、もっと知ってほしい作曲家だと思います。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/02/13

    イージーリスニングのビッグネームのCDを購入する時は、レーベル名を真っ先に見ることにしている。このアルバムは、収録曲目の掲載はなかったが、マントヴァーニーのベスト盤なのである程度は想像でした。3枚組で内2枚が定番のナンバー、残り1枚がクラシックナンバーでした。先にレーベルの事を書きましたが、マントヴァーニーの場合、オリジナル音源はDECCAであり、後にビクターから発売されたのはマントヴァーニーの死後に再録音されたナンバーである。これは、パーシーフェイスでもあった。DECCAのオリジナル音源は録音は古いがマントヴァーニーの売りである流れるストリングスが十分堪能できる。もともと、クラシック畑のバンドリーダーなのでクラシック作品も安心して聞ける。ただ、3枚組BOXとしては、ジャケットなど体裁が貧弱に感じられるし、クラシックCDの収録分数が0:00とミス表示のまま。DECCAレーベルのアルバムなので残念に思えた。その分で−1点。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/02/10

    カヴァティナがギターのオムニバスCDに収録されることが多くなった。映画ディアハンターのテーマ曲として有名ですが、むしろ映画音楽と云うよりギター作品として認識されている。他の収録曲もほぼギターベスト盤に掲載されている作品である。演奏者は知らなかったが、カヴァティナが収録されていたので購入しました。音色はやや地味ですね。可もなく不可もなくの印象でした。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/02/08

    ヴァント程、我が国で晩年に名声を得た指揮者はいないだろう。特に、U氏によるブルックナー賛美は凄まじいかった。まず、このベートーベン、先入観なしに聞いていてもオーソドックスなアプローチである。オケも渋い音色の北ドイツ放送交響楽団なのもベートーベンにはよく合っている。私は、ベートーベンの交響曲全集は、オーソドックスな演奏が好きで今までは、録音は古いですが、コンヴィチュニ盤を愛聴してましたが、ヴァント盤もマイ・チョイスに加えたいと思います。今回、セール品になっていたので真っ先に購入しました。お買い得でした。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/02/08

    カラヤン文庫の1枚。カラヤン唯一のベートーベン序曲集です。主要な作品は収録されています。強いて云うならレオノーレ第1,2番がない程度。輸入盤2枚組で発売されていますから、そちらで購入できます。さて、カラヤンと云えば重複録音作品が多いですが、 ベートーベンの序曲集は1960年代の録音のみです。意外な感じがしますが、演奏は堂々たるものです。取り直す必要はなかったのでしょう。ベートーベンの序曲は、時として交響曲作品(全集など)の余白に納められる事があり、1枚にまとめていただくと有難いです。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/02/08

    アンダーソンの作品でフィードラーの演奏は定番です。アンダーソンと親交のあったフィードラーですから尚更です。このアルバムは、アイルランド組曲(ライブ音源)が収録されていますし、フィードラーの十八番ジェラシーもありアンダーソンBest Hitsに相応しい内容だと思います。
    ただ、アンダーソンだけに限るとフィードラーの録音作品は少ないので、作曲家自身の指揮でMCAレーベルに録音した2枚組(ステレオ録音)か、ナクソスレーベルから多数発売されているのでそちらが良いでしょう。モノラル録音が交じってもよいのなら、レーベル名を忘れましたが4枚組で発売されていたと記憶しています。HMVの輸入BOX紹介にもあったと思います。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/02/08

    フィードラーのグランド・キャニオン、パリのアメリカ人、ラプソディー・イン・ブルーは、RCAレッドシリーズのLP廉価盤で購入しました。当時、FM雑誌(週刊FM)で廉価盤で推薦する演奏に、フィードラー盤とオーマンディ盤を掲載していました。懐かしさもあって久しぶりに購入しました。フィードラーは、ライト・クラシックの指揮者のイメージが強いですが、このような本格的な作品も録音しています。新世界も録音していて、アメリカに関連する作品は外せなかったのでしょう。
    グランド・キャニオンはオーマンディ盤にも劣らない出来映え。有名な山道を行くも遊び心があり好きです。ガーシュウィンの2作品は、録音によるものか全般的に音色が硬めに聞こえる。特に打楽器(ティンバニー、小太鼓)。好みの問題かと思うが、少し気になった。それと、思わぬ収録作品がありました。アディンセルのワルソー・コンチェルトです。この作品は、今ではフィギュアスケートで有名になりましたが、私が知ったのは今から50年程前でした。60歳以上のクラシック・ファンならご存知だと思いますが、NHKFMで朝9:00〜10:40まで家庭音楽鑑賞と云う番組がありました。FM番組なのに、モノラル放送でした。当時、FMなのにモノラル放送はありましたね。その番組で偶然耳にしたのがワルソー・コンチェルトでした。演奏もフィードラーのものでした。クラシック作品と思っていましたが映画音楽だったのですね。作曲された背景が後にわかりました。ラフマニノフを思わせる作品を依頼されたのであのような美しい作品になったのですね。この作品は、個人的な思い出がありまして、音楽業界に就職する際、面接でワルソー・コンチェルトの話しをしそれが決めてになり採用された事を面接官から聞かされました。懐かしい思い出です。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/02/08

    ハーリ・ヤーノシュを目当てに購入しました。この作品は好きなので、セル、ケルテス、テンシュテット、ドラティ、フリッチャイ、ショルティと所有しているCDは結構あります。セルの晩年に録音されたCDが私のベスト盤ですが、遊び心に乏しいのがやや不満でした。ドラティ盤は遊び心がありすぎてかえって裏目に出ていました。このフィッシャー盤はその中間かな。むしろ堂々とした演奏に思えた。金管楽器も良く鳴っていますし暖かみも感じます。セルの整然とした響きとは対照的です。ハーリ・ヤーノシュは吹奏楽でもよく取り上げられる作品なのでその効果でしょうか?
    指揮者、オケともに初めて購入しましたが、嬉しい誤算でした。セール品でしたので価格も安くお買い得でした。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/02/08

    以前、breadのベスト盤をセールCDで購入した時、収録曲が少なく収録分数も短いと書きましたが、このアメリカも同じスタンスで収録されたベスト盤でした。主なヒット曲は収録されているので良いのですが、収録分数が30分台はあまりにも短いと思いますが?

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

検索結果:364件中121件から135件まで表示