CD 輸入盤

Velvet Underground

Velvet Underground (ヴェルヴェット・アンダーグラウンド)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
531252
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
オリジナル盤発売年
:
1969
フォーマット
:
CD

商品説明

1969年発表の名作3rdアルバム! 本作はニュー・ウェーヴ以降のギター・バンド達に好まれ、多大な影響を誇った事から、特にその価値が高まった。1stがアートっぽいバンドの顔、2ndは前衛色(ジョン・ケイル的)が全面に出たと言えるなら、本作はひたすら甘美な退廃メロディーがリスナーを優しく誘う、という趣き。果実が朽ち果てていく前、甘い匂いを放つかの如き穏やかさを持ったメロディM1や代表曲M4の圧倒的ユルさ、起伏後のアカペラ風コーラスが美しいM5などが象徴的。M2はソロ以降も演奏するルー・リードの代表曲。その波動を起こすようなギター・カッティングはフィーリーズやニュー・オーダー、そこにシックとの共通項を見出したオレンジ・ジュースほか、ヴェルヴェッツ・チルドレンに多大な影響を与える事になる。モーリン・タッカーが可憐なヴォーカルを聴かせるクロージング・ナンバーM10はREMがステージに幕を下ろす際によく使った曲。

収録曲   

  • 01. Candy Says (04:04)
  • 02. What Goes On (04:55)
  • 03. Some Kinda Love (04:03)
  • 04. Pale Blue Eyes (05:41)
  • 05. Jesus (03:24)
  • 06. Beginning to See the Light (04:41)
  • 07. I'm Set Free (04:04)
  • 08. That's the Story of My Life (02:04)
  • 09. Murder Mystery, The (08:56)
  • 10. After Hours - (live) (02:07)

総合評価

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ダグのヴォーカルのCandy sadsがすごい好き...

投稿日:2021/07/31 (土)

ダグのヴォーカルのCandy sadsがすごい好きで甘く気だるく切なくどこか消えてしまそうな感が溜まらくいい。冬になるととても聞きたくなる冷たくてとても暖かいアルバム。ルーはダグを全面に押し出すためにヴォーカルを託していたのでした。

よねーん さん | 大阪府 | 不明

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1曲目から美しい曲で始まり、全体的にその...

投稿日:2006/03/25 (土)

1曲目から美しい曲で始まり、全体的にその雰囲気が漂っている。とても聴きやすくて2ndまでの黒い感じとは大違い。だが大名盤。

グリーン さん | 千葉県 | 不明

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今までで一番ストレートにいい歌を作ろうとして...

投稿日:2005/09/24 (土)

今までで一番ストレートにいい歌を作ろうとしている(気がする)全体的にゆるくてチープな感じ(いい意味で)の名曲がつまってます。9が怖い。

口笛吹き さん | 千葉県 | 不明

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人物・団体紹介

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Velvet Underground

一般的な意味での音楽的な成熟といったものよりも感覚的なものが重視されたその音楽性(その裏には現代音楽を学んだジョン・ケイルの存在などもあったが)やセンセーショナリズム、アンダーグラウンド文化を指向する趣味性、文学性などを見れば、彼らが正に元祖パンクだったといっても過言ではないだろう。

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