CD 輸入盤

管弦楽組曲 全曲〜初期稿再現版 オリヴィエ・フォルタン&アンサンブル・マスク

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ALPHA832
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


俊英オリヴィエ・フォルタンと名手たちが解き明かす、
管弦楽組曲が生まれたときの姿


カナダ出身のチェンバロ奏者オリヴィエ・フォルタンほか、世界各地の有名古楽器アンサンブルで活躍する名手たちが集ったアンサンブル・マスク。来日公演で日本での知名度も上がっている彼らは、それぞれの高い技術と音楽性、そして極小編成での親密なコミュニケーションを生かし、作品本来の姿を明らかにするパフォーマンスで定評があります。
 ここでもバッハの名曲『管弦楽組曲』を各パート1人の編成で収録していますが、それだけではなく、現在知られている形の原型とされる、弦楽とオーボエを中心とした編成を再現してみせました。中でも特徴的なのは通常フルートの独奏が入る組曲第2番で、調を全音下げてイ短調としたうえでオーボエが独奏を受け持ちます。フルートの重要レパートリーとなっている『バディネリ』も、もちろんオーボエが演奏。さらに、通常トランペットとティンパニが入る華麗な第3番は弦楽器のみ、同じく第4番では3本のオーボエが加わります。いずれも、バッハが本来構想したであろう形であることも興味深いですが、通常と全く違う響きが味わえることにまず興味を惹かれるアルバムと言えそうです。(輸入元情報)

【収録情報】
J.S.バッハ:管弦楽組曲〜初期稿再現版 全4曲


● 序曲(管弦楽組曲)第1番ハ長調 BWV.1066〜2本のオーボエ、ファゴット、弦楽と通奏低音による
 1. Ouverture
 2. Courante
 3. Gavottes 1 & 2
 4. Forlane
 5. Menuets 1 & 2
 6. Bourrees 1 & 2
 7. Passepieds 1 & 2
● 序曲(管弦楽組曲)第2番イ短調(原調:ロ短調) BWV.1067〜オーボエ、弦楽と通奏低音による
 1. Ouverture
 2. Rondeau
 3. Sarabande
 4. Bourrees 1 & 2
 5. Polonaise & double
 6. Menuet
 7. Battinerie
● 序曲(管弦楽組曲)第3番ニ長調 BWV.1068〜弦楽と通奏低音による
 1. Ouverture
 2. Air
 3. Gavottes 1 & 2
 4. Bourree
 5. Gigue
● 序曲(管弦楽組曲)第4番ニ長調 BWV.1069〜3本のオーボエ、ファゴット、弦楽と通奏低音による
 1. Ouverture
 2. Bourrees 1 & 2
 3. Gavotte
 4. Menuets 1 & 2
 5. Rejouissance

 アンサンブル・マスク
  ヤス・モイスィオ(オーボエ)
  リデウェイ・デ・ステルク(オーボエ)
  マチュー・ルー(オーボエ)
  ジュリアン・デボルド(ファゴット)
  ソフィー・ジェント、ルイ・クレアック(ヴァイオリン)
  ファニー・パクー(ヴィオラ)
  オクタヴィ・ドスタレ=ラロンド(チェロ)
  ブノワ・ファンデン・ベムデン(コントラバス)
  オリヴィエ・フォルタン(チェンバロ)

 録音時期:2021年2月
 録音場所:フランス、ポワチエ・テアトル・オーディトリアム(TAP)
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

ユーザーレビュー

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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