SACD 輸入盤

フーガの技法 ジョルディ・サヴァール&エスペリオンXX(2SACD)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
AVSA9818
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明

バッハ:「フーガの技法」BWV1080(バッハ・テスタメント第2巻)

ジョルディ・サヴァール(指揮)エスペリオンXX
録音:1986年3月フランス、ヴォークリューズ県、ロクモル、洗礼者ヨハネ参事会教会

SACD Hybrid
CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Hesperion Xx - Die Kunst Der Fuge Bwv 1080
  • 02. Contrapunctus 1 Bwv 1080 Nr. 1
  • 03. Contrapunctus 2 Bwv 1080 Nr. 2
  • 04. Contrapunctus 3 Bwv 1080 Nr. 3
  • 05. Contrapunctus (12) Bwv 1080 Nr. 12,1 Rectus
  • 06. Contrapunctus (12) Bwv 1080 Nr. 12,2 Inversus
  • 07. Contrapunctus 4 Bwv 1080 Nr. 4
  • 08. Canon Alla Duodecima In Contrapunto Alla Quinta Bw
  • 09. Canon Alla Decima, Contrapunto Alla Terza Bwv 1080
  • 10. Contrapunctus 5 Bwv 1080 Nr. 5
  • 11. Contrapunctus 6 Bwv 1080 Nr. 6 In Stylo Francese
  • 12. Contrapunctus 7 Bwv 1080 Nr. 7 Per Augmentationem

ディスク   2

  • 01. Contrapunctus 8 Bwv 1080 Nr. 8
  • 02. Contrapunctus 9 Bwv 1080 Nr. 9 Alla Duodecima
  • 03. Contrapunctus 10 Bwv 1080 Nr. 10 Alla Decima
  • 04. Contrapunctus (13) Bwv 1080 Nr. 13,1 Inversus
  • 05. Contrapunctus (13) Bwv 1080 Nr. 13,2 Rectus
  • 06. Contrapunctus 11 Bwv 1080 Nr. 11
  • 07. Canon Per Augmentationem In Contrario Motu Bwv 108
  • 08. Canon Alla Ottava Bwv 1080 Nr. 15
  • 09. Contrapunctus 18 - Fuga A 3 Soggetti

ユーザーレビュー

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とても優美であたたかみのある演奏だ。しな...

投稿日:2015/03/14 (土)

とても優美であたたかみのある演奏だ。しなやかな弦とまろやかな管が響き合って独自の世界観を構築している。普段使いの『フーガの技法』と言っては失礼だろうか。淡々としかし荘厳に弾き込まれるヴァルヒャの演奏や、厳格なレオンハルトの演奏はとても素晴らしいが、彼らの演奏を私は普段使いにすることができない。他にも素晴らしい演奏はたくさんある。フォクルールの重厚でありながらも計算し尽された演奏や、コープマンの即興的で軽やかな演奏。ピアノならコロリオフやエマールによる技巧的かつ理知的な演奏や、ソコロフの心のこもった演奏、リフシッツの柔軟な演奏、そしてニコラーエワの澄んだ音色とロマンティシズム。アンサンブルならエマーソンSQのスタンダードな演奏から、ケラーSQの美しいノンヴィブラートによるバランスの良い演奏、フレットワークの安定感抜群の演奏などなど『フーガの技法』の名盤は挙げればきりがない。いずれの演奏も長所があり名盤であることに疑いはないが、私はサヴァール指揮エスぺリオンXXによるこの演奏に独自の魅力を感じる。サヴァール盤においては『フーガの技法』の抽象的な構造は、弦や管の多様な響きや楽器の発するかすれやゆがみによる具体的な、身体的な音色によって覆われる。恰も堅牢な骨格が優美な肉体によって鎧われるように。そして『フーガの技法』は生き物のような身体性をもって再構築される。それが生き物のようなものであるなら、CD棚にただ大切に収めてタンスの肥やしにしておくのではさびしい。毎日のように取り出して親しみたいものだ。私が普段使いの『フーガの技法』と言ったのはこのような意味においてである。また、人によってはサヴァール盤が決定盤にもなり得るだろう。私はサヴァール盤を強く推奨したい。

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とても81年デジタル録音とは思えない音質。...

投稿日:2010/04/30 (金)

とても81年デジタル録音とは思えない音質。演奏も素晴らしく、用事があってもオーディオの前を離れられない。大傑作

ろじゃーす さん | 神奈川県 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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